『外道の歌』死亡キャラを一覧で解説!悪人が復讐で迎える悲惨な最期とは
依頼を受けて悪人を裁く、「復讐屋」の戦いを描いた漫画『外道の歌』。本作には目を覆いたくなる、悲惨な最期を遂げたキャラが数多く登場します。 この記事では、そんな『外道の歌』の死亡キャラを一覧で紹介!各キャラの死因などを解説していきます。 ※この記事は『外道の歌』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『外道の歌』死亡キャラ&死因一覧!
| キャラ名 | 死因 |
|---|---|
| 國松義忠 | カモに捕まり、電動ドリルで頭を貫かれて死亡 |
| 五月女潤 | 我峰組に始末される |
| 逆口拓 | 近野に筋弛緩剤を飲まされ死亡 |
| 蛍田茂之/富水康太 | カモに捕まり、頭部を焼却炉に突っ込まれて死亡 |
| 園田夢二 | カモに腹部を切り刻まれ、出血多量で死亡 |
| 強姦殺害事件加害者 | カモに捕まり、逆さ吊りで内臓を吐き出し死亡 |
| 久保田 | カモに捕まり、コンクリート詰めにされ死亡 |
| 榊ヨシ江 | カモに捕まり、複数回の落雷を受けて死亡 |
| 危険運転致死加害者 | トラの拷問を受けたのち、カモに肥溜めに沈められて死亡 |
| 連続女児殺害事件加害者 | カモに捕まり、バラバラに解体されて死亡 |
| カップル殺害事件加害者(1人目) | 朝食会に捕まり、被害者家族の手で殺される |
| カップル殺害事件加害者(2人目) | カモに捕まったのち、朝食会に引き渡される |
| 櫻井志津馬 | カモに捕まり、凄惨な拷問を受け死亡 |
| キャラ名 | 死因 |
|---|---|
| カモの妻子殺害犯 | カモに刺されて死亡 |
| 榊奈緒子 | カモに捕まり、足先からヤスリをかけられ死亡 |
| 榊久文 | カモに捕まり、首を切断され死亡 |
| 榊華代 | カモに蹴られた際、喉が潰れて窒息死 |
| 滝谷 | カモに捕まり謝罪を申し出るも殺される |
| 尼崎京子 | カモに捕まり、山中に放置されて死亡 |
| 東幸則 | 朝食会に依頼した人物に撲殺される |
| 源心 | カモに捕まり、クレーンに吊るされて死亡 |
| ニューハーフ殺人犯 | カモに捕まり、その場で始末される |
| トラの母親死亡の加害者 | カモにベルトで首を絞められて死亡 |
『外道の歌』復讐屋&朝食会の死亡キャラ一覧
鴨ノ目武(カモ)
本作の主人公を務める鴨ノ目武(かものめたけし)、通称カモ。坊主頭とサングラスがトレードマークの男性で、とても寡黙で無愛想な性格の持ち主です。彼は相棒のトラと共に、依頼を受けて悪人を罰する「復讐屋」として活動しています。 数々の悪人を裁いてきたカモは、物語終盤で元実業家の國松義忠(くにまつよしただ)と対立。國松を自らの手で始末するも、彼を崇拝する梅沢保(うめざわたもつ)から逆恨みされてしまいます。カモは通り魔のように現れた梅沢に刺され、そこで命を落としてしまいました。
東京支部a支部長
秘密裏に復讐の支援をおこなう「朝食会」。各所に支部を持っている巨大な組織です。 東京支部a支部長は中年の女性で、物語が進むなかで朝食会の会長だったと発覚。彼女は大病を患っており、死の間際に次期会長選任試験をおこないました。最終的に、東京支部長を務める榎加世子(えのきかよこ)が次期会長に決定。 優秀な後継者に会長の座を譲り、そのまま病死してしまうのでした。
京都支部長
朝食会の京都支部長。彼女は次期会長選任試験のターゲットとなる、猟奇殺人鬼・逆口拓(さかぐちたく)を捕らえることに成功します。その身柄を交渉材料にし、加世子に取り引きを持ちかけました。 しかし、そのさなかに逆口が脱出。京都支部長は部下もろとも、惨殺されてしまいます。
溝口吹苗
