2026年6月24日更新

映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』あらすじ・声優・見どころ解説!野原家が妖怪の国で大冒険

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映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

1992年のTVアニメ放送開始以来、老若男女に愛され続けている国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」。その劇場版シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、2026年7月31日(金)に全国公開されます。 舞台は、ひろしの故郷・秋田県と、人間が立ち入りを禁じられた【妖怪の国】。花火大会を楽しみに帰省した野原家が、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げます。 監督はTVアニメ「クレヨンしんちゃん」演出を手掛けてきた渡辺正樹、脚本は中村能子。主題歌はTOMOOの書き下ろし楽曲「大人になったら」が彩ります。 この記事では、映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
公開日2026年7月31日(金)全国公開
原作臼井儀人(らくだ社)/「まんがクレヨンしんちゃん.com」(双葉社)連載中
監督渡辺正樹
脚本中村能子
主題歌TOMOO「大人になったら」(IRORI Records/PONY CANYON)
声の出演野原しんのすけ 役/小林由美子 , 野原みさえ 役/ならはしみき , 野原ひろし 役/森川智之 , 野原ひまわり 役/こおろぎさとみ
声の特別出演伊藤沙莉 , 阪本(マユリカ) , 中谷(マユリカ)
製作シンエイ動画 , テレビ朝日 , ADKエモーションズ , 双葉社
配給東宝
公式サイト公式サイトはこちら

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ33作目にあたる作品です。 劇場版は、1993年公開の第1作『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』以来、これまでに32作品が公開されてきました。昨年公開された『超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』に続く最新作となります。 今回の舞台は、ひろしの故郷である秋田県と、人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】。第30作『もののけニンジャ珍風伝』以来、4年ぶりに「和」と「妖怪」がモチーフに据えられています。 天狗衣装を身に纏った“天狗しんのすけ”のビジュアルが解禁されると、SNSを中心に大きな話題を呼びました。野原家と妖怪たちが織りなす、奇々怪々な夏の大冒険が描かれます。

映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』あらすじ

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

ある夏の日、帰省で秋田県のひろしの実家へ向かうことになった野原家。久しぶりの帰省と花火大会を楽しみに、祖父・銀の介の家で穏やかなひとときを過ごしていました。 ところが、秋田に到着した翌朝、不可解な事件が起きます。しんのすけたちが泊まっていた部屋中に、【おばけーしょん村】のチラシがばら撒かれていたのです。 「チョコビたべほーだい!」の文字に大興奮したしんのすけに頼まれ、野原家一同は【おばけーしょん村】へ。人里離れた山奥へ進むにつれ、一行は奇妙な空間に迷い込んでしまいます。 そこは、人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】への入り口でした。野原家史上最大のピンチを前に、不思議な夏の大冒険が幕を開けます。

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映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』声優・キャスト解説!野原一家とゲスト声優陣

野原しんのすけ 役/小林由美子

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

物語の主人公・野原しんのすけを演じるのは、小林由美子です。 しんのすけは、好奇心旺盛で自由奔放な5歳の幼稚園児。今回も「チョコビたべほーだい!」のチラシに大興奮し、野原家を【おばけーしょん村】へと導いていきます。 天狗衣装を身に纏った“天狗しんのすけ”のビジュアルも解禁され、妖怪の国でどんな活躍を見せるのか注目が集まります。

野原みさえ 役/ならはしみき

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

しんのすけの母・野原みさえを演じるのは、ならはしみきです。 みさえは、家族思いで時に厳しく、時におおらかな野原家の母。今回は妖怪の国で人間だとバレてしまい、夫・ひろしとともに“おしりだま”を取られて妖怪の姿へと変身してしまいます。 人間だった頃の記憶を徐々に忘れていくという危機のなか、みさえがどう奮闘するのか。物語の鍵を握るキャラクターです。

