ドラマ『わたしの相殺日記』あらすじ・キャスト解説!あの地上波単独初主演―「孤独のグルメ」脚本チームが手掛けるゆるふわコメディ
あのが地上波ドラマ単独初主演を務める『わたしの相殺日記』が、2026年6月5日(金)よりテレビ東京「ドラマ25」枠で放送スタートします。 「孤独のグルメ」を手掛けるチームによる完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたって放送。"自己流相殺術"を駆使してマイペースに生きる主人公・桜庭萌を、あのが愛らしく演じます。 この記事では、ドラマ『わたしの相殺日記』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
ドラマ『わたしの相殺日記』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | ドラマ25「わたしの相殺日記」 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年6月5日(金)スタート 毎週金曜 深夜24時52分~25時23分 |
| 放送局 | テレビ東京 , テレビ大阪 , テレビ愛知 , テレビせとうち , テレビ北海道 , TVQ九州 |
| BS放送 | BSテレ東 2026年6月8日(月)スタート 毎週月曜 深夜24時00分~24時30分(一部例外あり) |
| 配信 | U-NEXT(見放題独占配信) , TVer , ネットもテレ東 , Lemino |
| 話数 | 全4話 |
| 脚本 | 田口佳宏 , 吉見健士 |
| 監督 | アベラヒデノブ , 松浦健志 , 宮森玲実 |
| 主題歌 | ano「KILL LOVE」(トイズファクトリー) |
| 出演 | 桜庭萌 役/あの |
| プロデューサー | 正井彩夏(テレビ東京) , 吉見健士(共同テレビジョン) , 楠本芳子(共同テレビジョン) |
| 制作 | テレビ東京 , 共同テレビジョン |
| 製作著作 | 「わたしの相殺日記」製作委員会 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
『わたしの相殺日記』は、テレビ東京の深夜ドラマ枠「ドラマ25」で2026年6月5日(金)からスタートする全4話の連続ドラマです。 「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、脚本は田口佳宏と吉見健士、監督はアベラヒデノブ、松浦健志、宮森玲実が務めます。 主演を務めるのはあの。地上波ドラマでは単独初主演となる本作で、経理上の相殺処理に着想を得た"自己流相殺術"で奔放に生きる主人公・桜庭萌(29)を演じます。主題歌は、あの本人がano名義で歌う「KILL LOVE」(トイズファクトリー)。「がんばらなくていいけど、諦めてはいない」、そんな等身大の主人公に寄り添う物語です。
ドラマ『わたしの相殺日記』あらすじ
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きています。本作の主人公・桜庭萌(さくらば・もえ/29歳)は、そんな不安から"いち抜け"した女性です。 「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いと、後先考えず欲望のままに日々を謳歌しています。なぜなら、彼女にはとっておきの"必殺技"があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」。どんなに羽目を外しても、"相殺"すれば大丈夫——なのでしょうか!? 相殺のために汗水たらす萌に思わずツッコミを入れたくなりつつ、萌や彼女を取り巻く人物たちにいつしか癒やされていく。一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる——そんな全4話のドラマです。
ドラマ『わたしの相殺日記』キャスト解説!あの地上波ドラマ単独初主演で主人公・桜庭萌を演じる

あのが演じるのは、自己流の相殺術によって先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(29)です。萌はいたって普通の女性ですが、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を"相殺"というある意味"言い訳材料"を使って乗り越えていく術を見つけます。 「がんばらなくていいけど、諦めてはいない」——今の時代に必要ともいえる、愛すべきキャラクターです。 歌手・タレント・俳優など多方面で唯一無二の存在感を放ち、ano名義での音楽活動でも高い人気を誇るあのにとって、本作は地上波ドラマ単独初主演となる記念碑的な作品です。 本人も「桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした」「観てくださる方の日常に、少しでも残る作品になると嬉しいです」とコメントを寄せており、初主演への手応えがうかがえます。
脚本は「孤独のグルメ」チーム×監督はアベラヒデノブら3名——テレ東深夜ドラマの実力派が集結

脚本を手掛けるのは、テレ東の長寿人気作「孤独のグルメ」を手掛ける田口佳宏と、本作のプロデューサーも兼任する吉見健士(共同テレビジョン)。日常の小さな機微を切り取り、観る者をふっと笑顔にしてきた"テレ東深夜ドラマ"のDNAが、完全オリジナル脚本として本作に注ぎ込まれます。 監督は、アベラヒデノブ、松浦健志、宮森玲実の3名が担当。3監督の異なる視点が、相殺術を駆使して生きる桜庭萌の日々をどう映像化していくのかが楽しみなところです。
ドラマ『わたしの相殺日記』見どころ解説
あの地上波ドラマ単独初主演——マイペースな主人公にぴたりとハマる唯一無二の存在感
音楽・タレント・俳優と多方面で活躍するあのにとって、本作は地上波ドラマ単独初主演となる大きな節目です。「がんばらなくていいけど、諦めてはいない」というキャラクター性は、まさにあのが持つ独特の浮遊感や愛らしさと相性抜群。 「自分にとって初めて演じるような役柄」「毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々」とコメントを寄せるあのが、初主演でどんな桜庭萌像を立ち上げるのか、放送開始が待ち遠しい注目作です。
"自己流相殺術"とは何か——魔法の言葉「相殺」で生きる新感覚ヒロイン
本作最大のフックは、主人公・萌が編み出した「自己流相殺術」というユニークな処世術です。 経理上の相殺処理に着想を得て、暴飲暴食も夜遊びも朝寝坊も爆買いも、すべて"相殺"でチャラにしてしまう——一見、目の前のことから逃げているだけのようでいて、実は生きづらい世の中を精一杯生きるための、彼女なりの術。 「人生とは、落ち込んだり、嫌なこと、大変なことがある——"相殺"は前向きに生きていくための魔法の言葉になること間違いなし!」というキャッチコピーが示す通り、観た人の心をふっと軽くしてくれる新感覚のヒロイン像が誕生します。
主題歌はano「KILL LOVE」——主演本人が歌うテーマソングが世界観を彩る
主題歌に選ばれたのは、主演のあのがano名義で2025年に書き下ろした「KILL LOVE」(トイズファクトリー)。複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらも"ありのままの自分でいいんだ"という思いを感情的に表現した楽曲で、ファンからの人気も非常に高い1曲です。 ドラマのテーマソングとしての起用は今回が初で、主演兼アーティストである"あの/ano"の世界観がドラマ本編とリンクしていく構成にも注目。空へふわっと浮かび上がる萌を捉えたキービジュアルとあわせて、本作の独特の浮遊感を支える重要な要素となります。
ドラマ『わたしの相殺日記』は2026年6月5日(金)テレ東ドラマ25でスタート!全4話のゆるふわ相殺ストーリー
テレビ東京の深夜ドラマ枠「ドラマ25」で放送される『わたしの相殺日記』は、2026年6月5日(金)から毎週金曜 深夜24時52分~25時23分にスタートする全4話の完全オリジナル作品です。 主演を務めるのは桜庭萌 役/あの——地上波ドラマ単独初主演となる本作で、自己流相殺術を駆使してマイペースに生きるヒロインを愛らしく演じます。各話放送終了後にはU-NEXTで見放題独占配信、TVerほかで見逃し配信も実施。一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる金曜深夜の新習慣として、放送開始を楽しみに待ちたい一作です。