2026年7月22日更新

映画『借りぐらしのアリエッティ』お母さんの名前はホミリー!年齢や捕まるシーンを深掘り

このページにはプロモーションが含まれています
借りぐらしのアリエッティ ホミリー

2010年のジブリアニメ『借りぐらしのアリエッティ』に登場する小人で、主人公アリエッティのお母さん「ホミリー」。 この記事では、小人のホミリーについて基本情報や劇中での行動などを紹介・解説していきます。

AD

【基本概要】映画『借りぐらしのアリエッティ』お母さん年齢や名前は?

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

ホミリーは『借りぐらしのアリエッティ』の主人公アリエッティの母で、アリエッティの父ポッドの妻です。家族3人で貞子夫人と家政婦ハルが暮らす屋敷の床下に暮らしています。 ホミリーは52歳で、一家の家事を切り盛りする専業主婦。極度の心配性で、人間や害虫を恐れており、いつも家族の安全を気に病んでいます。借りてきた物で部屋の模様替えをするのが得意で、本物の海を見ることが夢です。

【活躍】お母さんは捕まる?どうやって逃げた?

借りぐらしのアリエッティ おハルさん

ホミリーがハルに捕まるシーンは、この物語の起承転結でいう「転」の緊迫した場面です。翔が設置したドールハウスのキッチンに興奮するホミリーでしたが、その声を聞きつけたハルが床下を暴き、彼女を発見してしまいます。 小人の存在を証明したいハルはホミリーを瓶に閉じ込めて、パントリーに監禁しました。その後、アリエッティと翔の協力により無事に救出されましたが、このことが決め手となってアリエッティたちは転居を決意するのです。

【評価】お母さんが「うざい」「うるさい」と言われるのはなぜ?

『借りぐらしのアリエッティ』

ホミリーは世間でいうところの「うざい」母親かもしれませんが、彼女がアリエッティに対して過保護で心配性になってしまうのには、小人たちが置かれている現実的で過酷な環境が大きく関係しています。 自分たちより大きな生き物に狙われる死の危険がいつも隣り合わせにあり、「人間に見られたら転居しなければならない」という小人の掟を好奇心旺盛なアリエッティが破らないか気が気ではありません。さらに絶滅の危機にある小人族の将来も心配しており、大切な一人娘を失いたくない気持ちも強いのでしょう。

AD

【声優】お母さん役は大竹しのぶ

大竹しのぶ

ホミリーの声優を務めたのは、大竹しのぶです。ホミリーに続き、『風立ちぬ』(2013年)の黒川夫人役、『君たちはどう生きるか』(2023年)のおばあちゃんのあいこ役と、ジブリの長編映画にはこれまで3作品に出演しています。 また、2017年に公開されたスタジオポノック制作の米林宏昌監督作『メアリと魔女の花』でも、主人公メアリの大叔母シャーロット役で声優を務めました。声優仕事では他にも、ピクサーアニメ「インサイド・ヘッド」シリーズのカナシミ役でもよく知られています。

映画『借りぐらしのアリエッティ』お母さんの名前や年齢から声優まで解説

ジブリアニメ『借りぐらしのアリエッティ』に登場するキャラクター、小人のホミリーについて詳しく解説しました!鑑賞の際にはぜひアリエッティを取り巻くサブキャラクターにも注目して観てみてください。