2026年5月7日更新

『九条の大罪』シーズン2はいつ?続編のあらすじや新キャラを紹介!「暴力の連鎖」編からか

このページにはプロモーションが含まれています
Netflix ドラマ 九条の大罪 柳楽優弥 九条間人

真鍋昌平の人気漫画で、2026年にNetflixでドラマ配信がスタートした『九条の大罪』。なんと、早くもシーズン2を望む声が多数挙がっています! そこでこの記事では、『九条の大罪』シーズン2はいつなのか、続編のあらすじや新キャラまで詳しく解説していきます!

AD

Netflixドラマ『九条の大罪』続編・シーズン2の可能性や時期を予想

Netflix ドラマ 九条の大罪

現時点で続編やシーズン2があるとは発表されていませんが、制作の可能性は極めて高いと思います。まずシーズン1の終わり方が、明確に途中で止まっています。そして原作もまだ続いているため、今後シーズン2へと繋がっていくと思われます。 シーズン1は「暴力の連鎖」という章の冒頭部分で終わっており、実は撮影は進んでいて、発表だけがされていないという可能性もあります。 期待度も高く原作者もドラマの完成度に満足しているということから、シーズン2は2026年の間には続編が発表され、2027年には配信が始まるのではないでしょうか。

【続編あらすじ】原作漫画9巻「暴力の連鎖」から?ネタバレ解説

シーズン1では、九条が森田の件で証拠隠滅を疑われ、京極の息子は今も行方不明。さらに壬生と犬飼の火種が残ったという状態で終わりました。原作の「暴力の連鎖」の冒頭部分で終わっていることから、この続きからシーズン2が始まるのではないかと予想します。 ちなみに原作でのこの続きは、犬飼が京極の息子・猛を殺してしまい、追われる身に。壬生は京極に捕まれば拷問を受けるであろう犬飼に、情をかけて自ら手にかけました。同時に京極から預けられていた武器を持って警察に出頭し、京極は逮捕、さらに京極は組から絶縁されてしまいます。 壬生は九条を裏切り、彼は「犯人隠避」の容疑で逮捕されることに。しかし壬生のこの動きは、九条に京極の弁護をさせないための駆け引きでした。

AD

【続編・シーズン2】新キャラ・出雲や宇治がついに!曽我部が再登場?

続編・シーズン2では恐らく新キャラが登場すると思われます。原作の第13巻から登場する伏見組の出雲や、伏見組構成員の宇治、原作15巻から登場するのら、さらに曽我部の再登場などが期待されます。 特に京極の弟分・出雲は第14巻で刑務所から出所し、重要なキャラクターとなっていきます。15巻でも宇治vs壬生の戦いがメインとなるため、続編・シーズン2ではこの2人は欠かせない存在になると予想します!

【新キャラ】伏見組の出雲!京極の弟分の動向が気になる

原作13巻では、京極の逮捕と入れ替わりに伏見組の出雲が出所してきます。 京極を慕う出雲は、「兄貴」が絶縁されたのは誰かが裏で糸を引いていたからと確信し、壬生が怪しいと踏んでその行方を追い始めます。

【新キャラ】伏見組若頭・宇治!壬生側の人間

逮捕された京極に代わり、伏見組若頭となるのが宇治です。 出雲の下につき、理不尽な要求も飲む従順さを見せる宇治は、実は壬生とつながっており、壬生の部下である久我とともに彼の逃亡を手伝っています。

【再登場】あの曽我部が再び!出所後の生活

原作1巻、ドラマ2話〜3話で登場した曽我部聡太。彼は九条の助言により、自分を使い走りにしていた金本をかばい、1人で罪を被ることで1年6か月の実刑を受けました。 曽我部は原作14巻では出所し、新たな生活を始めます。シーズン2で曽我部が再登場することも期待できるでしょう。

AD

『九条の大罪』シーズン2が待ち切れない!気になる続きは原作漫画で

シーズン1の完成度も非常に高く、原作を読んでいなかった人も虜になっている『九条の大罪』。 早くシーズン2が見たいという声も挙がっていますが、ぜひその前に原作漫画を読んで『九条の大罪』の世界を楽しんでみてくださいね!