2026年5月4日更新

ドラマ『GIFT』最終話までネタバレ!霧山人香の父は引きこもり?昊と伍鉄の親子関係や全選手キャスト紹介

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ドラマ GIFT ギフト
ⒸTBS

堤真一主演のTBS日曜劇場(毎週日曜よる9時)ドラマ『GIFT』が、2026年4月よりスタートします。 車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ち向かう天才宇宙物理学者と選手たちの絆を描く完全オリジナルストーリーです。堤は27年ぶりの日曜劇場主演を果たし、有村架純山田裕貴が日曜劇場初出演を飾ります。脚本は金沢知樹、主題歌はOfficial髭男dismの「スターダスト」という注目の布陣。 車いすラグビーから届けられる"愛"という名のギフトの物語が幕を開けました。この記事では、『GIFT』のネタバレや考察をお届けします。選手たちのキャスト一覧も解説しています。

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日曜劇場『GIFT(ギフト)』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルGIFT
放送局TBS系
放送枠日曜劇場(毎週日曜 よる9時)
放送開始2026年4月スタート
出演伍鉄文人 役/堤真一 , 宮下涼 役/山田裕貴 , 霧山人香 役/有村架純 , 朝谷圭二郎 役/本田響矢 , 立川夏彦 役/細田善彦 , 谷口聡一 役/細田佳央太 , 君島キャサリン秋子 役/円井わん , 坂東拓也 役/越山敬達 , 中山好太郎 役/八村倫太郎 , 竹松健治 役/やす(ずん) , 李武臣 役/水間ロン , 嬉里弥生 役/冨手麻妙 , 久保田一信 役/ノボせもんなべ , 沖平颯斗 役/杢代和人 , 宗像桜 役/宮﨑優 , 坂東青葉 役/生越千晴 , 安井純太 役/町田悠宇 , オリバー・ブラッドリー 役/澤井一希 , 薬院令 役/中山脩悟 , 高水潔 役/田口浩正 , 坂東陽子 役/西尾まり , 西陣誠子 役/真飛聖 , 宮下君代 役/麻生祐未 , 宮下達也 役/菅原大吉 , 日野雅美 役/吉瀬美智子 , 国見明保 役/安田顕
脚本金沢知樹
音楽林ゆうき
主題歌Official髭男dism「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON)
企画・演出平野俊一
演出加藤尚樹 , 伊藤弘晃
プロデューサー宮﨑真佐子 , 内川祐紀
監修・協力一般社団法人日本車いすラグビー連盟
公式サイト公式サイトはこちら

ドラマ『GIFT』は、TBS日曜劇場(毎週日曜よる9時)にて2026年4月スタートの連続ドラマです。完全オリジナルストーリーで、脚本は金沢知樹が担当します。 企画・演出は平野俊一、音楽は林ゆうき、主題歌はOfficial髭男dismの「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON)。プロデューサーは宮﨑真佐子・内川祐紀が務め、一般社団法人日本車いすラグビー連盟が監修・協力しています。

ドラマ『GIFT』あらすじ【ネタバレなし】

ドラマ GIFT ギフト
ⒸTBS

ブラックホールの研究が専門の大学准教授・伍鉄文人(堤真一)は、天才的頭脳を持ちながらも思ったことを悪意なく言ってしまうため、周囲の人間を次々と闇に落としてしまう人物。そんな伍鉄のもとに、従姉妹でヘッドコーチを務める日野雅美(吉瀬美智子)から「チームが問題山積み」との連絡が届きます。 車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」は3年間勝利なし、選手同士は口論続き、一体感はまるでない弱小チームでした。しかし"難問を解く"ことを生きがいとする伍鉄は練習を見て「最高だよ!このチーム問題山積みだ!」と大喜び。「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と宣言します。 一方、雑誌記者の霧山人香(有村架純)は車いすラグビーの取材を通じてブルズと関わっていきます。孤高のエース・宮下涼(山田裕貴)とのぶつかり合いを経て、伍鉄は選手ひとりひとりが抱える傷と向き合っていきます。

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日曜劇場『GIFT』最終話まで全話あらすじ・ネタバレ

日曜劇場「GIFT」読みたいネタバレ話数をクリック
第1話第2話第3話
第4話第5話

第1話「なんだコイツは!?クレイジー学者現る!」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

宇宙物理学者の伍鉄(堤真一)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持っていますが、天才すぎるがゆえに周囲の人を闇に落としてしまうこともあります。 一方雑誌記者の人香(有村架純)は、西陣(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材に向かいます。車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒されました。 その後かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」の練習へ。やる気のないブルズのヘッドコーチを務めているのは、伍鉄の従姉妹の雅美(吉瀬美智子)。伍鉄は「難問を解く」ため、このチームの元にやってきました。 伍鉄は勝てない要因を「圧倒的エースの不在」と分析。するとエースの涼(山田裕貴)は競技用車いす、通称ラグ車で伍鉄に勝負を挑み……。

