クレヨンしんちゃん映画興行収入ランキング!【全作品を紹介】

2017年5月12日更新 82085view

『クレヨンしんちゃん』は扱うテーマは必ずといっていい程、親子愛、家族愛、友達同士の絆が描かれています。中でも『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』や『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』は大人が楽しめるものとなっています。今回はそんなクレしん作品の興行収入に特化して紹介します。

24位:名俳優、丹波哲郎が声優に初挑戦!温泉の精霊を務めた【9.4億円】

Rainy49 サポートキャラの御所掛と指宿ちゃんがつよいかわいい。 唯一?スベった作品ということですが私は普通に好きです。不健康ランドのシーンは好きじゃないけど。 金の魂の湯に入ったあとの戦闘は野原一家らしさ出てました。シェー!!! 丹波さんの演技が最高にうまかった。かっこいいです。
hrn__424 小さい頃、何回でも観たくなるほどストーリーが大好きでした。自分が温泉好きだからかな?毎回レンタルして楽しみに観ていたのを覚えています。

1999年に公開された作品。キャッチコピーは「脱いだら無敵」。

野原一家が、温泉の精(声:丹波達郎)と「風呂嫌いテロ組織YUZAME(ゆざめ)」の闘いに巻き込まれてしまいます。

テロ組織YUZAMEのドクター・アカマミレ(声:家弓家正)は地球温泉計画を目論んでいて、伝説の温泉を探しているのですが、なんとその伝説の温泉は野原しんのすけ(声:矢島晶子)の家の地下にありました。

映画では何かと野原家の大黒柱として頼もしいひろしですが、本作では頼りにならないキャラだということ、不健康ランドを描くシーンは見ていて辛いものが多くギャグ要素が薄いという意見もあり、不作となったようです。

23位:ひまわりをめぐり野原一家が団結する!ひまわりは宇宙に連れ去られてしまうのか【9.8億円】

utakatafish 個人的なアレですと2013年までのクレしん映画21作中6位
Rainy49 あんまり印象に残らない感じだったなあ。 今回は敵側が敵というほどの悪どさがあまり感じられず、なんというか正しいと思ってるからこそ怖い感じはした。なんにせよサインしちゃったしんちゃんが悪いんだけど。 味方と言えるゲストキャラもなし、しんちゃんもまだ重大さを感じていなかったため前半は野原夫婦ファイヤーでした。2人だとこんなに不安に感じるのか。 しんちゃんが少しずつお兄ちゃんになっていく感じは良かったです。

2012年に公開された作品。キャッチコピーは「さよなら、ひまわり」「おバカ、ときどき、兄 宇宙も揺るがす、5才の決断!!」。

野原家のひまわり(声:こおろぎさとみ)がメインとなるストーリーです。

しんのすけ(声:矢島晶子)がおやつのプリンのことでひまわりと喧嘩になります。母、みさえ(声:ならはしみき)に叱られ「妹なんていらない」と言ってしまうしんのすけ。そしてある日、しんのすけのせいでひまわりが地球の兄弟星の「ヒマワリ星」の姫にならなくてはいけなくなってしまい……。

ひまわりがかわいいという意見が多く、ひまわりが好きなファンにはたまらないかもしれません。

22位:テーマは環境問題!野原一家が動物に大変身【10.0億円】

Ktaro0 終わりわいつも幸せになれるな

2009年に公開された作品。キャッチコピーは「解き放て、おバカ本能」。

野原一家が住む春日部では、新しい町長、四膳守(しぜん・まもる)によってエコ運動が盛んになっていました。

ある日、しんのすけ(声:矢島晶子)が緑色のドリンクを拾い家に持って帰ります。しんのすけが飲もうとしていたそのドリンクを父ひろし(声:藤原啓治)と母みさえ(声:ならはしみき)が飲んでしまい、ひろしは鶏、みさえは豹に変身してしまいます。

話がよくできていおり、メッセージ性の高い作品となっているも、子供にも見やすいバランスの良いものになっています。

21位:国際的な秘密組織の紛争にしんのすけたちが巻き込まれる!【10.6億円】

koutarou しんのすけが泣くシーンが秀逸
namizumishi トイレのシーンは爆笑間違いなし。ラストは感動。それぞれのキャラが濃くていい。ぶりぶりざえもんに合掌。

1998年に公開された作品。キャッチコピーは「このおバカ、恐るべし」。

ふたば幼稚園の一行が乗っていた屋形船に奇妙な格好の女性が乗り込んできます。その女性は秘密組織SMLの一員のお色気(声:三石琴乃)と名乗ります。秘密結社「ブタのヒヅメ」はお色気を追っており、お色気の持っているディスクを奪うために屋形船ごとさらってしまいます。その時、船に残っていたしんのすけと春日部メンバーが一緒にさらわれてしまう羽目になります。

ぶりぶりざえもんが登場してからは盛り上がり、多くのくだらないネタに笑えるという意見が多数。あなたもきっとぶりぶりざえもんが好きになる!

