2026年4月1日更新

『九条の大罪』刑事・嵐山の目的!娘の強姦殺人事件がきっかけで九条を目の敵に

このページにはプロモーションが含まれています
Netflix ドラマ 九条の大罪

2026年4月2日からNetflixで配信が開始されるドラマ『九条の大罪』。その登場人物で、主人公の九条やその依頼人である壬生を敵視する刑事・嵐山もキーパーソンの1人です。 この記事では『九条の大罪』の嵐山について、基本情報からドラマ版のキャストなどを紹介します。

AD

『九条の大罪』刑事・嵐山義信(あらしやまよしのぶ)の基本情報

名前 嵐山義信(あらしやま よしのぶ)
初登場 第8審「弱者の一分⑦」(第1巻)
所属 警視庁組織犯罪対策第5課
キャスト 音尾琢真

嵐山義信は、警視庁組織犯罪第5課の刑事です。過去の事件から犯罪者の逮捕に執念を燃やしています。 壬生を目の敵にしており、彼やその仲間を執拗に追っています。さらに彼らを弁護する九条についても快く思っておらず、目をつけています。

【5~7巻】執拗な捜査の理由!娘・信子(愛美)の強姦殺人事件と裏の顔

犯罪者を逮捕することに異様なほどの執念を燃やす嵐山。その理由は、過去に娘の信子が未成年の不良少年達によって強姦殺人されたためです。少年たちは帰宅途中の信子を襲い、強姦中に顔を見られたため殺害しました。 娘を殺害した犬飼は壬生の地元の後輩だったため、嵐山は彼を目の敵にしているのです。また少年法を盾に減刑されたことから、犯罪者を弁護する九条のような弁護士も恨んでいます。 娘の事件に不自然さを感じた嵐山は、真犯人は壬生かそのケツモチであるヤクザの京極ではないかと睨みます。 嵐山は娘のスマホのロックを解除するため、すべての数字の組み合わせを試して奇跡的にロック解除に成功します。しかし真面目だと思っていた娘は、現在はAVメーカーの社長をしている小山と不倫していました。 小山は妊娠した愛美をすぐに堕胎させ、京極を通じて口封じのために信子を殺害するように依頼。京極から壬生に指示が行き、壬生は当時未成年だった犬飼に300万を払って信子を殺させたのです。

AD

【キャスト】Netflixドラマ『九条の大罪』音尾琢真が嵐山を演じる

Netflix ドラマ 九条の大罪  壬生憲剛

(画像左) Netflixオリジナルシリーズ『九条の大罪』で嵐山を演じるのは、音尾琢真です。北海道出身の演劇ユニットTEAM‐NACSのメンバーとして知られ、映画『ババンババンバンバンパイア』(2025年)やドラマ『ヤンドク!』(2026年)など、多数の作品に出演しています。 嵐山について音尾は「警察的な考え方がすごくはっきりしている人なんだろうなと思います」と語っています。

『九条の大罪』嵐山の過去を解説!娘の死が捜査熱を掻き立てる

娘を殺された過去から、犯罪者の逮捕に執念を燃やす刑事・嵐山。悲痛な想いは犯罪者に対する憎しみとなり、警察官としての正義感と相まってさらに熱を帯びています。 今後、壬生との攻防も気になる嵐山。音尾琢真演じる嵐山のドラマ版での活躍も期待したいですね。