2026年1月28日更新

「再会」第3話 タイムカプセルを掘り起こしたのは誰?疑われる幼馴染4人!元夫婦が隠していることとは?

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竹内涼真
               

竹内涼真主演のテレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系・毎週火曜よる9時~)の第3話が27日に放送された。第56回江戸川乱歩賞を受賞した、横関大の小説「再会」が原作のこのドラマ。幼馴染4人の事件への関与が疑われている。 淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)の4人は、23年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こした。そこには拳銃はなく、誰かが持ち去ったことになる。この拳銃は直人の兄・秀之(小柳友)が殺された時に使われたもので、23年前に圭介の父・和雄(弓削智久)が殺された際に、淳一たちが奪ってタイムカプセルに埋めたのだ。 タイムカプセルの鍵の暗証番号を知るのは、この4人だけ。誰も盗んでないと言い、事件を起こしたのは誰なのか分かっていない。 このドラマを動かしているのは、淳一のバディである刑事・南良(江口のりこ)だ。南良はこの4人に対して違和感を強め、2回も警察に呼び出した。万季子と圭介は息子の正樹が万引きをし、店長の秀之に脅された30万円を払ったことを南良に認めた。南良の嗅覚は凄まじく、江口の事件に迫る見事な演技が光っている。 そしてラストには、圭介の車と男の姿をタイムカプセル付近で見かけたという目撃証言が出た。このままだと圭介と万季子の共犯説が疑われる。 この展開にSNSでは「え!やっぱりこの元夫婦が犯人!?」「万季子、正樹のためなら何でもやっちゃいそう」「淳一はまだ万季子が好きなんだろうな」と考察が盛り上がっている。 恋模様にも注目だ。淳一はずっと万季子が好きで、万季子も小学生の時は淳一が好きだった。大人になってから万季子を見かけた時に淳一が声をかけていれば、ここが夫婦になっていた可能性があると思うと感慨深い。

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