2026年3月23日更新
『リブート』第9話 警察のスパイは本当にあの人物……?まだ裏がありそうな展開に期待!
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ⒸTBS
鈴木亮平主演のTBS日曜劇場『リブート』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第9話が22日に放送された。一香(戸田恵梨香)は自分が夏海(山口紗弥加)であることを認め、夫の早瀬(鈴木亮平)とともに合六(北村有起哉)を潰すことを決意した。 10億、100億円の盗難事件を自作自演してきた合六は、野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えることを目的としていた。合六の部下・冬橋(永瀬廉)は仲間になってくれず、夏海は弁護士の海江田(酒向芳)を脅して合六が弥一にお金を渡す場面を捕えようとする。 早瀬と夏海は、真北(伊藤英明)に協力を依頼し合六を潰そうとしていた。しかしそれぞれ合六に捕まってしまった早瀬と夏海。この時、真北はこっち側(合六)の人間だったことが判明したのだ。 冬橋は早瀬を逃がそうとするも、バディである霧矢(藤澤涼架)と裏組織幹部の菊池(塚地武雅)に見破られてしまった。早瀬と夏海だけでなく、冬橋の命も危ぶまれている。 この展開にSNSでは、「真北が合六の犬!?でも違うような……」「冬橋のことは絶対に霧矢が助けると信じてる!」「警察のスパイは絶対他にいるでしょ」と、リブートの真相が分かっても考察が盛り上がっている。 今回で合六の犬である警察のスパイ=真北のように描かれているが、真北ではないように感じる。足立(蒔田彩珠)や寺本(中川大輔)説もずっと浮上しており、最終回まで考察が加熱しそうだ。 次回はいよいよ最終回。夫婦は合六を潰すことができるのか。そして家族の元に戻ることができるのか。涙なしでは見られない展開となりそうだ。