2020年7月2日更新

お笑いなのに?イケメン芸人15人を紹介【若手や隠れイケメンも!】

イメケン芸人サムネ

イケメンなのはジャニーズや俳優だけではありません!お笑い芸人の中にも、顔がよく、オシャレな人がたくさんいます。この記事ではそんな「イケメン芸人」を紹介します。

目次

面白いうえにかっこいいなんて!イメケン芸人15人を紹介

昨今のお笑い芸人は、顔や髪型、服装などに気を遣っている人が多く見られます。 今回は、数多くいるお笑い芸人の中から正真正銘の「イケメン」11人と、よく見ると実はかっこいい「隠れイケメン」4人の計15人を紹介します!

藤森慎吾(オリエンタルラジオ)

リズムネタ「武勇伝」に始まり、「チャラ男」キャラ、「PERFECT HUMAN」が大ヒットした「RADIO FISH」など、あらゆる角度からブームを巻き起こしてきた「オリエンタルラジオ」のツッコミ担当、藤森慎吾。年齢とともに落ち着きを増し、ただの“チャラ男”ではなくなっています。 「藤森慎吾のYouTubeチャンネル」では、ヒットソングを真剣に歌う「○○を藤森慎吾が歌ってみた」シリーズが大人気。その歌声は、「本当に芸人?」と思ってしまうほど。まだ見たことのない人は、ぜひ一度見てみてください。 彼は地元・長野県をこよなく愛し、長野県諏訪エリアの観光特使をやっています。また、母親との仲がよく、一緒に旅行する親孝行な一面も。チャラそうに見えて、家族を大切にするところがまた素敵ですよね!

井上聡(次長課長)

「お前に食わせるタンメンはねぇ!」で一躍ブレイクした「次長課長」のツッコミ担当・井上聡。 所属事務所である吉本興業が開催している「よしもと男前ブサイクランキング」の男前部門において2001年度に初めてランクインし、2006年度から3年連続1位を獲得、殿堂入りを果たしました。 一時期と比べてテレビでの露出は減りましたが、2020年7月現在は、BSフジで放送している『中川家&コント』や関西ローカルの番組などでそのイケメンぶりを見ることができます。 TwitterやInstagramもやっているので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

綾部祐二(ピース)

「ピース」のツッコミ担当・綾部祐二。明るいキャラクターと端正な顔立ちで人気に火がつき、2011年にブレイクを果たしました。 2016年に行った会見で、ハリウッド俳優になるため渡米することを発表し、2017年10月に単身ニューヨークへ。 渡米以降、日本のテレビ番組にはほとんど出演していませんが、『オードリーのNFL倶楽部』の年1回ゲストとして、オードリーと一緒にNFLスーパーボウルの現地取材を行ったり、アメリカでのスーパーボウルロケ企画を行ったりしています。 ハリウッド俳優となって活躍する日が楽しみですね。

亜生(ミキ)

兄弟漫才師「ミキ」の弟・亜生(あせい)。2012年に結成し、数々の賞レースを獲得している実力派です。 私服がおしゃれで、番組やイベントで彼の私服姿を楽しみにしているファンも多いよう。丸いメガネもとても似合っていますよね! 私生活では捨て猫を保護する心優しい一面も。自力で餌を食べられるくらいまで自宅で面倒を見てから、里親を探すそうです。亜生のInstagramには、そんな猫たちの写真がたくさん!動物を大切にしていることが伝わってきます。

兼近大樹(EXIT)

お笑い第七世代を牽引する「EXIT」のボケ担当・兼近大樹。ピンク髪がトレードマークです。歯の矯正やホワイトニングを行い、イケメン度がさらに上がりました。 2019年の「吉本男前ブサイクランキング」では、2位以降に大差をつけて堂々の1位を獲得しています。 2020年7月現在、AbemaTVの報道番組『ABEMA Prime』のMCを担当したり、ファッション雑誌の表紙を飾ったりと、お笑い界だけに留まらず、さまざまな分野で引っ張りだこです。 外見だけでなく、中身もイケメンな兼近。テレビではチャラさを前面に出していますが、インタビューからは芯の通った真面目な部分や、相方・家族・芸人仲間への深い愛が伝わってきます。 また、彼らの公式YouTube『EXIT charannel』では、テレビでは見ることのできない姿を見ることができるので、ぜひ注目してみてください!

川西賢志郎(和牛)

「M-1グランプリ」で2016年から3年連続準優勝している実力派お笑いコンビ「和牛」。そのツッコミを担当しているのが、川西賢志郎です。 2019年の「吉本男前ブサイクランキング」では2位に選出されました。 顔の良さもさることながら、性格も非常に温厚で、芸人仲間からは「人格者」「人としてできている」といった声が聞かれます。 ツッコミの声が綺麗なのも魅力の一つではないでしょうか?ぜひ彼らの漫才をチェックしてみてください!

