『日本三國』閉伊弥々吉が死亡?最期まで忠義を貫いた軍師を徹底解説

2026年4月からスタートしたアニメ版が話題となり、注目度が急上昇している漫画『日本三國(にっぽんさんごく)』。 この記事では主人公らと対立する聖夷(せいい)の重要人物、閉伊弥々吉(へいややきち)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『日本三國』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『日本三國』閉伊弥々吉(へいややきち)のプロフィール
| 名前 | 閉伊弥々吉(へいややきち) |
|---|---|
| 所属 | 聖夷(せいい) |
| 役職 | 降伏反対派・本隊軍師→聖夷新政権・軍師 |
| 声優 | 堀内賢雄 |
大和(やまと)・武凰(ぶおう)・聖夷(せいい)、3つの勢力が争いを続ける日本。閉伊弥々吉(へいややきち)はそのうちの1つ、聖夷で軍師を務めている人物です。丸メガネと口ひげが特徴的な老齢の男性で、誠実かつ真面目な性格をしています。 若年期は村上区の区督を担当。そこで数々の功績を残したのち、42歳で西征総督・輪島白虎(わじまびゃっこ)の参謀に抜擢されました。
【立場】弥々吉は輪島桜虎に仕える軍師

弥々吉は長らく輪島家に仕えている忠臣で、白虎の死後は彼の娘にあたる輪島桜虎(わじまおうが)の部下になりました。桜虎は大和への無条件降伏を考えていた、聖夷の首脳陣たちに激怒。「降伏反対派」という組織を率いてクーデターを決行し、新政権の総帥に就任しました。 その際、弥々吉は本隊軍師という役職につき、クーデターの成功に大きく貢献。桜虎を支える参謀として、随所で活躍を見せました。
【死亡】弥々吉が死亡?忠義を貫いた最期が切ない
結論から言うと、弥々吉はすでに死亡しています。 聖夷は桜虎を中心に「大和討伐」を掲げ、大和との全面戦争を開始。その際、桜虎が敵将・龍門光英(りゅうもんみつひで)との駆け引きに敗北し、周囲からの信頼を失う大ピンチに直面します。弥々吉はこの窮地を脱するため、自身が混乱を招いた黒幕であると主張しました。 なんと、彼は全ての責任をかぶり、失墜した桜虎のカリスマ性を回復させようと考えていたのです。最終的に弥々吉は謀反人として処刑され、それにより桜虎は威光を取り戻すことに成功。弥々吉は最後の最後まで忠義を貫き、主人のために死んでいったのです。
【声優】弥々吉を演じるのは堀内賢雄

アニメ版『日本三國』で弥々吉の声を担当するのは堀内賢雄(ほりうちけんゆう)です。 1983年から声優活動をスタートさせ、『機動戦士ガンダムZZ』のマシュマー・セロや『ふしぎの海のナディア』のサンソンなど、数多くの人気作品で主要キャラを担当。また、吹き替え声優としても活躍しており、ブラッド・ピットやベン・アフレックに声をあてています。
最後まで主君のために生きた弥々吉!その死に様に注目
主君である輪島桜虎のため、最後まで忠義を貫いた閉伊弥々吉。 彼の死に様は衝撃的かつ感動的で、多くのファンから「泣ける」「つらすぎる」という声があがりました。気になる方は原作やアニメで、是非そのシーンをチェックしてみてください!



