2024年5月15日更新

ドラマ『くるり〜誰が私と恋をした?〜』最終回までネタバレ・あらすじ更新!まことの指輪の相手も考察

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【ネタバレなし】『くるり〜誰が私と恋をした?〜』のあらすじ

緒方まこと(生見愛瑠)は、24歳の女性。自分自身の素を見せず、これまで人に嫌われないように生きてきました。 しかしある夜に事故で記憶喪失になってしまい、これまでの全ての記憶を失ってしまいます。まことの鞄の中には、男性用の指輪が入っていました。もちろん誰に贈ろうとしたものか分かりません。 そんなまことの前に、指輪がピッタリとはまる3人の男性が現れます。その3人とは、「自称元恋人」「自称唯一の男友達」「自称運命の相手」。果たしてまことが指輪を贈ろうとした相手は、いったい誰なのでしょうか? 記憶を失った女性が本当の自分、自分らしさを探して奔走するラブコメミステリードラマです!

『くるり〜誰が私と恋をした?〜』に原作はある?

初めて恋をした日に読む話
(C)持田あき/集英社・TBS・K-Factory

本作は原作がなく、完全オリジナルストーリーで描かれます。脚本を担当するのは、吉澤智子。吉澤はこれまで、『初めて恋をした日に読む話』(2019年)や『持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜』(2022年)など、多くのラブコメドラマの脚本を担当。TBS火曜ドラマ枠の常連でもあります。 またプロデューサーの八木亜未は、明るく可愛らしい生見と芯のある生見が本作の主人公にぴったりということでオファーしたとのこと。生見の演技と吉澤の脚本によるラブコメミステリー、楽しみですね!

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「くるり」に似ている作品がいくつかあった!

原作なしの完全オリジナルストーリーとなる『くるり〜誰が私と恋をした?〜』ですが、似ている作品はいくつかありました。 以下であらすじや似ている点を詳しく解説します!

映画『指輪をはめたい』

2011年に公開された映画『指輪をはめたい』は、恋人に関する記憶だけを失った男性が主人公。鞄の中から見つかった婚約指輪を贈るはずだった女性を探し出すストーリーとなっています。性別は逆ですが「くるり」とかなり設定が似ていて、3人の女性が主人公の前に現れる点も同じです。

漫画『俺ともう一度初恋』

漫画『俺ともう一度初恋』は記憶喪失になり婚約者が誰か忘れてしまった主人公が、4人のイケメンと恋愛模様を繰り広げるストーリーです。「くるり」とは違い指輪は出てきませんが、4人のイケメンがそれぞれ彼氏や許嫁を名乗る点は似ています。

【考察】まことの指輪の相手は誰?

まことが指輪を贈るはずだった相手はいったい誰なのでしょうか?それぞれ何かを隠していそうな公太郎、朝日、律の3人ですが、それぞれ人物についてまことの相手である可能性を考察していきたいと思います!

自称元カレ・西公太郎(瀬戸康史)

3人の中で唯一の30代で元カレを自称する西公太郎。現時点でわかっているのは、記憶を失ったまことのことを非常に心配しているという点です。過去のまことについても知っていることから、まことと記憶喪失以前から何らかの関係があったのは確かでしょう。 今のところまこととの関係も良好に見え指輪の相手である可能性も高いと思われますが、それならばなぜ「元カレ」を自称しているのかがわかりません。 公太郎が指輪の相手であるならば、別れた後に公太郎の大切さに気づいたまことが、復縁目的で指輪を用意していたということになるでしょう。

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唯一の男友達・朝日結生(神尾楓珠)

まことの同僚で唯一の男友達・朝日結生。まことが会社で周囲に合わせ自分を偽っていたと知っていることからも、まことが気を許していた、もしくはまことを良く観察していたことがわかります。 記憶喪失となった現在も、まことに向けられる切ない顔が印象的な朝日。男友達というポジションなので、指輪の相手である可能性は低いと思わせて、朝日が相手だったという可能性も十分にあるのではと思われます。 会社の同僚であり、近くで支えてくれていた朝日を好きになったまことが、朝日に告白するため指輪を用意していたのではないでしょうか。

自称運命の相手・板垣律(宮世琉弥)