ネタバレ

ラグ車で宮下とぶつかり、あっけなく倒されてしまった伍鉄。一方人香は涼のことを調べ、涼は過去にサッカーで活躍していたものの交通事故によって、車いす生活になったことを知ったのでした。 その後ブルズは、国見(安田顕)率いるシャークヘッドと試合を行います。シャークはエースの谷口(細田佳央太)は温存していたため、前半は涼の活躍もありブルズがリードしました。 しかし後半、谷口が出てくるとあっという間に点を取られてしまいます。試合は大差で負けたのですが、試合を見ていた伍鉄は「美しい」と呟きました。 国見はブルズの面々に向かって、「私たちは絶対に勝てません」と宣言するよう煽ります。すると割って入った伍鉄は、「あ、勝ちますよ?」と宣言し……。伍鉄は「奇跡は起きる」と豪語したのでした。

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第2話「わりとマジです。天才学者の本領発揮!」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

「ブルズを日本一にする」という超難問に立ち向かうことにした伍鉄(堤真一)は、チームの「マジ派」と「レク派」を分けて対戦させ、「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任すると言い出します。 一方涼(山田裕貴)は、国見(安田顕)から引き抜きの誘いを受けます。しかし涼は国見に対し、あるわだかまりを抱えていて……。 そして伍鉄は日野(吉瀬美智子)とともに、大学でも会った車いすの圭二郎(本田響矢)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)に、圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれたのです。

ネタバレ

伍鉄は圭二郎の両親を見て、2人が圭二郎と向き合っていないことを指摘。日野も同じ意見で、車いすラグビーは家族のサポートが必要不可欠だと告げたのでした。 迎えた試合の日。伍鉄は「レク派」の2人に涼を徹底マークするよう伝え、涼は上手く動けなくなります。マジ派は試合中仲間割れしてしまい、なんと27-28でレク派が勝利したのでした。 無事にコーチに就任した伍鉄は早速、涼に「エースを辞めてもらう」と宣言。後日圭二郎をお金で釣って体育館に呼び、涼と圭二郎に一騎打ちの試合をさせたのです。 未経験の圭二郎は、案の定1点も取れず。しかし闘志に火がついた圭二郎は「負けねーからな」と宣戦布告しました。伍鉄は「2人が交われば、奇跡が起きるかもしれない」と考えていて……。 涼も圭二郎との対戦で、久しぶりに「楽しい」という感覚を味わっていました。その時、目の前に谷口(細田佳央太)が現れたのです。

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第3話「なんで俺は車いすラグビーをやってるんだ?」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

圭二郎(本田響矢)はブルズに加わったものの、素行も悪くチームの雰囲気は最悪。涼(山田裕貴)は練習を放棄するようになり、伍鉄(堤真一)は勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまいます。 しばらく活動は休止となり、日野(吉瀬美智子)は人香(有村架純)に涼と谷口(細田佳央太)、国見(安田顕)との関係を語ります。一方涼はシャークの練習に参加。するとそこに、谷口をブルズに引き抜きに来たと言う伍鉄が現れ……!

ネタバレ

涼と谷口は兄弟のようにブルズで練習に励んでいましたが、国見がブルズにコーチとしてやってきてから勝つための練習をさせられるように。そして国見は谷口ら主力選手を引き連れてシャークに移籍し、パラリンピック日本代表も金メダルを獲得したのでした。 谷口を引き抜こうとする伍鉄に、国見は厳しい言葉を浴びせます。すると伍鉄は「プロ化を目指せばいいのでは?自信がないのですか?」と言い残し去っていきました。 涼は伍鉄の元を訪ね、自分は本当に生まれ変われるのかと問います。涼はサッカーの練習帰り父親が迎えに来れず事故に遭い、父は家族を捨て出て行きました。そんな自分にまた輝くチャンスがあるのかと、不安を抱えていて……。 再び練習を始めたブルズでしたが、圭二郎はイライラを爆発させます。そこで夜、伍鉄はチームメイトたちをある場所に誘いました。そこで、圭二郎は父親と必死に自主練をしていたのです。 圭二郎の練習を見て、昔の自分を思い出して涙を流す涼。人香の「好きを力にする」という言葉を胸に、涼はブルズに残ることを決意したのでした。

