ドラマ『リブート』早瀬陸(松山ケンイチ/鈴木亮平)を解説!演技力がすごすぎると話題に
2026年1月から放送されている日曜劇場『リブート』。妻を殺した容疑を着せられたパティシエが、顔を変えて事件の真相に迫るミステリーサスペンスです。 この記事では、『リブート』の主人公・早瀬陸について、基本情報やキャストなどを紹介します。
日曜劇場『リブート』早瀬陸の基本情報
| 名前 | 早瀬陸 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 職業 | パティシエ/ハヤセ洋菓子店経営 |
| 家族 | 母、妻、息子 |
早瀬陸は、東京の下町で48年つづく「ハヤセ洋菓子店」を営むパティシエです。 母・良子、拓海とともに暮らしつつ、2年前に失踪した妻・夏海が戻って来るのを待っていました。しかし彼女は白骨遺体で発見されます。夏海のパソコンの履歴などから、早瀬は殺人容疑をかけられてしまいます。
早瀬陸が善人すぎる!リブートの目的は家族のため
善良なパティシエである早瀬陸は、妻を殺した容疑をかけられてしまいました。彼は自分の無実を証明するため、そして愛する妻が殺された原因を解明するため、顔を変えて事件の謎に迫ります。 お人好しで穏やかな性格の早瀬は、妻が失踪した後も家族を明るく支えていました。妻殺しの冤罪を着せられ、警察に連れて行かれる場面でも、なによりも先に家族を心配しています。 また、彼が顔を変えて事件を追う理由も「家族を守るため」であり、自分のことよりも先に家族を思いやる善良な性格であることが伺えます。
【キャスト】早瀬陸を演じるのは松山ケンイチ・鈴木亮平
リブート前・松山ケンイチ

第1話では、リブート前の早瀬陸を松山ケンイチが演じました。 松山ケンイチは、カメレオン俳優として知られ、さまざまな役柄を演じ分ける俳優として知られています。代表作には映画『デスノート』(2006年)やNHK大河ドラマ『平清盛』(2012年などがあります。 2026年1月から放送中の『テミスの不確かな法廷』(NHK)でも主演を務めています。
リブート後・鈴木亮平

リブート後、儀道歩になりすました早瀬陸を演じるのは、鈴木亮平です。 鈴木亮平は、演じる役柄によって劇的な肉体改造をすることでも知られています。代表作には、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)や「TOKYO MR〜走る緊急救命室〜」シリーズ、Netflixシリーズ『シティハンター』などがあります。
鈴木亮平の演技力が凄い!儀堂と早瀬陸を演じ分ける俳優
第1話で松山が演じた早瀬陸。第2話以降、儀道になりすました早瀬を演じる鈴木亮平は、松山が演じた早瀬のエッセンスをうまく取り入れ、2人が同一人物であることを見事な演技で表現しています。 ちょっとした返事の言い方やなど、SNSではたびたび「鈴木亮平が松山ケンイチに見える」と話題になっています。
日曜劇場『リブート』早瀬陸は家族を取り戻せるのか?
3月1日に放送された第6話で、第1章完結となった『リブート』。事件の驚きの背景が明らかになるなか、早瀬は着実に真相に近づいているようです。 張り巡らされた伏線の回収にも期待が高まる第2章。『リブート』は毎週日曜よる9時からTBS系列で放送中です!