2026年4月6日更新

『九条の大罪』金本はなぜ殺されたの?演じたのは人気芸人の……?

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Netflix ドラマ 九条の大罪 原田泰雅 _ 金本卓

『闇金ウシジマくん』で知られる真鍋昌平の最新作『九条の大罪』。Netflixのドラマ版も話題になっています。 この記事では、『九条の大罪』に登場する金本について、基本情報からドラマ版のキャストまで紹介します。 ※原作漫画・ドラマ版の『九条の大罪』の重要なネタバレを含みます。

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『九条の大罪』金本卓(かねもとすぐる)の基本情報

名前 金本卓(かねもと・すぐる)
職業 違法薬物売買
ケツモチ 壬生憲剛 , 伏見組
部下 曽我部聡太

金本卓は、ヤクザの伏見組の下請けとして違法薬物の売買を行っている半グレです。半グレを取りまとめる壬生の部下でもあり、曽我部聡太に運び屋をさせていました。 曽我部とは父親同士が知り合いであり、親子揃って曽我部親子を暴力で従わせていました。

金本はなぜ壬生に殺されたの?曽我部が一矢報いた

金本のもとで運び屋をしていた曽我部は、違法薬物を所持していたことで逮捕されてしまいます。九条は曽我部と金本の関係を否定するために、曽我部がすべての罪を被ることを指示し、営利目的ではなく自分で使用するための単純所持の罪で1年6か月の実刑判決を受けました。 九条は曽我部が金本を告発した場合、出所後に曽我部は必ず殺されると考え、曽我部の命を守るために罪を被らせたのです。 しかしその後、金元の麻薬売買の元締めである伏見組の構成員が逮捕されてしまいます。密告を疑われた金本は、伏見組から指示を受けた壬生によって殺されてしまいました。 曽我部は安全な刑務所のなかから金本のことを告発し、伏見組に殺されるよう仕向け、一矢報いたのです。

【キャスト】金本を演じたのはビスケットブラザーズ・原田泰雅

ビスケットブラザーズ

金本を演じたのは、吉本興業所属のお笑いコンビ「ビスケットブラザーズ」の原田泰雅です。 2011年に結成したビスケットブラザーズは、2020年に第9回ytv漫才新人賞で優勝。2022年にはキングオブコントで優勝を果たしました。 原田は本作が初めてのドラマ出演となります。

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『九条の大罪』金本が殺された理由やドラマ版俳優を解説

曽我部を幼いころからいじめ、いいようにこき使ってきた金本。しかし最後は曽我部の報復によって殺されてしまいました。 ドラマ版で金本を演じたビスケットブラザーズ原田は、ドラマ初出演ながら、見事に金本の嫌な奴っぷりを表現しています。