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第4話「星がそろった!天才学者の勝利学」あらすじ・ネタバレ

あらすじ

練習中、圭二郎(本田響矢)と衝突し倒れてしまった坂東(越山敬遠)に、母の陽子(西尾まり)は過剰とも言える反応を見せます。その理由について、日野(吉瀬美智子)は伍鉄(堤真一)や人香(有村架純)に3年前の出来事を明かしました。 その後圭二郎のラグ車にひび割れが見つかり、車いす職人の高水(田口浩正)の元に向かいます。しかし圭二郎は高水を激怒させてしまい、ラグ車もひどく損傷しているようで……。 そんな時、人香の父・英夫(山中崇聡)にある異変が起こっていたのでした。

ネタバレ

坂東は合宿の帰りに事故に遭い、陽子は自分が止めていればとずっと後悔を抱え過保護になっていました。伍鉄たちは夜に坂東をこっそり呼び出し、練習を通して改めて坂東の可能性ややる気を感じます。 圭二郎は怒らせてしまった高水に、練習を見に来てほしいと土下座します。人香の父・英夫は久しぶりに外へ。英夫は運送会社を手放して死を考えたことがあるようで、英夫を見つけた人香は父を家に連れて帰ります。 高水がブルズの練習場に姿を現し、坂東も練習に参加。慌てて陽子も現れますが、転んでしまった坂東は「来んな!1人で立てるから!」と仲間の手で立ち上がります。高水は坂東のラグ車を直すと約束し、圭二郎のラグ車も見つけてやると約束しました。 伍鉄の勧めでラグ車に乗ってみた陽子は、「やるからには 負けんじゃないよ!」と坂東の後押しをすることに。その後人香は圭二郎の事故の記事を見て、衝撃を受けていて……。 一方伍鉄に興味を持っている昊(玉森裕太)は、母の広江(山口智子)から伍鉄が父親だと宣言されたのでした。

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日曜劇場『GIFT』第5話あらすじ・ネタバレ

あらすじ

メモリアルカップ出場に向け、ブルズは練習に励みます。一方伍鉄(堤真一)が自分の父親だと聞かされた昊(玉森裕太)は、伍鉄に思ってもいないことを口走ってしまいました。 人香(有村架純)は父・英夫(山中聡)が10年前に起こした事故の相手が圭二郎(本田響矢)だと分かり、練習に顔を出せなくなってしまいます。そして人香は、意を決して圭二郎に真実を明かし……。

ネタバレ

放送後に更新します!

【ネタバレ考察】人香の父が引きこもり!圭二郎の事故と関係が?

てっきり人香の弟が引きこもりなのかと思っていましたが、なんと父・英夫(山中聡)が引きこもりであることが第3話で分かりました。英夫は布団で横になっており、人香は英夫が呼吸をしているか確認。そして人香の回想では、シートベルトを締めて驚きの表情を見せていました。 第4話では、人香が圭二郎の事故の記事を見て真実に気づいてしまいます。英夫は誰かを車で轢いて罪悪感から引きこもりになったようですが、その被害者は圭二郎。*圭二郎の母は、圭二郎が大雨の日にバイクを運転して事故に遭ったと語っており、ここが繋がってきますね。 英夫は久しぶりの外出で、かつて経営していた運送会社「霧山運送」の跡地を見つめていました。仕事中、トラックで圭二郎を轢いてしまったのでしょう。 ただ、人香の弟がまだ登場していないのが気になります。何か事故と関係があるのでしょうか。

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【ネタバレ考察】昊(玉森裕太)の父親が伍鉄!?

ファミレスで出会い、何かと伍鉄のことが気になっている昊(玉森裕太)。母の広江(山口智子)はブルズの記事に写る人物を見て、昊の父親が伍鉄であることを明かしました。昊と伍鉄がどう繋がっていくのか疑問がありましたが、まさか親子だとは思いませんでしたね。 ただ、これまで伍鉄は自分に息子がいるようなそぶりは見せていませんでした。恐らく伍鉄は、自分に息子がいることを知らないのではないでしょうか。ゆくゆくは昊もブルズを手伝うようになり、親子の絆も深めて行くのかもしれません。

【ネタバレ考察】涼と谷口の確執!国見の過去も明らかに

涼と谷口は兄弟のような関係で、ブルズで車いすラグビーの練習に打ち込んでいました。しかし国見がコーチとしてブルズに来てから、ブルズは「勝つための練習」を強いられるように。その後国見は主力選手のみを連れてシャークに移籍し、涼は国見に捨てられた形となり見返したいと思っていました。 そして国見はパラリンピック連覇のため、涼に引き抜きの声をかけます。国見は車いすラグビーが無名だったときからスポンサー探しを行い、この競技で食べていくために国に掛け合い構造改革を行ってきました。そのために、「勝ち続けること」にこだわり続けていて……。 結局涼はブルズに残ることを決めました。谷口とはいずれに日本代表として、一緒にプレーする日が来ることを期待したいですね。

