2026年3月5日更新

『リブート』合六亘は何者?正体や目的を解説!政治家や警察ともつながりが?

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ドラマ「リブート」
ⒸTBS

考察ドラマとして盛りあがっているTBS日曜劇場『リブート』。物語のなかで裏社会を仕切る実業家である合六亘にも注目が集まっています。 この記事では、『リブート』の合六亘について基本情報から目的の考察まで紹介します。

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『リブート』合六亘(北村有起哉)の基本情報

名前 合六亘
年齢 不明
職業 「コ゚ーシックスコーポレーション」代表
家族 妻、長女、長男

合六亘は、飲食やホテルビジネスを手掛ける「コ゚ーシックスコーポレーション」の代表です。しかしその裏の顔は、さまざまな闇資金をロンダリングすることで政財界とのパイプを構築している、通称「ダーク・バンカー」。 目的のためならどんな手も使う恐ろしい男で、社会の表も裏も知り尽くしています。

合六の目的を解説!なんのために裏社会のトップに?

合六の裏社会のトップになることで強大な支配欲を満たし、自信の莫大な利益を守ろうとしています。それにより、政財界とのパイプを強化するのも彼の目的の1つです。 しかし最も重要なのは、3年前に奪われた10億円と商品の行方を突き止め、裏切り者を排除することです。 目的のためなら手段を選ばない合六は、儀堂(鈴木亮平)や冬橋(永瀬廉)らを周到に罠にはめ、彼らの動きを封じていきます。

合六は政治家や警察ともつながっている?

合六は、次期総理ともいわれる大物政治家、通称「クジラ」とつながりがあるようです。第3話では政権交代が噂されるなか、合六がある議員会館の一室を訪ねており、その表札には「真北弥一」の文字が。この人物は、真北監察官(伊藤英明)の親族なのでしょうか。 また、本物の儀堂は「警察には俺以外にも合六の犬が潜んでいる」と言っていました。SNSでも考察が盛りあがっており、真北の部下・寄居(藤田ハル)や儀堂の部下である寺本(中川大輔)、足立(蒔田彩珠)、あるいは捜査二課の土方(愛希れいか)などが怪しいと考える人が多いようです。

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合六はただの悪役じゃない?いいパパの一面も

第6話では、合六の妻・陽菜子(吹石一恵)が登場しました。彼女は小5の長女・日葵と小3の長男・幸樹を育てる専業主婦で、合六の裏の仕事については知らないとのこと。子どもが危ない可能性があると、ホテルを取って避難させていました。 2人の子どもの父親として、合六は裏の顔を隠しながら、家族のことは大切にしているようです。

『リブート』合六亘を演じるのは北村有起哉!悪役から善人まで演じる

北村有起哉

合六を演じるのは、数多くの映画、ドラマ、舞台に出演している北村有起哉です。 1998年に舞台『春のめざめ』と映画『カンゾー先生』でデビューした北村は、その後舞台を中心に活躍しつつ、ドラマや映画でも善人から悪人までさまざまな役柄を演じています。2025年のドラマ『小さい頃は、神様がいて』では主演を務めました。

『リブート』合六の100億円はこれからどうなるのか?最高の悪役

冷酷無比な裏社会のトップとして、抜群の存在感を放っている合六亘。目的のためなら手段を選ばない彼は、奪われた100億円相当の商品の行方を追い、一香に濡れ衣を着せられた早瀬を窮地に追いやるかもしれません。 そして「合六の犬」とは誰なのか。今後も合六の動向から目が離せませんね!