2025年12月15日更新

Netflix『ラヴ上等』全出演者の過去を解説!ヤンボーらの退学やメンバーの恋の行方は?

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Netflix「ラヴ上等」
Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」12月9日(火)より独占配信開始

様々な恋愛リアリティショーを世に送り出したNetflixから、『ラヴ上等』の配信がスタート!様々な過去を持つヤンキーたちが共同生活を行い、「愛」を見つけていく恋リアです。 この記事では、『ラヴ上等』全出演者の過去や恋の行方などを解説していきます。

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Netflix『ラヴ上等』作品概要!配信日やルール・校訓まとめ

タイトル 『ラヴ上等』
配信日 2025年12月9日:1~4話 2025年12月16日:5~7話 2025年12月23日:8~10話
プロデュース MEGUMI
出演者 -
話数 全10話

Netflixではこれまでにも、参加者が35歳以上のみの「あいの里」や韓国の無人島が舞台の「脱出おひとり島」など、発想豊かな恋リアを制作してきました。そんなNetflixが新たに送り出すのは、ヤンキーが学校で共同生活をする『ラヴ上等』です。 『ラヴ上等』は全10話構成となり、2025年12月9日から3週にわたって世界独占配信されます。

『ラヴ上等』ヤンキーが共同生活する恋リア?

『ラヴ上等』の気になる舞台は、山奥にある学校「羅武上等学園」。元暴走族総長を筆頭に、かつて「不良」と恐れられたヤンキーの男女11人が集結します。 彼らは羅武上等学園で14日間の共同生活を送りながら、ケンカをして恋をして、本性を剥き出しにしてぶつかり合っていくことに……。そしてその中で本気(ガチ)の恋を見つけ、最終日の卒業式でそれぞれが愛する人に告白するという内容になっています。

ルール

・山奥にある学校「羅武上等学園」で2週間の共同生活を行い、本気(ガチ)の恋を見つける ・最終日の卒業式で男性メンバーが意中の相手に告白する ・4つの校訓を破れば即退学

「羅武上等学園」の校訓

1.暴力禁止 2.器物破損禁止 3.カツアゲ禁止 4.最終日まで告白禁止

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Netflix恋リア『ラヴ上等』全話ネタバレ

第1話「あれはラヴ上等だわ」

男性メンバー5人と女性メンバー4人が集まり、2週間の共同生活がスタート!家庭科室「ラブキッチン」で夕食づくりを行い、少しずつ心を通わせていきます。 リビングでの食事中、話題は好きな人のタイプから互いの過去へ移ることに。Babyは施設育ちであることを明かし、おとさんは高校時代のレイプ被害を告白しました。それぞれの過去が判明していき、男女別で第一印象に関する匿名投票が行われます。 〇×評価で〇がなかったものの、明るく振る舞おうとするヤンボー。彼の意中の相手であるBabyは、サウナデートの相手にミルクを選んでいました。ヤンボーは浮かれた様子のミルクに「イジったら殺すで」と言い放ち、早くも三角関係が勃発するのでした。

男子メンバーからの匿名ラブレター

Baby 3通(ヤンボー , つーちゃん , ミルク)
きぃーちゃん 2通(タックル , 二世)

女子メンバーからの匿名〇×評価

タックル 2個(てかりん , Baby)
つーちゃん 1個(おとさん)
二世 1個(おとさん)
ヤンボー 0個
ミルク 0個

第2話「イライラするわ、日本刀ある?」

デート権を賭けて、男子メンバーの手押し相撲トーナメントが開催。見事優勝したタックルはきぃーちゃんを誘い、積極的にアプローチしました。 また共同生活と並行して、卒業式前日に行う子ども食堂イベントの準備が進められていきます。 その後、ヤンボーをサウナデートに誘い、思いがけない漢らしさに惹かれるてんかりん。ヤンボーも「てんかりん、かわいい」とインタビューで語り、恋の予感が生まれます。そんなある夜、女子メンバーが社会科見学でホストクラブを訪れ、転校生(新メンバー)のてんてんと出会いますが……。 なぜかてんてんの転入は延期になり、「重大な問題が発生した」とスタッフから報告が!その上、ヤンボーだけがスタッフに呼び出されます。