謎に包まれた自称運命の相手・板垣律。律は記憶喪失になったまこととの運命の出会いを自ら計画し、実は以前からまことのことを知っていたことが明らかになっています。 3人の中で1番謎多き人物ですが、まことを大切に思っているのは間違いなさそうです。ただし、まことにグイグイいきすぎていることから、まことから指輪を贈るほどの相手と思われていた可能性は低いのではないでしょうか。 以前のまことには嫌われてしまったため、まことと出会いからやり直し新たな関係を築こうとしているのかもしれません。

1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

事故で記憶喪失になったまこと(生見愛瑠)は、自分の名前や自分に関わること全ての記憶を失ってしまいます。鞄の中からは、男性用の指輪を発見。誰かへのプレゼントだと思われますが、まことは誰に贈ろうとしたのか思い出せません。 自宅に戻ると、まことの部屋は物が少なく服も地味なものばかり。そんなまことの前に、唯一の男友達だと言う朝日(神尾楓珠)や、フラワーショップの店主で元彼だと言う公太郎(瀬戸康史)が現れ……。

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ネタバレ

なかなか自分の本当の正体が分からず、まことは戸惑いながらも仕事に復帰します。まことは自分が周りからどう見られていたのか探りつつ、友達がいない自分に落ち込みました。 公太郎はまことと円満に別れたものの、まことに2股をかけられて別れたと伝えます。まことは試しに、朝日と公太郎それぞれに指輪をはめてもらうことに。すると2人とも、サイズがピッタリだったのです。 まことは派遣に仕事を押しつける同僚女子や、優秀な派遣社員が切られるのを目の当たりにし、会社を辞めると宣言。もうこの会社に馴染むことはできないと、退職を決意しました。 記憶も仕事も失ったまことは、木に引っ掛かった風船を子供のために取ろうとする律(宮世琉弥)と遭遇します。すると風船を子供達に渡した律は、「初めてしちゃった、一目惚れ」とまことに告白し……! この時、律のスマホにメッセージが届き画面が明るくなりました。その画面には、律とまことの2ショット写真が写っています。いったい2人はどんな関係だったのでしょうか。

吹き出し アイコン

めるるの演技はいつも自然で大好き。自分って何?自分らしさについて改めて考えさせられるドラマになりそう!

2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

会社を辞めてしまったまこと(生見愛瑠)は、就職活動を開始。しかし自己PRや長所、短所が分からず苦戦します。まことは朝日(神尾楓珠)に「向き不向きで仕事を選択した」と言われ、朝日といろんなことに挑戦。しかし得意なことが見つからず、まことは朝日に安定した醤油会社を紹介してもらいました。 その頃律(宮世琉弥)は、公太郎(瀬戸康史)がまことの元彼と分かり公太郎のフラワーショップにやってきます。律はまことに贈るからと、大きなバラの花束を購入しました。そして仕事の話があると、律はまことを呼び出し……。

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ネタバレ

まことは律から名刺をもらった時、律が年商20億の起業家であることを知り驚きました。まことは律に「自分の人生を幸せにするのが仕事」と言われ、心を動かされます。そして律から花束を受け取るも、「記憶をなくす前から花に興味がない」と言ってしまいました。 まことは指輪を購入した店に行き、自分が誰に渡そうとしていたのかヒントを得ようとします。誰宛かは分かりませんでしたが、指輪職人・杏璃(ともさかりえ)の仕事に目を奪われたまこと。 まことは朝日が紹介してくれた醤油会社の就職を辞退。指輪職人として働きたいと、杏璃に頭を下げに行ったのです。杏璃は雇うことにし、まことは新たな一歩を踏み出しました。 一方律は、まことと運命の出会いを果たしたかのように演出をしていました。実はまことの前職の派遣社員・松永(菊池亜希子)にまことの退社時間を連絡させ、子供達を使って風船を取る演出をしていて……。 夜、公太郎はまことが転落し記憶をなくした階段で、朝日と見つめ合っていたのでした。