20位:しんのすけたちがさらわれた大人たちを救出する冒険に出る!【10.7億円】

Hayakawa_Takeshi しんちゃんとひまわりの兄妹愛が素晴らしい。笑いあり涙ありの良作です。
namizumishi あの猿がなかなかのトラウマもの。怖かった。「さよならありがとう」で涙腺崩壊。

2000年に公開された作品。キャッチコピーは「野生のおバカが目をさます!」。

野原一家、風間一家、ネネ一家、マサオ一家、ボーちゃん一家は豪華客船ツアーに参加します。夜になり船上試写会が始まりますが、突然謎のサル軍団が現れ、ツアー参加者を拉致し、子供たちだけが取り残されてしまいます。

これぞ、クレしん作品と言えるような、笑いあり、ハラハラあり、涙ありの作品です。リズムよく話が進み、楽しめるものとなっています。

19位:野原家のひまわりが映画に初登場!原恵一がクレしん映画初監督を務める【11.3億円】

Shun_Yamada 大人帝国、戦国から入って次は?と聞かれたらこれを進めるかも。笑えるし感動もあるしオカマさんもいるしでこれぞクレしんという感じ
licaco_g ラストシーンでの、みさえとひろしの「愛は傷つきやすく」のデュエットに感情を掻き立てられた。

1997年公開された作品。キャッチコピーは「オラたちに明日はない!」。

ある日野原しんのすけ(声:矢島晶子)が、オカマが昼寝していたところで「ある玉」を見つけ家に持ち帰ります。そして、その玉を光ものが好きなひまわり(声:こおろぎさとみ)が飲み込んでしまいます。その玉をめぐり、珠黄泉(たまよみ)族から狙われ、野原一家はダメな女刑事と、珠由良(たまゆら)族と一緒に逃げることになります。

おかまなど濃いキャラクターが多く、ギャグも満載で下ネタもある思いっきり笑える作品です。

同率17位:雛形あきこが本人役で声優として登場!【12億円】

ayana71 大人になった今でも何回も見返してる映画。 遊園地が舞台になってるのもあるけど、悪者のキャラクターがコミカルで好き! ヒロシとみさえが人形になってしまってしんちゃん1人になっちゃうシーンですごくしんちゃんの不安が伝わってきて怖かったな。 しんちゃんの映画よく作画崩壊しちゃってるの多いけど迫力があって良いd( ̄  ̄)
Shun_Yamada 初期の名作です。ぶりぶりざえもん、スノーマンパー、しんちゃんの涙、追いかけっこ、皮肉の効いたラストと見所満載。

1996年公開の作品。キャッチコピーは「オラ、この勝負には絶対勝つぞ!!」。

野原しんのすけ(声:矢島晶子)はふたば幼稚園のみんなと一緒に「ヘンダーランド」に遠足に行きます。そこでしんのすけはトッペマ・マペット(声:渕崎ゆり子)というねじ巻き人形と出会います。トッペマから実はここはマカオとジョマという魔法使いの城であると言われます。そして、願いことを叶えるトランプを渡され、地球征服を目論むマカオとジョマを倒してほしいと頼まれますが、怖くなったしんのすけはそれを断り……。

同率17位:しんのすけがスパイとなって活躍!大ミッションが立ちふさがる【12億円】

nanaichi12 レモンちゃんがかわいかった。
oker14 シャイニングのパロディが楽しかった

2011年に公開された作品。キャッチコピーは「父ちゃん母ちゃん 実はオラ、スパイです。」

野原しんのすけ(声:矢島晶子)はいつものように日常を送っていました。そこへレモンと名乗る謎の女の子が現れ、アクション仮面からのメッセージを告げられスパイの訓練を開始、レモンとスパイのコンビを組むことになります。ある日、アクション仮面から「ヘーデルナ王国に行き、悪の博士から正義のカプセルを取り戻せ」という命令がきます。そこでしんのすけはレモンとヘーデルナ王国に向かいます。