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第3話「ほんまにしてないです」

初回の発言から薬物の使用を疑われ、「吸ってない」と主張するヤンボー。彼は「酒を飲んで気が大きくなり、かっこつけてしまった」と訴えました。 協議の結果、ヤンボーは退学処分となり、メンバーに別れの言葉をかけて去っていきます。 悲しみにくれるメンバーの前に現れたのは、新メンバーのてんてん!父親の仕事が競馬関係だという彼は、途中参加の特典としておとさんを乗馬デートに誘います。デート中、お互いの逮捕エピソードなどで盛り上がり、おとさんの中でてんてんへの好感度が急上昇しました。 一方、ヤンボーの退学をきっかけに、二世がBabyへのアプローチを開始。つーちゃんも積極的に動き始め、タックル&きぃーちゃんカップルに亀裂が生まれそうです。

第4話「水はヤベェだろ」

転入生を迎えに行くため、六本木のショークラブへ向かうメンバーたち。新メンバーのAMOはショーを披露し、その一環として撒いた水がBabyにかかってしまいます。 Babyは「わざとだ!」と言って激怒し、レモンサワーをAMOに向かってぶち撒けました。 しかしその際、AMOの頬にケガを負わせており、ヤンボーに続く強制退学の危機が迫ります。Babyはスタッフと話し合い、「子どもの頃からの癖で“やられたらやり返す”という考えになってしまった」と涙ながらに語り、AMOとも無事に和解しました。 恋の矢印も複雑化しており、きぃーちゃんはつーちゃんと相思相愛モード。てんてんと良い感じかと思われたおとさんは、サウナデートの相手に二世を指名します。

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『ラヴ上等』契約違反?ヤンボーの退学やBabyとAMOの揉め事

ヤンボーの退学

エピソード3ではヤンボーがスタッフに退学を言い渡され、「羅武上等学園」を去っていきました。 退学の理由としては、メンバー全員で初日の夕食を作る際に「規約を見てビビった」「17日に吸って~」と発言しており、薬物使用の疑いがあるというもの。実際に薬物の影響だったのか、異様なほどブチギレるなど情緒不安定な一面も見られました。

Babyの契約違反?AMOとの話し合い

エピソード4ではAMOにケガをさせたとして、Babyが退学の危機に!意図的ではなかったものの、暴力禁止の校則違反に当たる可能性が出てしまいます。 AMO本人との話し合いの結果、BabyがAMOに謝罪し、退学は免れることになりました。

【出演者】男性メンバー一覧!ヤンボーの逮捕歴など全員の過去

ヤンボー・西澤偉(30) ラッパー・大学中退
つーちゃん・塚原舜哉(30) キャバクラ経営・元暴走族総長
ミルク・佐藤匠海(22) 建築業・元暴走族総長
タックル・津田祥(24) 盆栽業・元クラブのセキュリティ
二世・櫻井二世(27) BAR経営・元ボクサー
てんてん・七星天星(25) 歌舞伎町のホスト

ヤンボー・西澤偉

10代で裏社会に足を踏み位入れ、立命館大学を中退。当時は日常的に防弾チョッキを着るほど危険な環境で生きていたそうです。しかし、大麻取締法違反で逮捕され、周囲の人々に迷惑をかけたことを自覚して足を洗いました。 その後はラッパーとなり、「136youngboss」という名義で京都を拠点に活動しています。 作中では兄貴分として親しまれますが、撮影直近で違法薬物を使用した疑いが浮上。エピソード3にて退学処分が言い渡されました。

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つーちゃん・塚原舜哉

暴走族「暴霊」12代目総長で、栃木県にあるキャバクラ「芭鈴」のオーナー。18歳前後で少年院送りとなり、「最終学歴=少年院」だと自虐気味に語っています。出所後に夜の世界へ飛び込み、1歳の頃から女手ひとつで育ててくれた母に一軒家を贈りました。 「女は顔」と断言する一方で、“束縛しないのが本物の愛”という信条を持っています。

ミルク・佐藤匠海

川崎暴走族「達磨」の元総長で現在は建設業。あだ名である「ミルク」の由来は、“牛乳好きだから”とのこと。10代で暴走族のトップへと上り詰め、トラブルからの補導続きの青春時代を送っていました。 出演時は20代前半ながら、まさに波乱万丈の人生を送っており、暴走族時代は拐われてバットで襲われたこともあったそうです。

タックル・津田祥

アパレル業を経て、現在は「TRADMAN'S BONSAI」の盆栽職人見習い。大柄ながらも細やかな気遣いができ、さらに恋には不器用というギャップがあります。 あだ名の「タックル」の由来は、クラブのセキュリティをしていた時の経験から。暴れる客をタックル一撃で大人しくさせていたそうです。

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二世・櫻井二世

同志社大卒のインテリヤンキーで、現在は京都・大阪でBARを経営する実業家。ケンカに明け暮れた不良時代を経て、母親の涙を見てボクシングの道へ。高校時代はマチュアボクシングで全国2位(ウェルター級)になり、大学でもボクシング部の主将を務めていました。 プロ転校はしなかったものの、ジムで子どもたちを指導するボランティを行っています。