朝食会に所属している溝口吹笛(みぞぐちさなえ)。クールな目つきをしたスレンダーな女性です。華奢な見た目からは想像がつきませんが、彼女はあらゆる格闘技に精通した凄腕のファイター。複数の男をひとりで制圧する、途轍もない戦闘力を誇っています。 しかし、人体破壊に特化した逆口には勝てず、命を落とすことに。切断された左腕が性器に突っ込まれた、あまりにも惨い姿で発見されました。
『外道の歌』國松関係者の死亡キャラ一覧
國松義忠
元実業家の國松義忠(くにまつよしただ)。口ヒゲとスーツがトレードマークのダンディな男性です。物腰が柔らかく穏やかな人物に見えますが、その裏で「社会的弱者から搾取する屑を国から一掃する」という目的を達成するため暗躍。様々な人物を手駒にし、不穏な行動を取り続けていました。 そんな國松はカモを仲間に引き入れるため、彼の相棒・トラの背中の刺青を剥がすなど、残虐な行為をもって脅迫します。カモはこの非道なおこないに大激怒。最終的に國松はカモに捕らえられ、電動ドリルで頭を貫かれて絶命しました。
五月女潤
國松の配下にあたる五月女潤(そうとめじゅん)。数多くの犯罪に加担してきた28歳の男性で、國松の指示通りに動く手駒として暗躍しています。 彼は作中で國松の命令を受け、暴力団関係者を襲撃。その際、桜内淳(さくらうちあつし)が若頭を務める我峰組の手で始末されてしまいました。
逆口拓
朝食会次期会長選任試験のターゲットとなった逆口拓(さかぐちたく)。後ろで束ねた長髪、狂気を感じさせる恐ろしい目付きが特徴的な男性です。逆口は「人体破壊愛好家」と呼ばれる猟奇殺人鬼で、常人離れした動体視力や卓越した格闘技術を所持。作中トップクラスの戦闘力を誇っています。 彼はその強さを活かし、溝口を殺害するなど大活躍を見せるも、最終的に朝食会に捕らえられることに。そののち、逆口は溝口の友人・近野智夏(こんのちか)に筋弛緩剤を飲まされ、呼吸不全を起こして死亡しました。
蛍田茂之/富水康太
五月女の友人にあたる蛍田茂之(ほたるだしげゆき)と富水康太(とみずこうた)。彼らは半グレ集団「世名汚死(よなおし)」に所属しており、のちに國松の計画に協力する実行部隊として動くことになります。 しかし、そのさなかにカモたちに捕らえられ、頭部を焼却炉に突っ込まれて死亡。なんとも悲惨な最期を迎えました。
『外道の歌』加害者の死亡キャラ一覧
園田夢二
スピンオフ作品も制作されている人気キャラ・園田夢二(そのだゆめじ)。うねうねと波打ったクセのある髪型が特徴的な男性で、掴み所のないひょうひょうとした性格の持ち主です。表向きは漫画編集者として生活していますが、その正体は複数の人間を殺害している「練馬区の殺人鬼」。 園田は作中でカモと対峙し、腹部を切り刻まれ致命傷を負うことに。狂気的な理念や思想をつらつらと語ったのち、出血多量でこの世を去りました。
その他の1部の加害者の死亡キャラ
| 強姦殺害事件加害者 | ・カモの拷問を受け死亡 ・鉄橋に逆さ吊りにされ内臓を吐き出す |
|---|---|
| 久保田 | ・カモの拷問を受け死亡 ・痛めつけられたうえでコンクリ詰めにされる |
| 榊ヨシ江 | ・カモの拷問を受け死亡 ・性器に避雷針を挿入され、数回の落雷を受ける |
| 危険運転致死加害者 | ・トラの拷問を受けたのち、カモの手で殺される ・肥溜めに沈められて窒息 |
| 連続女児殺害事件加害者 | ・カモの拷問を受け死亡 ・全身を196個の肉片に解体される |
| カップル殺害事件加害者 | ・1人目は朝食会に捕まり、被害者家族に殺害される ・2人目はカモに捕まったのち、朝食会に引き渡される |
| 櫻井志津馬 | ・カモの拷問を受け死亡 ・手足を少しずつ刻まれるなど、途轍もない苦痛を与えられる |
