2026年4月1日更新

『九条の大罪』出雲道実を解説!新たな厄介な敵!死刑判決を受けたのは別人?

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九条の大罪

『闇金ウシジマくん』でも知られる真鍋昌平の最新作『九条の大罪』。法とモラルのせめぎ合いを描く本作で、今後のキーマンとなりそうなのが出雲道真です。 この記事では、気になる出雲についてその基本情報などを紹介します。

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『九条の大罪』出雲道真(いずもみちざね)の基本情報

名前 出雲道真(いずもみちざね)
初登場 第113審「曖昧の判断④」(第13巻)
所属 伏見組
兄貴分 京極清志
目的 京極を罠にはめた人物を特定し、報復すること

伏見組の構成員・出雲道真は、単行本13巻で初登場しました。 刑務所から出所したばかりの彼は、入れ違いで逮捕された兄貴分・京極が何者かに罠にはめられたと直感し、その犯人の特定と報復を目論んでいます。

【初登場・13巻】出雲は京極の弟分!九条や壬生の新たな対抗馬?

出雲は13巻最終話の最後のコマで初登場しました。 出雲は京極を兄貴分と慕い、京極が伏見組から絶縁され収監されたのは、誰かの策略によるものと確信。特に壬生が怪しいと踏み、壬生と同郷である宇治や部下の久我に盗聴器やGPSを仕掛けるなど、壬生を血眼になって探しています。 出雲は今後、京極に代わって九条や壬生の前に立ちはだかるキャラクターになっていきそうです。出雲は京極と違い、直接的な暴力を多用するタイプではなく、用意周到で冷静、じりじりと粘着質に相手を追い詰めていきます。

【9巻】死刑判決を受けた出雲は別人物?九条が弁護した過去

実は9巻で九条たちは過去の回想で、「出雲」という人物について話しています。烏丸の死刑判決が出たという報告に、九条は「所詮は他人事と思っていましたが、割り切るのは簡単ではないです」と答えました。 九条はこの人物を弁護したのか、なんらかの関係があったのでしょう。しかし14巻で九条が出雲道真と顔を合わせたとき、出雲は「はじめまして」と言っているので、2人は別人と考えられます。

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『九条の大罪』出雲の今後の動向に注目!死刑判決を受けたのは誰?

京極の復讐のため壬生を追う出雲は、九条や壬生にとって新たな壁となる手強い人物です。出雲は菅原が海外にいることは突き止めましたが、壬生が彼と一緒にいることまで掴んでいるかはわかりません。今後の動向に注目が集まります。 死刑判決を受けた「出雲」という人物は別人を思われますが、その関係も気になりますね。