『日本三國』死亡キャラ一覧!権力闘争の末に生き残るのは誰だ
2026年4月からアニメ放送がスタートした『日本三國(にっぽんさんごく)』。3つの勢力が対立する架空の日本を舞台に、主人公・三角青輝(みすみあおてる)らの激闘を描く話題の作品です。 この記事ではそんな本作における、死亡キャラたちを一覧で紹介!作中で命を落としたのは誰なのか、その死因はいったい何なのか。気になるポイントをまとめて解説していきます。 ※この記事は『日本三國』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『日本三國』死亡キャラ一覧!

大和(やまと)・聖夷(せいい)・武凰(ぶおう)、3つの勢力が激戦を繰り広げる『日本三國』。国家間の大規模な戦いが巻き起こる本作では、数多くのキャラが死亡します。そのなかでも、特に重要なポジションにいるキャラが、表にまとめた6名の人物です。 果たして、彼らはどのような経緯で命を落としてしまったのか。ここからは各キャラの概要や死因について解説していきます。
①東町小紀:大和・青輝の妻

| 死因 | 平殿器に処刑される |
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『日本三國』の主人公・三角青輝の妻にあたる東町小紀(ひがしまちさき)。青輝より1歳上の幼馴染で、物事をはっきり言う喧嘩っ早い性格をしています。その性分ゆえ、彼女は町にやって来た横暴な役人に食って掛かり、その上司にあたる内務卿・平殿器(たいらでんき)の指示で処刑されることに。 青輝は彼女の死をきっかけに、腐った世界を変えるため行動を開始。日本の再統一を目指す、壮大な戦いへ身を投じることになります。
②東町信人:大和・小紀の父
| 死因 | 病死 |
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小紀の父にあたる東町信人(ひがしまちのぶひと)。メガネをかけたやせ型の中年男性で、愛媛郡の図書館長を務める人物です。彼は幼い頃に両親を失った青輝の面倒を見ており、図書館で様々な教育を施した様子。青輝が優秀な人物になったのも、信人のおかげと言えるかもしれません。 しかし、信人は長く病気を患っていたようで、青輝と小紀が結婚した数日後に病死。帰らぬ人となってしまいます。
③賀来泰明:大和・軍師

| 死因 | 病死 |
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青輝たちが暮らす「大和」の軍隊で、軍師を務めている賀来泰明(かくやすあき)。メガネをかけた気品漂う男性で、優れた頭脳の持ち主です。彼は辺境将軍・龍門光英(りゅうもんみつひで)の活躍に感銘を受け、21歳のころから龍門の下で働いています。 彼は物語の随所で活躍を見せますが、実はその体内には重い病が巣食っていました。賀来は治療を遅らせながら身を粉にして働き、そのまま病死してしまいます。
④輪島桜虎:聖夷・総帥

| 死因 | 暗殺される(平殿器が関わっている?) |
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聖夷国内でクーデターを起こし、新総帥となった輪島桜虎(わじまおうが)。左頬に入った虎のタトゥーがトレードマークの女性です。彼女は「大和討伐」を掲げて大和と激戦を繰り広げるも、青輝や龍門の知略による反撃を受け、重要な作戦を失敗。 その後、何者かに暗殺されて命を落としてしまいました。明言されたわけではありませんが、この暗殺の裏には平殿器の陰謀があったと匂わされています。
⑤閉伊弥々吉:聖夷・軍師
| 死因 | 謀反人として処刑される |
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桜虎を支える軍師として活躍する閉伊弥々吉(へいややきち)。丸メガネと口ひげが特徴的な老齢の男性です。彼は輪島家に長らく仕えている忠臣で、大和討伐の際も桜虎をしっかりと支えていました。そんななか、桜虎が龍門らとの駆け引きに敗れ、周囲からの信頼を失うことに。 弥々吉はこの窮地を脱するため、「閉伊弥々吉が全ての混乱を招いた黒幕」という告発状を自ら流し、怒りの矛先を自身へ向けます。彼は自らを謀反人として処刑させ、桜虎の威光を取り戻すことに成功しました。
⑥島田弘政:武凰・将軍

| 死因 | 龍門光英に殺される |
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武凰(ぶおう)の将軍として活躍する島田弘政(しまだひろまさ)。チョンマゲのような髪型がトレードマークの中年男性です。彼は大和との国境へ進軍し、大和軍と激戦を展開。大和側はどんどん押し込まれ、窮地に立たされてしまいます。 そのピンチを脱する切り札として投入されたのが、辺境将軍・龍門光英でした。なんと彼は少数の兵を引き連れて、武凰軍の中枢に奇襲を仕掛けます。この作戦により島田は死亡。龍門の弾丸に頭を貫かれ、即死してしまうのでした。
どんどん死者が増える!?『日本三國』の今後に注目

3つの勢力による激戦が繰り広げられる『日本三國』。主人公が属する大和では内紛も匂わされており、今後もどんどん死者が増えていきそうな予感……。 作中で巻き起こる戦いの結果に注目しながら、物語の最新展開をチェックしていきましょう!



