2026年11月3日更新

『南田南弁護士は天才肌』第3話 南が姿を消す……惣介役・大政凜の演技が圧巻!

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芦田愛菜

芦田愛菜主演の月曜ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系・毎週月曜よる10時~)の第3話が2日に放送された。今回南(芦田愛菜)は、兄を殴って死なせたとされる自閉スペクトラム症の青年・惣介の弁護を担当する。 惣介は南と同じ自閉スペクトラム症ですが、受け答えは難しく両親でさえも上手く会話をするのが難しい青年。南とは違う世界観を持っており、今回の弁護は困難を極めた。 そんな惣介を演じた俳優・大政凜は、ドラマ『ビリオン×スクール』(2024年)などにも出演する俳優。自閉スペクトラム症の青年を演じるというのはとても難しかったと思うが、圧巻といえる演技を見せた。 今回南は裁判の中で、厳しい現実を突きつけられる。南は検事から自閉症スペクトラム症であることを強く追及され、惣介の父親から担当を外れるよう言われてしまった。 南は「81年前のナチス政権のドイツでは、法律や国の仕組みで障がいのある人の権利が奪われ、生きる価値がない命として、殺された人もいた」と説明。その中には自閉スペクトラム症の人も含まれていたようで、「私と惣介さんは、生きる価値があるかないかを測られる人間だったのです」と湊人(高橋文哉)に告げた。 裁判は上手く行ったものの、南は荷物をまとめて事務所から姿を消してしまう。次回予告によると南は退職届を提出したようで、自閉症を抱えながらの弁護士としての活動に限界を感じてしまったのかもしれない。 この展開に、「辛すぎる。こんなことはあってはいけない!」「もっと皆が自閉症を理解すべき」「大政凜さんの演技がやばい。天才俳優の誕生か?」とさまざまな声が。 大政は今回の出演で大きな注目を浴びており、今後もいろんな役を演じてほしいと期待が高まっている。そして南の現状に涙する視聴者も多く、発達障害や働き方、歴史などいろんな現実を突きつけられる回となった。

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