2026年5月14日更新

『外道の歌』溝口吹苗(メンチョ)は死亡した?母を殺された過去や格闘技を駆使した逆口との激闘に迫る

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外道の歌

法で裁けない悪人への復讐を代行する「復讐屋」を描いた渡邊ダイスケによる漫画『外道の歌』。本作には、個性的で魅力的なキャラクターが数多く登場します。 この記事では、『外道の歌』の人気キャラクター、メンチョこと溝口吹苗について紹介します。

『外道の歌』溝口吹苗(メンチョ)のプロフィール

名前 溝口吹苗(みぞぐち さなえ)
愛称 メンチョ
所属 朝食会
最期 逆口により殺害

書影左中央 メンチョこと溝口吹苗は、復讐を支援する組織「朝食会」の戦闘員です。任務のとき以外は、会長の護衛をしています。 冷静な判断力を持ち、さまざまな格闘技に精通するメンチョ。彼女は接近戦を得意とし、複数の男性相手でも圧倒的な強さを発揮します。復讐のターゲットとなる加害者を制圧する役割を担うメンチョは、「朝食会」のメンバーたちからも高く評価されています。

メンチョは逆口との戦闘に送り込まれる

外道の歌

「朝食会」でもトップクラスの戦闘員であるメンチョは、組織にとって一番の敵である逆口を止めるため送り込まれます。 逆口は「人体破壊愛好家」という異名持つ、サイコパスな殺人犯でした。彼は「朝食会」だけでなく、カモたち「復讐屋」にとっても脅威となる存在でした。

メンチョは逆口に敗れ死亡?発見された遺体は

外道の歌

逆口制圧の任務を負ったメンチョは、逆口と壮絶な戦いをくり広げます。百戦錬磨のメンチョでしたが、逆口の人間離れした残虐さと狡猾さの前に敗北を喫してしまいます。 メンチョの遺体は左腕が切断され、性器に突き刺された状態で発見されました。彼女の悲惨な最期に「朝食会」は衝撃と悲しみに包まれ、逆口に対する復讐の正当性を強くします。

メンチョは様々な格闘技を習得?戦闘能力に迫る

ドラマ『外道の歌』(2024年)
©DMM TV

複数の格闘技を習得したメンチョは、精鋭が集まる「朝食会」のなかでもトップクラスの戦闘力を持っていました。 さらに冷静沈着で、接近戦となれば複数の弾性であっても1人で制圧することができるほどの強さをホとっています。 作者の渡邊ダイスケは、「あくまで作者の個人的な解釈です」としながら、「素手のケンカランキング」でメンチョは、逆口、鶴巻、トラに次ぐ4位の強さとしています。

メンチョは母を殺された?スピンオフで明かされた過去とは

メンチョこと溝口吹苗は、実は生まれつき病弱でした。彼女は幼いころに、いくつもの大病を患ったことから、強くなるために格闘技にのめり込んでいきます。 さまざまな格闘技を研究し、19歳のころにはすでに相当な強さになっていました。 しかしあるとき不良にカツアゲされている青年を助けたメンチョは、面倒事を避けるために駆けつけた警察官に任せてその場を立ち去ろうとしたところ、残っていた不良に背後から鉄パイプで殴られ、大怪我をして入院することになってしまいます。 同じ日、実家に強盗が押し入り、メンチョの母は強盗に刺されて帰らぬ人となってしまいました。3ヶ月後、退院したメンチョは「朝食会」の存在を知り、母を殺した犯人への復讐を誓うとともに、組織の活動を手伝うことを決意したのです。

「朝食会」トップクラスの戦闘員・メンチョ

外道の歌

復讐支援組織「朝食会」でトップクラスの戦闘員であり、自らも母を殺された復讐を誓ったメンチョ。しかし彼女の最期はあまりにも残虐で悲惨なものでした。 しかし彼女の死によって「朝食会」は逆口への復讐心を強くし、さらなる壮絶な戦いがくり広げられることになります。 作中最恐の敵である逆口打倒の大きなきっかけになったのは間違いありません。