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ドラマ『GIFT』登場人物・キャスト一覧!全選手を総まとめ

ドラマ GIFT ギフト
ⒸTBS
伍鉄文人役/堤真一 東慧大学准教授。天才宇宙物理学者。 「ブレイズブルズ」の難問を解き、チームを日本一にすることを宣言する。
霧山人香役/有村架純 雑誌「YURUGI」の記者 新連載企画「パラアスリートとそれを支える人々」の取材を担当することになる。
坂本昊役/玉森裕太 音楽事務所でマネージャーを務める。 作曲家志望だったが、挫折した過去を持つ。

主演・伍鉄文人役/堤真一

天才宇宙物理学者・伍鉄文人を演じるのは堤真一です。27年ぶりの日曜劇場主演となる本作で、天才すぎるがゆえに周囲を傷つけてしまいながらも難問を解くことを生きがいとする一風変わった主人公を体現します。 演じる堤はなんと、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりの日曜劇場主演。堤は「今回は車いすラグビーが主役で、僕はうまくサポートできれば」と意気込みを語っています。

霧山人香 役/有村架純

取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香を演じるのは有村架純です。本作が日曜劇場初出演となります。車いすラグビーに最初は圧倒されながらも次第にブルズの物語に引き込まれていく人香を通して、視聴者目線の感情的な導線を担います。

車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の選手・コーチ・サポートメンバー

宮下涼役/山田裕貴 【選手】一匹狼のエース選手。マジ派。 高校時代はサッカー部のキャプテンとして活躍していたが、交通事故に遭い、車いすに。
朝谷圭二郎役/本田響矢 【選手?】バイク事故をきっかけに車いす生活に。 これからチームに入ると期待される。
日野雅美役/吉野美智子 【ヘッドコーチ】普段は理学療法士として働く。伍鉄の従兄弟にあたる。 チームの母的存在。
立川夏彦役/細田善彦 【選手】キャプテン。マジ派。 あだ名は"タチ"。チームのお兄さん的存在で、選手らの精神的支柱。 学生時代にシャルコー・マリー・トュース病を発症。
君島キャサリン秋子役/円井わん 【選手】マジ派。帰国子女 分析力が高く、チームに的確な指摘をしてくれる。 学生時代、スポーツ事故で頚椎を損傷。
坂東拓也役/越山敬達 【選手】17歳の最少年選手。ニックネームは"BT"。 涼を尊敬している。レク派だと思われているが…? スノーボードの練習中に頚椎を損傷。
中山好太郎役/八村倫太郎 【選手】マジ派。 生粋の陽キャでプライドが高い一面もあるが、練習には真面目に取り組む。
竹松健治役/やす(ずん) 【選手】最年長。マジ派。 妻・悦子はサポートスタッフ。
李武臣役/水間ロン 【選手】レク派。 ポーカーフェイスながら俯瞰でチームのことを見ている。
嬉里弥生役/冨手麻妙 【選手】レク派。 ギャルtの雰囲気もありながら、母としての一面も持つ。
久保田一信役/ノボせもんなべ 【選手】一応"マジ派"。 "クボ"と呼ばれている。チームの盛り上げ役。
浪江浩美役/ゆいかれん 【サポートスタッフ】
竹松悦子役/枝元萌 【サポートスタッフ】 竹松の妻。作業療法士。

宮下涼 役/山田裕貴

ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼を演じるのは山田裕貴です。本作が日曜劇場初出演となります。競技用車いすで伍鉄に勝負を挑むなど、物語の核心となる存在として伍鉄とぶつかり合います。

朝谷圭二郎 役/本田響矢

夢を失った車いすヤンキーの青年・朝谷圭二郎を演じるのは本田響矢です。ブルズの個性豊かな選手陣のひとりとして、チームに化学反応を起こす存在となります。

日野雅美 役/吉瀬美智子

低迷するブルズを率いる姉御肌の女将・日野雅美を演じるのは吉瀬美智子です。伍鉄の従姉妹でもある雅美が「チームが問題山積み」と伍鉄に相談したことが物語の発端となります。チームと伍鉄の橋渡し役として重要な役どころを担います。

