『九条の大罪』シーズン2はいつ?続編のあらすじや新キャラを紹介!「暴力の連鎖」編からか
真鍋昌平の人気漫画で、2026年にNetflixでドラマ配信がスタートした『九条の大罪』。なんと、早くもシーズン2を望む声が多数挙がっています! そこでこの記事では、『九条の大罪』シーズン2はいつなのか、続編のあらすじや新キャラまで詳しく解説していきます!
Netflixドラマ『九条の大罪』続編・シーズン2の可能性や時期を予想

現時点で続編やシーズン2があるとは発表されていませんが、制作の可能性は極めて高いと思います。まずシーズン1の終わり方が、明確に途中で止まっています。そして原作もまだ続いているため、今後シーズン2へと繋がっていくと思われます。 シーズン1は「暴力の連鎖」という章の冒頭部分で終わっており、実は撮影は進んでいて、発表だけがされていないという可能性もあります。 期待度も高く原作者もドラマの完成度に満足しているということから、シーズン2は2026年の間には続編が発表され、2027年には配信が始まるのではないでしょうか。
続編のあらすじ!原作漫画9巻「暴力の連鎖」から?ネタバレ解説
シーズン1では、九条が森田の件で証拠隠滅を疑われ、京極の息子は今も行方不明。さらに壬生と犬飼の火種が残ったという状態で終わりました。原作の「暴力の連鎖」の冒頭部分で終わっていることから、この続きからシーズン2が始まるのではないかと予想します。 ちなみにこの続きは、烏丸が九条を弁護することを決意し烏丸父の事件の裁判へと描写が移っていきます。原作の中でも重要な場面ですので、ここからシーズン2となるのではないでしょうか。 こちらの記事で原作も詳しくネタバレしていますので、ぜひチェックしてみてください!
続編・シーズン2で新キャラも登場?出雲や宇治がついに
続編・シーズン2では恐らく新キャラが登場すると思われます。原作の第13巻から登場する伏見組の出雲や、伏見組構成員の宇治などが登場するのではと期待されています。 特に京極の弟分・出雲は第14巻で刑務所から出所し、重要なキャラクターとなっていきます。15巻でも宇治vs壬生の戦いがメインとなるため、続編・シーズン2ではこの2人は欠かせない存在になると予想します!
『九条の大罪』シーズン2が待ち切れない!気になる続きは原作漫画で
シーズン1の完成度も非常に高く、原作を読んでいなかった人も虜になっている『九条の大罪』。 早くシーズン2が見たいという声も挙がっていますが、ぜひその前に原作漫画を読んで『九条の大罪』の世界を楽しんでみてくださいね!