3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

階段で朝日(神尾楓珠)に遭遇した公太郎(瀬戸康史)は、「そこ危ないですよ」と声をかけます。朝日も「急ですよね」と言い、立ち去りました。 指輪職人としての道を歩み始めたまこと(生見愛瑠)ですが、自分がとんでもなく不器用なことに驚きます。杏璃(ともさかりえ)にも「作業が雑になっているから少し休んだら」と言われ、まことは公太郎の店に相談にやってきました。 公太郎と話したまことは、記憶を取り戻すきっかけになるかもしれないと転落した階段に行くことを決意。しかし現場を見ても、まことは何も思い出せません。するとそこに、朝日が現れて……。

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ネタバレ

公太郎と朝日は、お互いがまことの知り合いであることに驚きます。そしてまことは公太郎から、実は事故の前、誰かにつけられているみたいだと公太郎の店に駆け込んだことがあると聞き……。 その頃律(宮世琉弥)は、まことが指輪職人として働き出したという調査報告書を眺めています。律の会社には、律がうさぎの着ぐるみを着て社員たちとお花見する写真が飾られていました。 その後律はまことの店に行き、以前公太郎の店に行ったこと、公太郎から嘘の匂いがしたことをまことに伝えます。そして律が置いてあったまことの指輪をはめてみると、律もサイズがピッタリ合うことが判明しました。 まことはリング作りに勤しみ、何とか1つ形のいい指輪を作り上げました。すると朝日がやってきて、作った指輪を試しに朝日にはめてみるまこと。偶然その姿を、公太郎は目撃してしまったのでした。 まことは勇気を出して、もう一度母親に電話をしてみることに。すると「まことちゃん?」と、電話に出たのは男性で……!

4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

まこと(生見愛瑠)が母親に電話をすると、電話に出た男性は「お父さん」だと言います。電話の様子から、この男性は母親が再婚した相手。2人にはまことの弟となる子供がいることが分かりました。 まことは自分の誕生日が5月5日であると知り、ちょうど律(宮世琉弥)にデートに誘われます。杏璃(ともさかりえ)も休みをくれ、戸惑いながらもまことは律とデートをすることに。 その後公太郎(瀬戸康史)に会ったまことは、公太郎が元彼なのに自分の誕生日を覚えていなかったことにショックを受けます。ちょうど朝日(神尾楓珠)もGWの予定を聞いてきたのですが、まことは仕事があると返信しました。

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ネタバレ

律とのデートの日。2人は金魚すくいをしたり食事をしたりとデートを楽しみ、律は記憶を失う前のまこととのデートを思い出していました。しかし律の会社でトラブルが起き、まことは終わるのを待つことに。 1人ぼっちのまま誕生日が終わろうとした時、母の百合子(坂井真紀)から連絡が……。しかしそれは誕生日祝いではなく、まことの本を捨てていいかという内容でした。 苦笑いをしたまことの前に現れたのは、フラワーケーキを持った公太郎でした。そこに律が戻り、朝日もやってきて……。そのまま香絵(丸山礼)の店でまことの誕生日を祝うことになり、ついにまことの前に3人の男性が並びます。 パーティーの最中、まことは百合子から「どっちが好きなの?」と迫られた記憶を思い出し……。その頃公太郎は律に、「一目惚れって嘘だよね?」と指摘していたのでした。

5話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

まこと(生見愛瑠)は母の日も近いということで、母・百合子(坂井真紀)に会いに行くことを決意します。公太郎(瀬戸康史)の店でカーネーションを買い、実家に向かったまこと。 するとなぜか朝日(神尾楓珠)が駅に現れて……。「心配だからついて行く」と言う朝日と実家に向かうと、百合子は2人の関係を勘違いしてしまいます。

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ネタバレ

まことは百合子に、「私にどっちが本当好きかって聞いたこと覚えてる?」と問います。しかし百合子は覚えていないとのこと。まことは実家で、幼い頃に「けっこんきねんびおめでとう」と書いたメモを発見しました。 すると百合子はまことに、前夫との離婚直前に「ママとパパどっちが好きなの?」と質問したと告白。答えに詰まるまことに、百合子は「まことは本当に賢い子だね」と言ったと言い……。まことはこの話を聞き、今自分が好きなものを選べない理由が分かったのです。 そして記憶喪失であることを百合子に打ち明けたまこと。まことは公太郎からもらった「ピンチの時に開けろ」と書かれた箱を開けます。そこにはカーネーションは食べられるというメモが入っていて、食べてみることに。しかし美味しくないと感じたまことは、「カーネーション好きじゃない」と気づくことができたのでした。 その後まことと一緒に帰る朝日は、「これ以上思い出さないで」と呟きます。 家に戻ったまことのスマホに、突然YUKAという人物からメールが届きます。その内容は「隼人とはあれからどうなった?」というメッセージ。YUKA、隼人とは一体誰なのでしょうか。