野原ひろし 役/森川智之

しんのすけの父・野原ひろしを演じるのは、森川智之です。 ひろしは、家族のために働く頼れる父。今回は故郷・秋田県への帰省が物語の発端となり、妻・みさえとともに妖怪へと姿を変えてしまいます。 “おしりだま”を取り戻し、人間に戻ることはできるのか。秋田を舞台にしたエピソードとあわせて、ひろしの活躍にも期待が高まります。

野原ひまわり 役/こおろぎさとみ

しんのすけの妹・野原ひまわりを演じるのは、こおろぎさとみです。 ひまわりは、まだ言葉を話さないものの、しっかりとした自我を持つ赤ちゃん。野原家の一員として、妖怪の国での大冒険をともにします。 予測不能な世界で、愛らしいひまわりがどんなリアクションを見せるのか。ファンにとって見どころのひとつです。

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声の特別出演/伊藤沙莉・マユリカ(阪本・中谷)

声の特別出演として、伊藤沙莉が参加します。 俳優として数々の話題作に出演し、声優としても活躍する伊藤沙莉。本作でどんなキャラクターを演じるのか、注目が集まります。 さらに、人気お笑いコンビ・マユリカの阪本と中谷も声の特別出演として参加。豪華なゲスト陣が、奇々怪々な物語をさらに盛り上げます。

監督は渡辺正樹、脚本は中村能子——「クレヨンしんちゃん」愛あふれる制作チーム

映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2024

本作のメガホンをとるのは、渡辺正樹監督です。 渡辺監督は、TVアニメ「クレヨンしんちゃん」の演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』でも第31作「オラたちの恐竜日記」や第32作「超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」で絵コンテ・パート演出を務めてきました。 脚本を手掛けるのは、かつてTVアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を担当していた中村能子。作品を知り尽くした“クレヨンしんちゃん”愛あふれる制作チームが集結しており、期待が膨らみます。主題歌は、シンガーソングライターのTOMOOが書き下ろした「大人になったら」が彩ります。

映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』見どころ解説

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

4年ぶりの“和”×妖怪——奇々怪々な世界での大冒険

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

最大の見どころは、第30作『もののけニンジャ珍風伝』以来、4年ぶりとなる「和」モチーフの世界観です。 今回テーマとなるのは、ずばり“妖怪”。人間が立ち入りを禁じられた【妖怪の国】を舞台に、どこか懐かしく奇々怪々な世界が広がります。 愉快な妖怪たちと野原家が織りなす、予測不能な物語。シリーズならではの笑いと、和の世界ならではの不思議な魅力が詰まっています。

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野原家史上最大のピンチ——“おしりだま”をめぐるタイムリミット

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

物語のスリルを生み出すのが、ひろしとみさえが妖怪に変身してしまうという展開です。 “おしりだま”を取られたふたりは、妖怪の姿になるだけでなく、人間だった頃の記憶を徐々に忘れていってしまいます。翌日の【子の刻】までに取り戻さなければ、二度と人間に戻れません。 タイムリミットが迫るなか、しんのすけたちは両親を救えるのか。野原家史上最大のピンチに、手に汗握ります。

主題歌はTOMOO「大人になったら」&豪華ゲスト声優陣

本作の主題歌は、シンガーソングライター・TOMOOが書き下ろした「大人になったら」です。 物語を彩る楽曲が、奇々怪々な冒険にどんな余韻を添えるのか。エンディングにも注目です。 さらに、声の特別出演には伊藤沙莉やお笑いコンビ・マユリカが参加。おなじみの野原一家に加わる豪華なゲスト声優陣も、見どころのひとつとなっています。

映画『クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は2026年7月31日(金)公開!妖怪の国で夏の大冒険

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ33作目『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、2026年7月31日(金)に全国公開されます。 秋田への帰省から一転、【妖怪の国】へ迷い込んだ野原家。妖怪になってしまったひろし・みさえを救うため、しんのすけたちが奮闘します。監督は渡辺正樹、脚本は中村能子、主題歌はTOMOO「大人になったら」。 野原家史上最大のピンチの行方を、ぜひ劇場で見届けてください。