『リブート』真北正親(伊藤英明)の目的を解説!父は政治家?妻のひき逃げ事件とは?
考察ドラマとして盛りあがっている日曜劇場『リブート』。鈴木亮平演じる主人公が妻殺しの容疑を晴らすため、顔を変えて警察官になりすまし、事件の真相に迫っていくサスペンスです。 この記事では、『リブート』の監察官・真北正親について紹介します。
『リブート』真北正親(伊藤英明)の基本情報
| 名前 | 真北正親 |
|---|---|
| 年齢 | 不明 |
| 職業 | 警視庁警務部監察官 |
| 家族 | 妻 |
真北正親は、警視庁警務部の監察官です。表面的には明るく社交的な性格ですが、鋭い観察眼を秘めています。彼に目をつけられたら最後、警察人生が終わるといわれ、「死神」とも呼ばれています。 裏社会とのつながりが噂されていた儀堂のことも疑っていたようで、たびたび彼の前に現れては、なれなれしく声をかけていました。
真北の目的はクジラの逮捕?実は味方だった!
当初はその怪しい行動から、裏社会のトップ・合六(北村有起哉)の内通者ではないかと疑われた真北ですが、彼の狙いは、合六の背後にいる「クジラ」と呼ばれる大物政治家を逮捕することでした。 実は彼は本物の儀堂(鈴木亮平)と組んで合六の情報を集めていたのです。そのため、早瀬が儀堂になりすましていることを彼は見抜いていました。 その後、捜査二課が儀堂と組織の関係を嗅ぎつけ家宅捜索に踏み切ったため儀堂をかばいきれなくなり、早急にクジラを釣り上げなければと躍起になっています。
父は大物政治家・真北弥一?合六ともつながりが?正体はクジラか
第3話で合六が訪れた議員会館の一室には、「真北弥一」という表札がかかっていました。同じ苗字であることから、監察官の真北とこの議員は親族と考えるのが自然でしょう。彼こそが「クジラ」の正体と考える考察がSNSでは盛りあがっています。 そして親族の真北弥一が合六とつながっているとすると、真北自身も合六とつながりがあっても不思議ではありません。 真北は本当に「クジラ」の正体を知らず、その逮捕を目指しているのか、それともそれは建前で実際は合六の仲間なのか気になるところです。
なぜ出世できない?妻のひき逃事件の過去を解説
「死神」と呼ばれるほど警察内部の不正を許さず、優秀なはずの真北ですが、過去に妻がひき逃げ事件を起こしたせいで出世は見込めないとされています。 警察官の身内に犯罪者が出た(いた)場合、基本的には出世に影響することはありませんが、重大な犯罪を起こした場合は適性を疑われ、出世の足かせになることもあります。 真北の妻が起こしたひき逃げ事件の詳細は語られていませんが、死者がでるような事件だったのであれば、確かに出世は見込めなくなるのではないでしょうか。
『リブート』真北正親を演じるのは伊藤英明!

真北正親を演じるのは、伊藤英明です。2000年代初頭に「海猿」シリーズで大人気を博し、爽やかで正義感あふれる好青年を演じブレイクした彼。しかし2012年の映画『悪の教典』では、優しげな人気教師が裏で殺人をくり返すサイコキラーを演じ、その演技力の幅広さを見せつけました。 2025年にはNetflixオリジナルシリーズ『イクサガミ』にも出演しています。
『リブート』真北の活躍に期待!父との直接対決はあるのか
本物の儀堂と組んで合六の組織を探っていた真北。どうやら彼は正義の側の人間のようですが、合六とつながりがある「真北議員」のことを考えると、まだシロとも言い切れないような怪しさがあります。 日曜劇場『リブート』は、毎週日曜夜9時からTBS系列で放送中です。