てんてん・七星天星

歌舞伎町「S PiDA」の人気ホスト。告白成功率100%と驚異の数字を誇り、“告白はすべて自分から”がモットーとのこと。女性メンバーのきぃーちゃんとは顔見知りで、「アフターで使うBARでよくすれ違っていた」と明かしています。 「悪さは一通りしてきた」という一方で、少年院に入った理由は当時の彼女を不良に傷つけられ、その仕返しが行き過ぎてしまったのだとか……。

【出演者】女性メンバー!Babyたち全員の過去を復習

おとさん・乙葉(22) キャバクラ勤務・専門学生
Baby・ユリア(25) 塗装業・タレント
てかりん・ひかる(21) BAR勤務・地下格闘技選手
きぃーちゃん・綺麗(23) モデル・メイク講師
あも・AMO(27) ショーダンサー

おとさん・乙葉

和柄ランジェリーブランドの立ち上げを目指し、専門学校に通学中。その学費や奨学金返済のために夜はキャバクラで働いています。 過保護な家庭で育ち、学生時代は成績優秀で留学経験もある優等生だったそう!高校時代の性被害や大学入学後の海外での逮捕歴などを経て、自分を守るための武器(タトゥー)と出会いました。目・鼻・豊胸などを含む全身の整形総額は500万円超と明かしています。

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Baby・ユリア

塗装業と兼業し、鈴木ユリア名義で「プラチナムプロダクション」に所属するタレント。家に帰っても食事がない、借金取りが押しかけてくるなど複雑な家庭環境で育ちました。中学生以降は施設に入っており、身内への憎しみから極真空手を始めたそうです。 実は『今日、好きになりました。』(2017年)への出演歴があり、カップルも成立しています。

てかりん・ひかる

地下リングで鍛えた強メンタルが武器の地下格闘技選手。売られた喧嘩は全部買うタイプでやんちゃな男性を好む一方、子ども好きの優しい一面も。高校時代、いじめてきた先輩を階段から突き落として即退学になったエピソードを持っています。 序盤からヤンボーの人柄に惹かれていたようで、彼が退学になった際には涙を流しました。

きぃーちゃん・綺麗

ギャル雑誌『egg』の元トップモデルであり、現在はメイク講師として活躍中。自他共に認めるギャルマインドを持ち、情に厚く芯が強い性格をしています。AMOとBabyの間でトラブルが起きた際も、フラットな立場を貫いていました。 学生時代は木刀が相棒だったという元武闘派で、力尽きるまで殴り合った経験もあるそうです。

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あも・AMO

「スーパースパーク東京」に所属するショーダンサー。学生時代はいわゆる一軍女子で、これまでに告白された人数はなんと約50人というモテ女子です。元ヤン好きだと明言しており、「全員落とす」と強気なコメントをしていました。 AMO自身はケンカやタイマンの経験はなく、周りで見守っていたタイプだと語っています。

『ラヴ上等』プロデュースはMEGUMI

MEGUMI

『ラヴ上等』をプロデュースするのは、グラビアアイドルから女優に転身したMEGUMIです。 近年は映画『零落』(2023年)をはじめ、映像の企画・プロデュースも行うMEGUMI。2024年に『人生最高レストラン』に出演した際、学生時代はヤンキーだったと告白しており、まさに適任と言えるでしょう。 本作を手掛けるにあたって、「感情の表現や伝え方、日頃のコミュニケーションが複雑化する現代、ド直球なキャラクターが必要」と語っています。

『ラヴ上等』見どころを紹介!

『ラブ上等』の見どころは、ヤンキーが学校での共同生活で「愛」を学ぶ斬新な設定です。 不良だった参加者にとっては、失われた青春を取り戻すという側面もあると思われます。通常の恋リアとはまた違う、恋愛の枠を超えた異性・同性間の愛や友情、絆が見られるでしょう。11人はどんな風に人生を省りみ、またお互いのどういったところに惹かれていくのか……。 そして本作を締めくくる最終日には、どんな告白が披露されるのかも楽しみですね。

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Netflix恋リア『ラヴ上等』ヤンボーの恋の行方は?続きの配信が待ち切れない

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』は、2025年12月9日から配信中です。 「ヤンキー」の肩書にふさわしい過去を持つ参加者が、熱い恋愛ドラマを繰り広げる本作。序盤からヤンボーが退学になる衝撃展開があり、この先も何が起こるか想像できません。11人それぞれ見つける「愛」に注目しつつ、最後まで見守っていきましょう!