2026年5月19日更新

『外道の歌』死亡キャラを一覧で解説!悪人が復讐で迎える悲惨な最期とは

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外道の歌

依頼を受けて悪人を裁く、「復讐屋」の戦いを描いた漫画『外道の歌』。本作には目を覆いたくなる、悲惨な最期を遂げたキャラが数多く登場します。 この記事では、そんな『外道の歌』の死亡キャラを一覧で紹介!各キャラの死因などを解説していきます。 ※この記事は『外道の歌』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『外道の歌』死亡キャラ&死因一覧!

キャラ名 死因
鴨ノ目武(カモ) 梅沢に刺され死亡
東京支部a支部長 病死
京都支部長 逆口に惨殺される
溝口吹苗 逆口に惨殺される
キャラ名 死因
國松義忠 カモに捕まり、電動ドリルで頭を貫かれて死亡
五月女潤 我峰組に始末される
逆口拓 近野に筋弛緩剤を飲まされ死亡
蛍田茂之/富水康太 カモに捕まり、頭部を焼却炉に突っ込まれて死亡
園田夢二 カモに腹部を切り刻まれ、出血多量で死亡
強姦殺害事件加害者 カモに捕まり、逆さ吊りで内臓を吐き出し死亡
久保田 カモに捕まり、コンクリート詰めにされ死亡
榊ヨシ江 カモに捕まり、複数回の落雷を受けて死亡
危険運転致死加害者 トラの拷問を受けたのち、カモに肥溜めに沈められて死亡
連続女児殺害事件加害者 カモに捕まり、バラバラに解体されて死亡
カップル殺害事件加害者(1人目) 朝食会に捕まり、被害者家族の手で殺される
カップル殺害事件加害者(2人目) カモに捕まったのち、朝食会に引き渡される
櫻井志津馬 カモに捕まり、凄惨な拷問を受け死亡
キャラ名 死因
カモの妻子殺害犯 カモに刺されて死亡
榊奈緒子 カモに捕まり、足先からヤスリをかけられ死亡
榊久文 カモに捕まり、首を切断され死亡
榊華代 カモに蹴られた際、喉が潰れて窒息死
滝谷 カモに捕まり謝罪を申し出るも殺される
尼崎京子 カモに捕まり、山中に放置されて死亡
東幸則 朝食会に依頼した人物に撲殺される
源心 カモに捕まり、クレーンに吊るされて死亡
ニューハーフ殺人犯 カモに捕まり、その場で始末される
トラの母親死亡の加害者 カモにベルトで首を絞められて死亡
キャラ名 死因
鴨ノ目美咲 家に押し入ってきた暴行犯に殺される
鴨ノ目里奈 家に押し入ってきた暴行犯に殺される
トラの母親 ひったくり犯に転ばされ、頭を強打して死亡

『外道の歌』復讐屋&朝食会の死亡キャラ一覧

鴨ノ目武(カモ)

本作の主人公を務める鴨ノ目武(かものめたけし)、通称カモ。坊主頭とサングラスがトレードマークの男性で、とても寡黙で無愛想な性格の持ち主です。彼は相棒のトラと共に、依頼を受けて悪人を罰する「復讐屋」として活動しています。 数々の悪人を裁いてきたカモは、物語終盤で元実業家の國松義忠(くにまつよしただ)と対立。國松を自らの手で始末するも、彼を崇拝する梅沢保(うめざわたもつ)から逆恨みされてしまいます。カモは通り魔のように現れた梅沢に刺され、そこで命を落としてしまいました。

東京支部a支部長

秘密裏に復讐の支援をおこなう「朝食会」。各所に支部を持っている巨大な組織です。 東京支部a支部長は中年の女性で、物語が進むなかで朝食会の会長だったと発覚。彼女は大病を患っており、死の間際に次期会長選任試験をおこないました。最終的に、東京支部長を務める榎加世子(えのきかよこ)が次期会長に決定。 優秀な後継者に会長の座を譲り、そのまま病死してしまうのでした。

京都支部長

朝食会の京都支部長。彼女は次期会長選任試験のターゲットとなる、猟奇殺人鬼・逆口拓(さかぐちたく)を捕らえることに成功します。その身柄を交渉材料にし、加世子に取り引きを持ちかけました。 しかし、そのさなかに逆口が脱出。京都支部長は部下もろとも、惨殺されてしまいます。

