『再会~Silent Truth~』第8話 佐久間殺しの犯人が判明!動機と過去に衝撃が走る……!
竹内涼真主演のテレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系・毎週火曜よる9時~)の第8話が10日に放送された。ついに佐久間秀之(小柳友)を殺した犯人が分かった。犯人は万季子(井上真央)。しかしその動機は、衝撃的なものだった。 拳銃を持ったまま姿を消した万季子は、息子の正樹に謝罪し警察に出頭することを決めた。そして直人(渡辺大知)も南良(江口のりこ)に対し、「兄を殺していない」と真実を語り始める。 万季子は高3の頃、直人に勉強を教えてもらった帰りに秀之に乱暴された。徐々に忘れることはできたが、「終わらせたかった」と事件当夜1人で秀之に会いに行ったことを語る。最初から秀之を殺そうと思ったのではなく、銃を向けてきた秀之と揉み合いになり、万季子は引き金を引いてしまった。 直人は万季子が殺したと分かると、何も話すことなく万季子を庇った。実は拳銃は万季子が乱暴されたと知った直人が、17年前に秀之を殺そうと思って掘り返していた。しかし秀之に拳銃を奪われ、それから17年間秀之が隠し持っていたことになる。 淳一(竹内涼真)と圭介(瀬戸康史)、万季子、直人の4人は肩を組み、南良の前に出頭した。しかし南良は淳一に「あなたは大島を殺していないかもしれません」と発言。来週には23年前の事件の真実が明らかとなりそうだ。 SNSでは「万季子の過去が壮絶。正当防衛なんだから出頭してほしかった」「拳銃の秘密のためとはいえ、正樹いるんだから隠さないで~」「全ての元凶は秀之、最低」などと壮絶な展開にショックの声が多く挙がっていた。 秀之を当時捕まえることはできなかったのか。23年前から秘密を積み重ねた結果、最悪の事態になってしまったように思う。 来週はついに最終回。一歩先を見据えている南良は、23年前の事件の真犯人にも検討がついていそうだ。秘密を共有した同級生たちの行く末やいかに。