2026年2月18日更新

『再会~Silent Truth~』第6話 23年前の事件を再現!淳一は本当に拳銃を発砲したのか……?

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ドラマ「再会」
Ⓒ横関大/講談社/テレビ朝日

竹内涼真主演のテレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系・毎週火曜よる9時~)の第6話が17日に放送された。南良(江口のりこ)の追い込みによって、23年前の事件現場に集められた淳一(竹内涼真)たち。ついに淳一は、自らの罪を告白することとなった。 南良は全ての鍵が、23年前の圭介(瀬戸康史)の父・清原が亡くなった拳銃にあると思い、淳一、圭介、万季子(井上真央)、直人(渡辺大知)を事件現場に集めた。当時の報告書があまりにもお粗末だと、違和感を抱いていた。 南良は事件の一部始終を順を追って聞き取り、清原の遺体を最初に発見したのが淳一であることを確認。犯人である大島を撃ったのは亡くなる直前の清原かと思っていたが、心臓を撃たれていたためそれは不可能とのこと。 清原の遺体を発見し、銃を拾った者が大島を撃った……。淳一は「俺が撃ちました。大島を撃ったのは僕です」と涙を流し告白したのだった。 SNSでも「淳一がいつも手を洗っていたのは、罪に耐えかねてだったのか」「南良は淳一が撃ったって分かってただろうな」「これが解決しても、直人兄を殺したのは淳一ではなさそう」など考察が加熱。 今回も南良が大活躍だった。恐らく南良は淳一に違和感を感じており、万季子が美容室にいたという事件当日のアリバイも崩した。この4人が23年前の事件、そして直人兄の今回の事件に絡んでいることを見抜いている。 それにしても、小学校6年生が拳銃を安易に発砲することはできるのだろうか。しかも1発で逃げる大島に命中しており、少し違和感が残る。 これで淳一は逮捕されるかと思いきや、次回予告ではまだ捜査をしているようだ。恐らく南良の計らいで、事件が解決するまでは上にも黙っているのだろう。そして次回、南良はついにアリバイが崩れた万季子を追及するとのこと。南良は銃声が何発聞こえたかも入念に確認していたため、この2点が鍵となりそうだ。

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