6話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

まこと(生見愛瑠)にメッセージを送ったYUKAは高校時代の親友、由佳(田鍋梨々花)でした。久しぶりの再会を喜ぶまことと由佳。しかし、肝心の隼人のことは高校の同級生で水泳部の部長ということしかわかりません。 由佳と会っている時、過去の記憶の一部がフラッシュバックするまこと。それは、自宅の玄関で綺麗に洗われたハンカチを見て、何かに怯えて床に落としてしまった場面でした。 そして、由佳から同窓会に誘われ、まことは参加を決意しますーー

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ネタバレ

しかし、同窓会に隼人の姿はありませんでした。まことは会場をこっそり抜け出し一息ついていると、偶然花を届けにきた公太郎(瀬戸康史)と会います。そのまま、公太郎と一緒に会場へ戻りました。 会場ではまことと隼人が高校時代付き合っていたという話をしています。なぜか由佳を見て気まずそうな顔をする同級生たち。由佳に理由を尋ねると、まことは由佳が隼人のことを好きだと知っていたにもかかわらず、陰で隼人と付き合っていたと言います。さらに、まことが記憶喪失だということも「要領よく生きるための知恵じゃないよね?」と疑いの目を向けました。 その時、隼人が現れます。隼人は同窓会があることを知らされていませんでした。隼人に同窓会の連絡をしたのは朝日(神尾楓珠)。実はインスタを見つけ出し連絡を取っていたのです。隼人は高校時代まことに振られていること、高校卒業以来まことに会っていないことを話します。 居ても立っても居られなくなった由佳は会場を飛び出しました。追いかけるまこと。プールで由佳を見つけると、「私、まことのこと大嫌いだったんだよね。」と言われます。一連の出来事は、まことが結婚するという話を聞いた由佳がまことの好感度を下げるために仕組んだものでした。 その後お互い言いたいことを言って和解したまことと由佳。2人は勢い余ってプールに落ちてしまいます。すると、まことを助けようとして手を伸ばす公太郎、朝日、律(宮世琉弥)。由佳は「やっぱりムカつく。」と言って3人をプールに突き落としました。 由佳が帰った後、指輪をプールに落としたことに気づいたまこと。3人はまことと一緒に指輪を探します。指輪を見つけてまことに差し出したのは公太郎でした。 4人で濡れた身体を拭いている時、まことは公太郎の肩に傷があることに気づきます。

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7話のあらすじ・ネタバレ

放送後に追記する予定です。

最終回の結末を予想!

まこと(生見愛瑠)は誰と結ばれる?

まことが最終的に結ばれるのは、朝日(神尾楓珠)ではないかと予想します! 記憶喪失のまことの前に現れたのは、自称男友達の朝日、自称元彼の公太郎(瀬戸康史)、自称運命の相手の律(宮瀬琉弥)の3人。この中の誰かと、最終的に結ばれる展開となりそうです。 まことは誰かに指輪を贈ろうとしており、その相手に"片思いしていた"可能性が高いです。公太郎は付き合っていたのならば両想いの時期があり、律は告白していたのでまことが好きなはず。朝日はまことが好きなように見えますが、まことは気づいていなかったのかもしれません。 よってまことが好きだった相手は、朝日ではないかと考えられます。

3人の男性は秘密を抱えている?