16位:しんのすけが悪の帝王に立ち向かう!小島よしおが声優としてゲスト出演【12.3億円】

licaco_g 最後、夢から覚めた感じ、旅行から帰ってきた朝の寂しい感じがした。

2008年に公開された作品。キャッチコピーは「選ばれし“おバカ”の伝説と冒険が始まる!」。

暗黒世界の帝王であるアセ・ダク・ダークは人間たちを支配しようと目論んでいました。しかし、暗黒を取り払う三種の神器の存在を知り、1つの奪取に成功しますが、残り2つは奪うことができませんでした。

その頃野原しんのすけ(声:矢島晶子)はデパートでアクション仮面のおもちゃを買ってもらいますが、帰ってくるとただのものさしに変わっていました。それから数日が過ぎ、シロにそっくりな黒い犬を拾った夜にセクシーな女性に出会い、その女性に騙され人間界と闇の世界をつなぐ扉を開けてしまいます。

15位:春日部防衛隊が未来へタイムスリップ!未来のしんのすけたちが描かれる【12.5億円】

1023 大人になった春日部防衛隊とひまわりを観てマサオ君だけ変わりすぎ(^ ^) 普通に面白いと感じました。
Hayakawa_Takeshi 大人になるひまわりや風間くんなどが見れてしんちゃんを見たことある人なら誰でも楽しめる作品です。 ストーリーもとても良く、前向きになれる作品です。

2010年に公開された作品。キャッチコピーは「オラ、ケッコンします。」「未来も愛もその手でつかめ!」。

いつものように日常を送っていた野原しんのすけ(声:矢島晶子)の前にタミコ(声:釘宮理恵)という女性が現れます。その女性はタイムマシンでやってきたと言い、未来のしんのすけの花嫁なのだと言います。

未来のしんのすけはタミコの父親である金有増蔵(声:内海賢二)によって捕らえられており、それを救うには5歳のしんのすけの力が必要なのだと言われ、半信半疑ながらもしんのすけは春日部防衛隊とともに未来にタイムスリップします。

14位:春日部防衛隊が一致団結!西部劇を舞台にしんのすけはどうなってしまうのか?!【12.8億円】

haneko130 観るのは2回目。だけどカスカベボーイズの友情には、やっぱりホロっとくる!しんちゃんとつばきちゃんの関係も好き。なのに……つばきちゃんのラストは切ない(´-` ) 製作途中の映画を完成させること、『封印』されているものの正体など、内容もわりとおもしろい!
haneko130 観るのは2回目。だけどカスカベボーイズの友情には、やっぱりホロっとくる!しんちゃんとつばきちゃんの関係も好き。なのに……つばきちゃんのラストは切ない(´-` ) 製作途中の映画を完成させること、『封印』されているものの正体など、内容もわりとおもしろい!

2004年公開の作品。キャッチコピーは「しんのすけ、カムバ~ック!」。

鬼ごっこをする野原しんのすけ(声:矢島晶子)ほか、春日部防衛隊は駆け回っているうちに古い映画館を見つけます。

その映画館は「カスカベ座」。ひたすら荒野が映し出されているスクリーン。しんのすけがトイレから戻ってみると風間くんたちは消えていました。夜になっても戻らない風間くんたちを探すべく野原一家は映画館に探しにきます。相変わらずスクリーンには荒野が映し出されていて、気づくと野原一家はその荒野の中にいるのでした。

同率11位:野原一家が戦国時代へタイムスリップし大活躍!感動のエンディング【13億円】

Manabe あそこであの感動をいただきなんかもう涙腺ゆるみすぎる。野原一家ってほんと素晴らしいわ。
pleiades_gin ずるいよねー、油断なんかなくても泣くもの。カッコいいもの。

2002年に公開された作品。キャッチコピーは「歴史を変えるおバカ参上!」。

ある夜、野原一家は全員同じ夢を見ていました。時代劇に出てくるようなお姫さまの夢です。幼稚園から帰ってくるとシロ(声:真柴摩利)が庭を掘っていました。

見ると、文箱の中にはしんのすけ(声:矢島晶子)が書いた紙がありました。そして夢の中に出てきたお姫様を思い浮かべ目を閉じるとしんのすけは天正2年にタイムスリップしていました。そしてまたしんのすけを探す野原一家もタイムスリップしてしまうのでした。