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溝口吹苗

朝食会に所属している溝口吹笛(みぞぐちさなえ)。クールな目つきをしたスレンダーな女性です。華奢な見た目からは想像がつきませんが、彼女はあらゆる格闘技に精通した凄腕のファイター。複数の男をひとりで制圧する、途轍もない戦闘力を誇っています。 しかし、人体破壊に特化した逆口には勝てず、命を落とすことに。切断された左腕が性器に突っ込まれた、あまりにも惨い姿で発見されました。

『外道の歌』國松関係者の死亡キャラ一覧

國松義忠

元実業家の國松義忠(くにまつよしただ)。口ヒゲとスーツがトレードマークのダンディな男性です。物腰が柔らかく穏やかな人物に見えますが、その裏で「社会的弱者から搾取する屑を国から一掃する」という目的を達成するため暗躍。様々な人物を手駒にし、不穏な行動を取り続けていました。 そんな國松はカモを仲間に引き入れるため、彼の相棒・トラの背中の刺青を剥がすなど、残虐な行為をもって脅迫します。カモはこの非道なおこないに大激怒。最終的に國松はカモに捕らえられ、電動ドリルで頭を貫かれて絶命しました。

五月女潤

國松の配下にあたる五月女潤(そうとめじゅん)。数多くの犯罪に加担してきた28歳の男性で、國松の指示通りに動く手駒として暗躍しています。 彼は作中で國松の命令を受け、暴力団関係者を襲撃。その際、桜内淳(さくらうちあつし)が若頭を務める我峰組の手で始末されてしまいました。

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逆口拓

朝食会次期会長選任試験のターゲットとなった逆口拓(さかぐちたく)。後ろで束ねた長髪、狂気を感じさせる恐ろしい目付きが特徴的な男性です。逆口は「人体破壊愛好家」と呼ばれる猟奇殺人鬼で、常人離れした動体視力や卓越した格闘技術を所持。作中トップクラスの戦闘力を誇っています。 彼はその強さを活かし、溝口を殺害するなど大活躍を見せるも、最終的に朝食会に捕らえられることに。そののち、逆口は溝口の友人・近野智夏(こんのちか)に筋弛緩剤を飲まされ、呼吸不全を起こして死亡しました。

蛍田茂之/富水康太

五月女の友人にあたる蛍田茂之(ほたるだしげゆき)富水康太(とみずこうた)。彼らは半グレ集団「世名汚死(よなおし)」に所属しており、のちに國松の計画に協力する実行部隊として動くことになります。 しかし、そのさなかにカモたちに捕らえられ、頭部を焼却炉に突っ込まれて死亡。なんとも悲惨な最期を迎えました。

『外道の歌』加害者の死亡キャラ一覧

園田夢二

スピンオフ作品も制作されている人気キャラ・園田夢二(そのだゆめじ)。うねうねと波打ったクセのある髪型が特徴的な男性で、掴み所のないひょうひょうとした性格の持ち主です。表向きは漫画編集者として生活していますが、その正体は複数の人間を殺害している「練馬区の殺人鬼」。 園田は作中でカモと対峙し、腹部を切り刻まれ致命傷を負うことに。狂気的な理念や思想をつらつらと語ったのち、出血多量でこの世を去りました。

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その他の1部の加害者の死亡キャラ

強姦殺害事件加害者 ・カモの拷問を受け死亡 ・鉄橋に逆さ吊りにされ内臓を吐き出す
久保田 ・カモの拷問を受け死亡 ・痛めつけられたうえでコンクリ詰めにされる
榊ヨシ江 ・カモの拷問を受け死亡 ・性器に避雷針を挿入され、数回の落雷を受ける
危険運転致死加害者 ・トラの拷問を受けたのち、カモの手で殺される ・肥溜めに沈められて窒息
連続女児殺害事件加害者 ・カモの拷問を受け死亡 ・全身を196個の肉片に解体される
カップル殺害事件加害者 ・1人目は朝食会に捕まり、被害者家族に殺害される ・2人目はカモに捕まったのち、朝食会に引き渡される
櫻井志津馬 ・カモの拷問を受け死亡 ・手足を少しずつ刻まれるなど、途轍もない苦痛を与えられる