その他ブルズの選手たち

弱小チーム「ブレイズブルズ」の選手陣には個性派俳優が集結しています。立川夏彦 役/細田善彦君島キャサリン秋子 役/円井わん坂東拓也 役/越山敬達中山好太郎 役/八村倫太郎竹松健治 役/やす(ずん)李武臣 役/水間ロン嬉里弥生 役/冨手麻妙久保田一信 役/ノボせもんなべが、様々な障がいを持つ個性豊かな選手たちをそれぞれ体当たりで演じます。

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車いすラグビーチーム「シャークヘッド」の選手・コーチ

谷口聡一役/細田佳央太 【選手】日本代表選手としても活躍する。 涼は憧れであり、最高のライバル。しかし、ある確執が…
安井純太役/町田悠宇 【選手】勝ち気な性格
オリバー・ブラッドリー役/澤井一希 【選手】パワフルなプレイスタイルが特徴
薬院令役/中山脩悟 【選手】主力メンバー
国見明保役/安田顕 【ヘッドコーチ】冷酷に見える一方で、情に厚い一面も。 車いすラグビーの元選手で、ブルズとは深い縁がある

谷口聡一 役/細田佳央太

ライバルチーム「シャークヘッド」の絶対的エース・谷口聡一を演じるのは細田佳央太です。ブルズとの対比の中でドラマを引き締めるライバルキャラクターとして、物語に緊張感を与えます。

国見明保 役/安田顕

「シャークヘッド」のヘッドコーチを務める冷酷で厳格な名将・国見明保を演じるのは安田顕です。ブルズの前に立ちはだかる最大の壁として、伍鉄たちの挑戦に重厚な緊張感を与えます。

原作はあるの?企画・演出は平野俊一

『映画ラストマン』 福山雅治、大泉洋
©2025 映画「ラストマン」製作委員会

本作は原作がなく、脚本家・金沢知樹によるオリジナル作品となります。金沢は「サンクチュアリ」(2023年)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(2025年)などを手掛けています。 企画・演出は平野俊一。平野は『映画ラストマン -FIRST LOVE- 』(2025年)など数多くの名作を世に送り出しています。

ドラマ『GIFT』見どころ解説

ドラマ GIFT ギフト
ⒸTBS

堤真一27年ぶりの日曜劇場主演が体現する"天才"の孤独

27年ぶりに日曜劇場の主演に帰ってきた堤真一が演じるのは、難問を解くことだけが生きがいの天才宇宙物理学者という前代未聞のキャラクターです。悪意なく周囲を傷つけ続けてきた伍鉄が、車いすラグビーという"最高の難問"と向き合ううちに自身の抱える傷にも気づいていく様子は、本作の感情的な核心となっています。

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日本連盟監修のもと体当たりで挑む車いすラグビーの迫力

「マーダーボール(殺人球技)」とも呼ばれた車いすラグビーは、パラスポーツの中で唯一車いす同士の激しいぶつかり合いが許された競技。 2024年パラリンピックで日本代表が初めて金メダルを獲得した今最も熱いパラスポーツです。キャスト陣が実際に体当たりでプレーし、日本車いすラグビー連盟監修のもと作り上げられた臨場感ある試合シーンは本作の大きな見どころです。

有村架純×山田裕貴、日曜劇場初出演ふたりが加わる豪華な化学反応

霧山人香 役/有村架純宮下涼 役/山田裕貴という、どちらも日曜劇場初出演となるふたりが堤真一を支えます。輝きを失った孤高のエース・涼と伍鉄の本気のぶつかり合い、そして取材者として関わり始めた人香がブルズに引き込まれていく過程——3者の関係が絡み合いながら物語は愛と絆のギフトへと向かっていきます。

主題歌はOfficial髭男dism「スターダスト」

本作の主題歌は、Official髭男dismの「スターダストです。国民的バンドのOfficial髭男dismが日曜劇場のために書き下ろした主題歌が、車いすラグビーを舞台に生きることと闘うことを問い続けるドラマの世界観を彩ります。

ドラマ『GIFT』は2026年4月放送スタート!暗闇を生きてきたすべての人へ届ける愛の物語

ドラマ GIFT ギフト
ⒸTBS

TBS日曜劇場『GIFT』は、2026年4月より毎週日曜よる9時に放送開始となります。 27年ぶりの日曜劇場主演となる伍鉄文人 役/堤真一、日曜劇場初出演の霧山人香 役/有村架純宮下涼 役/山田裕貴、そして体当たりで車いすラグビーに挑む豪華キャスト陣——生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か。暗闇を生きてきたすべての人へ届けられる"愛"という名のギフトにぜひご期待ください。