2026年2月26日更新

『九条の大罪』京極清志を解説!伏見組から絶縁されたのはなぜ?

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九条の大罪

『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平による人気漫画『九条の大罪』が、Netflixオリジナルシリーズとして実写ドラマ化されます。 この記事では、『九条の大罪』の重要キャラクターである京極清志について紹介します。

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『九条の大罪』京極清志(きょうごくきよし)の基本情報

名前 京極清志
初登場 第3巻
所属 伏見組
実写キャスト ムロツヨシ

京極清志は京都のヤクザ伏見組の若頭として初登場しました。壬生が率いる半グレグループ「天明會」のケツモチで、壬生とは浅からぬ因縁があります。 本作に登場するなかでも強大な権力を持っており、極悪人として描かれています。

【第11巻】逮捕と伏見組からの絶縁された理由を解説!

京極の息子・猛が壬生の後輩である犬飼に殺されたことをきっかけに、人々の思惑が複雑に絡み合っていきます。 京極は息子の殺害に関わった犬飼を生け捕りにしろと部下たちに指示しますが、壬生は犬飼を殺し、遺体をスーツケースに入れて持ってきました。 その後、壬生は京極の武器を持って、犬飼を殺害したと自首。同時に九条が犬飼に逃げるよう言ったと供述し、九条は犯人隠匿の容疑で逮捕されてしまいます。しかし壬生が九条を裏切った用に見えたのは、彼を勾留させることでヤクザから守るためでした。 また、やはり壬生が持ってきた武器と彼の供述によって京極は銃刀法違反で逮捕され、伏見組から絶縁されてしまいます。組長から信頼を得ていた京極は、その仕打ちが信じられず激怒。京極をよく思っていなかった若頭補佐の雁金が組長を説得したのです。京極は10年の実刑が課せられました。

【キャスト】ドラマ『九条の大罪』京極清志を演じるのはムロツヨシ

2026年4月2日に配信が開始されるNetflixオリジナルシリーズ『九条の大罪』では、ムロツヨシが京極を演じます。 原作の京極の見た目とは違いますが、ムロは普段のコミカルなイメージを封印し、ティーザー映像には「怖すぎる」「雰囲気だけで威圧感がハンパない」といった驚きのコメントが寄せられています。

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【キャスト】溺愛する息子・猛を演じるのは杢代和人!

杢代和人

京極が溺愛している息子の猛(たけし)。猛は父の権力を振りかざして無茶を強いているため、周囲からは嫌われています。 そんな猛を演じるのは、ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」の杢代和人です。2022年に『仮面ライダーギーツ』で初のレギュラー出演を果たし、2025年にはドラマ『熱愛プリンス』で主演を務めました。 本作への出演について、自身のInstagramに本作への出演について自身のInstagramに「原作が連載された当初から読んでいた作品に出演できる事、素敵な出演者の皆様と作品を作れたことを光栄に思います。」とコメントしています。

『九条の大罪』京極はどうなる?ムロツヨシ演じるドラマにも期待

半グレやヤクザが多数登場する『九条の大罪』のなかでも、「極悪人」として描かれている京極清志。 ムロツヨシが普段の雰囲気を封印し、京極を演じるNetflixオリジナルシリーズ『九条の大罪』は2026年4月2日配信開始です。