本作第1部で死亡した加害者キャラは上記の通り。ほとんどが被害者から依頼を受けたカモに捕まり、想像を絶する拷問を受けたあとに死亡しています。カモのポリシーは「外道は徹底的に後悔させて死なせる」こと。加害者たちの死亡シーンは、目を覆いたくなる悲惨なものばかりです。 ちなみに、加害者のなかには生存している者もわずかに存在。いじめ自殺事件に関わっていた男子中学生3人組と担任教師は、目・耳・声帯を破壊されたものの、命までは奪われませんでした。 ただ、生きているとは言え、彼らが負ったダメージは甚大。「死んだ方がマシではないか」と思えるほどの、重い罰を与えられました。

その他の2部の加害者の死亡キャラ

カモの妻子殺害犯 ・カモの復讐により死亡 ・刺殺される
榊奈緒子 ・カモの拷問を受け死亡 ・ヤスリで足先から頭部まで削られる
榊久文 ・カモの手で殺される ・殴られ気絶したのち、首を切断される
榊華代 ・カモの手で殺される ・蹴りで喉を潰され窒息
滝谷 ・カモの手で殺される ・己の罪を認め反省するも、聞き入れられず殺害される
尼崎京子 ・カモの拷問を受け死亡 ・上半身の皮膚を剥がされ、山中に放置されて死亡
東幸則 ・朝食会に依頼した人物の手で殺される ・依頼人がバットを用いて撲殺
源心 ・カモの拷問を受け死亡 ・作業用クレーンに吊るされ、体中の関節が外される
ニューハーフ殺人犯 ・カモの手で殺される ・周囲に責任を押し付ける言動をしながら死亡
トラの母親死亡の加害者 ・カモの手で殺される ・ベルトで首を絞められる

第2部で死亡した加害者キャラは上記の通り。やはり第1部と同様、ほとんどの人物が凄惨な拷問を受けたうえで命を落としています。 もちろん第2部にも、カモに捕まったものの生存しているキャラが存在。舌を切り取られて解放された逆巻良人(さかまきよしと)や、自死を望んでいたため「生きることを罰」にされた加藤真理江(かとうまりえ)などがそれにあたります。 さらに、第2部にはカモやトラの親族の死に関わる加害者たちが登場。カモの妻子を殺した犯人は、カモが復讐屋を始めるきっかけとなっており、本作のなかでもかなりの重要人物となっています。

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『外道の歌』被害者の死亡キャラ一覧

外道の歌

鴨ノ目美咲

カモの妻にあたる鴨ノ目美咲(かものめみさき)。かつてカモは建設関係の仕事についており、妻子と何不自由のない生活を送っていました。しかし、性的暴行を目的とする暴漢が部屋に押し入り、美咲を襲ったうえで娘もろとも殺害。美咲は娘と共に命を落としてしまいました。 のちにカモは美咲について、「自分の命を張って娘を守ろうとした」と発言。彼女は自身の子供を守るため、犯人に必死の抵抗を見せていたようです。

鴨ノ目里奈

カモと美咲の娘にあたる鴨ノ目里奈(かものめりな)。美咲が襲われた際に部屋におり、その様子を見て思わず号泣。犯人はその姿に殺意を抱き、苛烈な暴行を加えたうえで里奈を殺害しました。 そののち、この犯人が警察官僚の息子と発覚し、捜査が停滞してしまいます。カモはこの状況を見て、自らの手で裁きを加えることを決意。コンビニに出向いた犯人を刺殺し、殺された美咲と里奈の復讐を果たしました。

トラの母親

トラと共に大阪で暮らしていたトラの母親。とある日、彼女は地下格闘技の試合で怪我をしたトラのため、治療費を持って病院へ向かいました。しかし、そのさなかにひったくりに遭遇。トラの母親は犯人に振り払われた拍子に転倒し、ガードレールに頭をぶつけて死んでしまいました。

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多数の死者が出る『外道の歌』!犯人の悲惨な最期に注目

外道の歌

カモとトラの復讐屋としての活躍を描く『外道の歌』。 救いようのない凶悪犯たちが数多く登場し、そのほとんどが悲惨な最期を迎えています。拷問シーンはかなりのグロさですが、その一方で悪人が罰される爽快感が感じられることも確か。気になる方は是非本作を手に取り、その衝撃シーンをチェックしてみてください!