2026年4月17日更新

映画『ひとりたび』あらすじ・キャスト解説!岡本玲主演×石橋夕帆監督、初恋の記憶をたどる32歳女性の再生の物語

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映画『ひとりたび』
©️Ippo

岡本玲主演の映画『ひとりたび』が、2026年6月27日(土)より新宿K's cinemaほか全国公開されます。配給はMomentumLabo.。 仕事に恋愛、人生に行き詰まった32歳の女性が学生時代の初恋の記憶をたどりながら自分の人生を見つめ直す物語です。監督は石橋夕帆、脚本は上村奈帆が担当し、2024年の釜山国際映画祭ジソク部門に正式出品された話題作。主人公と同世代の30代女性ふたりが紡ぐ、将来への不安と過去の思い出が交差する繊細なドラマです。 この記事では、『ひとりたび』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『ひとりたび』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

映画『ひとりたび』
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タイトルひとりたび
公開日2026年6月27日(土)全国公開
公開劇場新宿K's cinemaほか
製作年2024年
製作国日本
上映時間94分
監督石橋夕帆
脚本上村奈帆
出演美咲 役/岡本玲 , 長村航希 , 坂ノ上茜 , 岩田奏 , 石山愛琉 , 日高七海 , 里内伽奈 , 中山求一郎 , 長友郁真 , 濱田マリ , 原日出子 , 平田満
音楽山城ショウゴ
主題歌ん・フェニ「おもうたび」(ビクターエンタテインメント/CONNECTUNE)
配給MomentumLabo.

映画『ひとりたび』あらすじ

映画『ひとりたび』
©️Ippo

東京で働く32歳の美咲(岡本玲)は、10年間勤めていた会社に居づらくなり退職。将来が見えないまま実家に帰ります。 地元で開催された同窓会で、美咲は衝撃の事実を知ります——初恋の相手が2年前に亡くなっていた、と。空っぽだった美咲の心が、初恋の思い出で埋め尽くされていきます。 仕事も恋愛も行き詰まった30代の女性が、学生時代の初恋の記憶をたどりながら、自分の人生を見つめ直していく——もう会えない誰かへの気持ちを抱えながら、美咲は静かに前に進もうとします。

監督は石橋夕帆、脚本は上村奈帆——主人公と同世代の女性たちが紡ぐ30代の物語

映画『ひとりたび』
©️Ippo

監督を務めるのは石橋夕帆です。初長編『左様なら』が全国20館以上で公開され、続く長編2作目『朝がくるとむなしくなる』では第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門「JAPAN CUTS AWARD」を受賞。台湾・韓国での劇場公開を経て、フランスでも80館公開中の注目の映画作家です。 脚本は上村奈帆が担当します。『市子』(2023年)・自身監督・脚本の『三日月とネコ』(2024年)などで注目を集めてきた実力派。岡本玲(1991年生)・石橋夕帆(1990年生)・上村奈帆(1988年生)という主人公と同世代の3名によって、30代女性の将来への不安と過去の邂逅が繊細に描かれます。

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映画『ひとりたび』は2026年6月27日(土)全国公開!岡本玲が等身大で演じる初恋と再生の物語を劇場で

映画『ひとりたび』
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映画『ひとりたび』は、2026年6月27日(土)より新宿K's cinemaほか全国公開となります。 美咲 役/岡本玲が等身大で体現する32歳女性の行き詰まりと初恋の記憶、石橋夕帆監督と上村奈帆脚本が同世代の視点で紡ぐ繊細な感情の物語——主題歌ん・フェニの「おもうたび」とともに、ぜひ劇場でご覧ください。