本作第1部で死亡した加害者キャラは上記の通り。ほとんどが被害者から依頼を受けたカモに捕まり、想像を絶する拷問を受けたあとに死亡しています。カモのポリシーは「外道は徹底的に後悔させて死なせる」こと。加害者たちの死亡シーンは、目を覆いたくなる悲惨なものばかりです。 ちなみに、加害者のなかには生存している者もわずかに存在。いじめ自殺事件に関わっていた男子中学生3人組と担任教師は、目・耳・声帯を破壊されたものの、命までは奪われませんでした。 ただ、生きているとは言え、彼らが負ったダメージは甚大。「死んだ方がマシではないか」と思えるほどの、重い罰を与えられました。
その他の2部の加害者の死亡キャラ
| カモの妻子殺害犯 | ・カモの復讐により死亡 ・刺殺される |
|---|---|
| 榊奈緒子 | ・カモの拷問を受け死亡 ・ヤスリで足先から頭部まで削られる |
| 榊久文 | ・カモの手で殺される ・殴られ気絶したのち、首を切断される |
| 榊華代 | ・カモの手で殺される ・蹴りで喉を潰され窒息 |
| 滝谷 | ・カモの手で殺される ・己の罪を認め反省するも、聞き入れられず殺害される |
| 尼崎京子 | ・カモの拷問を受け死亡 ・上半身の皮膚を剥がされ、山中に放置されて死亡 |
| 東幸則 | ・朝食会に依頼した人物の手で殺される ・依頼人がバットを用いて撲殺 |
| 源心 | ・カモの拷問を受け死亡 ・作業用クレーンに吊るされ、体中の関節が外される |
| ニューハーフ殺人犯 | ・カモの手で殺される ・周囲に責任を押し付ける言動をしながら死亡 |
| トラの母親死亡の加害者 | ・カモの手で殺される ・ベルトで首を絞められる |
第2部で死亡した加害者キャラは上記の通り。やはり第1部と同様、ほとんどの人物が凄惨な拷問を受けたうえで命を落としています。 もちろん第2部にも、カモに捕まったものの生存しているキャラが存在。舌を切り取られて解放された逆巻良人(さかまきよしと)や、自死を望んでいたため「生きることを罰」にされた加藤真理江(かとうまりえ)などがそれにあたります。 さらに、第2部にはカモやトラの親族の死に関わる加害者たちが登場。カモの妻子を殺した犯人は、カモが復讐屋を始めるきっかけとなっており、本作のなかでもかなりの重要人物となっています。
『外道の歌』被害者の死亡キャラ一覧

鴨ノ目美咲
カモの妻にあたる鴨ノ目美咲(かものめみさき)。かつてカモは建設関係の仕事についており、妻子と何不自由のない生活を送っていました。しかし、性的暴行を目的とする暴漢が部屋に押し入り、美咲を襲ったうえで娘もろとも殺害。美咲は娘と共に命を落としてしまいました。 のちにカモは美咲について、「自分の命を張って娘を守ろうとした」と発言。彼女は自身の子供を守るため、犯人に必死の抵抗を見せていたようです。
鴨ノ目里奈
カモと美咲の娘にあたる鴨ノ目里奈(かものめりな)。美咲が襲われた際に部屋におり、その様子を見て思わず号泣。犯人はその姿に殺意を抱き、苛烈な暴行を加えたうえで里奈を殺害しました。 そののち、この犯人が警察官僚の息子と発覚し、捜査が停滞してしまいます。カモはこの状況を見て、自らの手で裁きを加えることを決意。コンビニに出向いた犯人を刺殺し、殺された美咲と里奈の復讐を果たしました。
トラの母親
トラと共に大阪で暮らしていたトラの母親。とある日、彼女は地下格闘技の試合で怪我をしたトラのため、治療費を持って病院へ向かいました。しかし、そのさなかにひったくりに遭遇。トラの母親は犯人に振り払われた拍子に転倒し、ガードレールに頭をぶつけて死んでしまいました。
多数の死者が出る『外道の歌』!犯人の悲惨な最期に注目

カモとトラの復讐屋としての活躍を描く『外道の歌』。 救いようのない凶悪犯たちが数多く登場し、そのほとんどが悲惨な最期を迎えています。拷問シーンはかなりのグロさですが、その一方で悪人が罰される爽快感が感じられることも確か。気になる方は是非本作を手に取り、その衝撃シーンをチェックしてみてください!