瀧上伸一郎(流れ星)

「流れ星」というと、ボケ担当・ちゅうえいの印象が強いかもしれませんが、その隣にいるイケメンが、ツッコミの瀧上伸一郎です。 端正な顔の作りから、よく「整形している」と勘違いされるほど。 趣味の一つに「女装」を挙げています。元々美形ですから、女装も似合いそうですよね! 2016年に結婚しましたが、2020年7月現在別居中とのこと。ブログでは度々「早く娘に会いたい」と呟いていることから、お子さんのことをとても大切にしていることが伝わってきます。また家族みんなで暮らせる日が来るといいですね。

徳井義実(チュートリアル)

漫才コンビ「チュートリアル」のボケ担当・徳井義実。「よしもと男前ブサイクランキング」では、2003〜2005年度にかけて連続1位を獲得し、殿堂入りしています。 178cmの長身で、目鼻立ちがはっきりしていて、正統派なイケメンと言えるのではないでしょうか。 過去には映画や大河ドラマにも出演。俳優陣に混ざっても引けを取らない彼の演技にも注目してみてください。

向井慧(パンサー)

お笑いトリオ「パンサー」のツッコミを担当している向井慧(むかい さとし)。ボケの菅良太郎と尾形貴弘の癖が強いだけに、その真ん中に立っている向井がとても可愛く見えますよね。 2015年度の「よしもと男前ブサイクランキング」では見事1位を獲得しています。 父親が大学教授で、本人も明治大学政治経済学部を卒業しています。顔だけじゃなく、頭も良いのです。小学校時代には、出身地である名古屋市の優良児童に選ばれたこともあるそう。育ちの良さがうかがえますね。

博多大吉(博多華丸・大吉)

博多大吉は、「博多華丸・大吉」のツッコミを担当していて、身長182cmのイケメンです。 デビューは1990年で、大ベテランですが、スタッフに偉ぶらない謙虚な人として有名です。後輩への指導も熱心なんだとか。 とある番組に出演した際にスタッフが「大吉先生」と言ったことがきっかけとなり、今では「大吉先生」という呼び方が定着しています。落ち着いていて、包容力があって、まるで本当の先生のようですよね。

村上純(しずる)

池田一真とのコンビ「しずる」のツッコミを担当しているのが、村上純です。 色白で、声に特徴があり、可愛らしいイケメンに分類されるのではないでしょうか。 2020年7月現在、テレビで見かけることは少なくなりましたが、しずるを含めた芸人3組による「メトロンズ」という演劇ユニットを結成し、新境地を開拓しています。新しいことにチャレンジするのはかっこいいですね!今後、新たな一面を見ることができそうです。

実はかっこいい!?隠れイケメン芸人

ここからは、いわゆる正統派な“イケメン”ではないけれど、よく見ると実はこの人もイケメンでは!?という芸人を紹介します。

吉村崇(平成ノブシコブシ)

破天荒キャラとして人気が出た吉村崇は、「平成ノブシコブシ」のツッコミを担当しています。 番組中にキレたり、着ているシャツを破ったりと激しい芸風ですが、実際は気遣いができ、芸人仲間からの評価が高いのです。 ガヤ芸人のようなイメージがありますが、よく顔を見てみると、大きい黒目、高い鼻、力強い眉毛に綺麗な肌の持ち主で、イケメンと言えるのではないでしょうか。

又吉直樹(ピース)

イケメンの項目で相方・綾部を紹介した「ピース」のボケ担当・又吉直樹。 又吉と言えば、小説家でもあることが有名です。その実力は、新人作家の登竜門である芥川龍之介賞を受賞するほど。 日頃は顎辺りまである髪の毛を下ろしているので気づきにくいですが、髪の毛をまとめたときに、イケメンさが目立ちます。 芸人にしては珍しく、あまり声を張らず、大人しいイメージのある彼ですが、高校時代は関西の強豪である北陽高校(現:関西大学北陽高等学校)サッカー部に所属、大阪代表としてインターハイ出場を果たしました。3年生のときには副キャプテンを努めたことがあるそうで、きっと人をまとめる力もあったのでしょう。 お笑いだけでなく、次はどんな小説を書いてくれるのかも楽しみですね。

富澤たけし(サンドウィッチマン)

今や高感度No. 1と言ってもいいほど人気のサンドウィッチマン。そのボケを担当しているのが宮澤たけしです。見た目はコワモテですが、実際はとても優しく、そのギャップが魅力的です。 今まで紹介してきた芸人とは一線を画し、自分の見た目にこだわりがなく、年齢的にも立派な「おじさん」なのですが、醸し出す雰囲気に色気を感じる人が続出中。また、低めの声がかっこいいとも評判です。 若手芸人にはない無骨さが彼の魅力ですね。

斎藤司(トレンディエンジェル)

「斎藤さんだぞ?」が漫才中のキャッチフレーズでもあるトレンディエンジェル。そのボケを担当するのが齋藤司です。 見ての通り頭部が少し寂しい感じはしますが、彼はそのコンプレックスをさらけ出して笑いに変え、今ではイケメンと言われるほどです。 「歌うま芸人」としても知られ、ミュージカル『レ・ミゼラブル』への出演経験も。お笑い芸人とは思えない存在感を見せつけました。

かっこよくて面白いイケメン芸人の魅力から抜け出せない!

15人のイケメン芸人をご紹介しました。私たちを笑わせてくれて、さらに顔もイケメンなんて、言うことありませんよね! 彼らはテレビ以外にも、YouTube やTwitter、Instagramなどさまざまなツールを使って笑いを提供してくれています。気になる芸人がいたら、ぜひチェックしてみてください。