漫画「クレバテス」の打ち切り理由は?新装版・旧版の違いや出版社変更の理由についても徹底解説

2026年7月8日からアニメ第2期がスタートする『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』。 世間の注目が集まる話題の作品なのですが、本作について検索すると「打ち切り」という気になるワードが出ることも……。この記事ではそんな「クレバテス」の打ち切り説について徹底解説!その真相に迫っていきます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「クレバテス」が打ち切り?漫画・アニメどっち?
結論から言うと、2026年7月3日時点では漫画・アニメともに打ち切りになっていません。 漫画は2026年4月に最新巻がリリースされ、アニメは7月8日から第2期の放送がスタート!どちらの媒体でも、しっかり人気を獲得しています。それではいったいなぜ、打ち切り説が広まってしまったのでしょうか。ここからは、その理由について解説していきます。
「クレバテス」打ち切りの噂の理由とは?
打ち切り説が広まった要因と考えられるのが、「紙媒体での刊行中止」と「出版社移籍による空白期間の発生」です。 「クレバテス」の単行本はLINEコミックスからリリースされていたのですが、7巻以降は電子書籍のみの販売に変更。その結果、紙媒体で本作を楽しんでいたファンたちが、「単行本の発売がストップした」と勘違い。これが打ち切り説に繋がったと考えられます。 その後、「クレバテス」はKADOKAWAへ移籍し、新装版として紙媒体のリリースがスタート。ただ、新装版発売までに空白期間があったため、そこで打ち切りのイメージが強く根付いてしまったようです。
漫画「クレバテス」新装版・旧版の違いとは?
新装版と旧版の最も大きな違いは表紙です。出版社を変えてリリースするにあたり、キャラを前面に押し出したデザインに変更。イメージを刷新しました。 また、値段についても多少の違いがあり、新装版を紙で購入する場合は電子書籍よりも高くなる点に注意が必要です。 ちなみに、物語の流れについては変更なし。旧版から読み始めた読者でも、すんなり新装版に入ることができます。
なぜ出版社が変更になった?
出版社変更の理由についてはハッキリしていません。ただ、電子書籍のみの展開になったことで、読者層が大幅に狭まってしまったことが背景にあったと推測できます。 KADOKAWAからリリースされている新装版は、紙と電子の両方で展開中。おそらく、より多くの読者に「クレバテス」を届けるために、移籍が決断されたものと思われます。
「クレバテス」は未完結!新装版やアニメをチェック
壮大な冒険と戦いが描かれ続けている「クレバテス」。2026年7月からアニメ新シーズンがスタートするなど、注目度がどんどん上昇しています。 本作がどんな物語なのか気になる方は、原作漫画やアニメを是非チェックしてみてください!