まことの前に現れた3人の男性は、全員が何か秘密を持っているようです。第1話の冒頭で、まことはウサギの着ぐるみから逃げる途中で階段から足を踏み外したように見えました。よって、この3人の誰かから逃げていた可能性が考えられます。 まず朝日は、おしゃれにイメチェンするまことに「大人しくしたら」と声をかけました。「俺の方が緒方のこと知ってるから」と告げており、怪しげな発言です。 公太郎はまことの2股が原因で別れたと話していましたが、本当に元彼なのでしょうか。 1番怪しいのは律です。律はまこととの写真をスマホの待ち受けにしていたにも関わらず、初対面を装ってまことに告白をしていました。もしかしたらまことを一方的に好きなストーカー要素があるのかもしれません。

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まことの「自分らしさ」とは

このドラマは3人の男性の中で指輪を渡そうとした相手を考察するだけではなく、記憶喪失から「自分らしさを探す」ことも大きなテーマとなっている作品です。 職場に復帰したまことは、自分が周囲に気を遣い個性や意見を押し殺していたことが分かりました。友達も少なく、記憶を失う前の自分を知って落ち込んでいましたね。 その中で、まことが「今の自分と友達になっていけるのか」に注目です。記憶を失って自分らしさから解放されたまこと。そんなまことが以前の自分を受け入れつつ、これからは自分はどうしていきたいのか、「自分らしさ」を探していく旅が始まっていきます。 その1つが、職場を退職したことです。次はどんな仕事をしていくのか、まことが指輪の相手を探しながら自分らしい生き方を見つけていく姿に注目です。

主演を務めるのは生見愛瑠

生見愛瑠

本作の主人公・緒方まことを演じるのは、生見愛瑠です。まことは悪目立ちしないよう、素を隠して生きている24歳。ある日事故に遭い、これまでのすべての記憶を失ってしまいました。指輪を贈ろうとした相手を探しながら、自分自身と向き合っていきます。 生見はバラエティ番組でも活躍し、近年は女優として出演作が急増中。2023年ブレイク俳優ランキング(女性編)でも1位を受賞し、『セクシー田中さん』(2023年)や『日曜の夜ぐらいは...』(2023年)などの演技が話題を呼んでいます。

【キャスト】主人公・緒方まことを取り巻く3人の男性は?

西公太郎役/瀬戸康史

瀬戸康史

まことの自称元カレ・西公太郎を演じるのは瀬戸康史です。公太郎はフラワーショップ「フルールスタイルリコレクション」の店主で、まことの前に現れる男性の中で唯一の30代。思ったことを口に出すストレートな性格ですが、記憶を失ったまことを見守る優しい一面も持っています。 瀬戸は2005年のデビュー以来、数々のドラマに出演する人気俳優です。火曜ドラマへの出演は『私の家政夫ナギサさん』(2020年)以来、4年ぶり。“自称”という部分が気になる怪しい人物ではありますが、どんな秘密が隠されているのか含め楽しみな登場人物です。

朝日結生役/神尾楓珠

神尾楓珠

まことの唯一の男友達である朝日結生を演じるのは神尾楓珠です。朝日はまことの同僚でもあり、包容力があり優しいことから“ブランケット男”と呼ばれています。明るく素直な性格で女性人気も高い朝日は、友人としてまことを支える人物。 神尾は2015年にデビューし、『いちばんすきな花』(2023年)など話題のドラマに出演を続ける人気若手俳優です。今作で演じる朝日は友人だと言いながら、時折まことに切ない表情を向けることもーー。 朝日とまことは本当にただの同僚で単なる友人なのでしょうか?繊細な神尾の演技に注目です。

板垣律役/宮世琉弥

宮世琉弥

まことの“運命の相手”を自称する板垣律を演じるのは宮世琉弥です。律の素性は謎に包まれていますが、まことと運命的な出会いを果たし、記憶を失ったまことに猛アプローチする年下男子。まことと3人の男性の四角関係をかき乱していくキーパーソンとなります。 宮世はアーティストとしてもメジャーデビューが決定しており、マルチな活躍をする俳優です。火曜ドラマへの出演は『君の花になる』(2022年)以来となり、年下男子のかわいらしさを楽しみにしてほしいと語っています。どんな猛アプローチをするのか期待大ですね。

『くるり〜誰が私と恋をした?〜』最終回ネタバレ・全話あらすじは更新予定

TBS火曜ドラマ枠は恋愛ドラマが多く、毎クールキュンキュンできる素敵な作品が目白押しです。本作もキュンキュンを味わいつつ、主人公の大切な人は誰なのか考察しながら楽しみたいですね。 この記事では、全話あらすじ・ネタバレを随時更新予定です!