2026年4月24日更新

『日本三國』輪島桜虎は死亡した?暗殺の真相やクーデターの目的を徹底解説

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日本三國
©松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

2026年4月からアニメ放送がスタートした人気漫画『日本三國(にっぽんさんごく)』。 この記事ではそんな本作に登場する重要人物、輪島桜虎(わじまおうが)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相やクーデターの狙いなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『日本三國』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『日本三國』輪島桜虎(わじまおうが)のプロフィール

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3つの勢力が台頭し、争いが絶えなくなった日本。輪島桜虎(わじまおうが)はその勢力の1つ、「聖夷(せいい)」の中心に立つ女性です。顔を覆い隠す長い黒髪と、左頬に入った虎のタトゥーがトレードマーク。一見すると恐ろしい人物に見えますが、とても温厚で優しい性格をしています。 桜虎は父親や兄の急逝により、弱冠14歳で家督を継ぐことに。そののち、彼女は国内でクーデターを起こし、聖夷の実権を握ります。

輪島桜虎は死亡した?暗殺は平殿器側の陰謀か

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結論から言うと、桜虎は作中ですでに死亡しています。彼女は聖夷側の軍を率いて、本作の主人公・三角青輝(みすみあおてる)らが属する大和(やまと)と交戦。様々な謀略が駆け巡る、壮絶な戦いを繰り広げました。 しかし、そのさなかに桜虎は暗殺されることに。これにより、聖夷側のバランスが崩れ、日本国内の勢力図が大きく変化していきます。この暗殺騒動の裏側にいたのは、大和を実質的に支配する内務卿・平殿器(たいらでんき)でした。 平の策略により、聖夷はまさかの結末を迎えることになります。

輪島桜虎のクーデターの目的は?聖夷を率いた狙いに迫る

日本三國 勢力図
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聖夷はもともと大和側への降伏を考えていました。それに異を唱え、クーデターを巻き起こしたのが桜虎です。彼女は反対勢力を率いて、国の大総統を処刑。新政権のトップに君臨し、国を率いることになります。 クーデターの目的は「大和に降伏しようとした旧政権の打破」、そして「旧政権の悪政に苦しんだ民の救済」です。その一方、桜虎には個人的な目標も存在します。 彼女の父は大和の将軍・龍門光秀(りゅうもんみつひで)に殺されました。桜虎は龍門に対する報復として、「大和討伐」を掲げて戦争を開始。聖夷を率いて大和を滅し、亡き父の復讐を果たす。それこそが、桜虎の真の目的だったのです。

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輪島桜虎の大和との戦いの結末は?戦略とともに解説

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桜虎は聖夷を率いて、大和討伐を目的とした侵攻を開始。偽計により龍門を金沢に引き付け、そのあいだに福井を攻めるなど、様々な謀略を駆使して大和を苦しめます。しかし、龍門や三角の知略による反撃を受けたのち、最終的に桜虎は暗殺されることに。 戦いが終結したあと、聖夷と大和は平和的合意を締結するも、平の策略によりその合意は破棄。聖夷は大和による侵略を受け、数十万の民を虐殺されたうえ、首都を攻略されてしまいます。敗北した聖夷は大和の傀儡国「奥和(おくわ)」として生まれ変わりました。 桜虎の戦いは完全敗北で終了。「国ごと失う」という悲劇的な結末を迎えてしまいました。

輪島桜虎の声優は津田美波が担当

津田美波
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アニメ版『日本三國』で桜虎を演じるのは津田美波です。 2009年から声優活動をスタートさせ、翌年『ポケットモンスター ベストウイッシュ』で主要キャラのキバゴを担当。それ以降も活躍を続け、「アイドルマスター」シリーズの小日向美穂『ゆるゆり』の船見結衣など、数多くの人気キャラを演じてきました。

本作屈指の人気キャラ・輪島桜虎!アニメでの活躍に期待

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凛とした美しい容姿と高いカリスマ性で、本作でも屈指の人気を誇っている輪島桜虎。 原作では死亡してしまいましたが、アニメ版ではまだまだ多くの活躍が描かれるはず。彼女の動向に注目しながら、アニメの最新展開をチェックしていきましょう!