2026年7月22日更新

映画『借りぐらしのアリエッティ』ネコの名前はニーヤ!モデルや性格も深掘り

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『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

ジブリアニメ『借りぐらしのアリエッティ』に登場する屋敷の飼い猫ニーヤ。 アリエッティと翔を繋ぐ存在でもあるニーヤについて、この記事では基本情報やモデルとなったネコなど紹介・解説していきます。

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【基本概要】映画『借りぐらしのアリエッティ』ネコの名前はニーヤ

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

屋敷の主人である貞子夫人と家政婦ハルに飼われているニーヤは、物語の中でアリエッティたち小人と人間の関係性を繋ぐ、非常に重要な役割を持ったキャラクターです。初めは小人たちを狙う天敵の生き物として登場しますが、後半にかけては小人たちを助けようとする翔に影響を受けてか、もう襲おうとはしていません。 さらにクライマックスでは、転居しようと旅立つアリエッティのもとに翔を導く活躍も見せています。

【モデル】かつてスタジオジブリで飼われていた猫「ウシコ」の影響

猫の恩返し

ジブリ作品に登場する『耳をすませば』のムーン、『猫の恩返し』のムタ、そして『借りぐらしのアリエッティ』のニーヤの3匹は、かつてスタジオジブリで飼われていた看板猫の「ウシコ」がビジュアルのモデルになっているそう。 ウシコから受け継がれた共通の特徴はずんぐりむっくりした体形。人間に媚びず、わが道を行くようなふてぶてしい態度や仕草は、ジブリのスタッフたちに愛されたウシコの日常の姿がベースになっているとのこと。そう思うとそれぞれのキャラクターにもさらに愛着が湧いてきますね!

映画『借りぐらしのアリエッティ』ネコの名前はニーヤ

主人公アリエッティと少年・翔を繋ぐ活躍を見せた屋敷の飼い猫ニーヤ。物語のカギとなる行動や、ふてぶてしくも愛着の湧くずんぐりした容姿など、再度鑑賞する際にはぜひ注目して観てみてください!