フランク・ダラボン監督のおすすめ映画5選

2017年7月6日更新
フランク・ダラボン監督は、フランス生まれのハンガリー人で幼少期にアメリカのシカゴに移住した映画監督・脚本家。脚本として、スティーブン・キングのホラー小説などのホラー系の作品を多く手がけていましたが、スティーブン・キングの非ホラー小説を原作とした『ショーシャンクの空に』を監督したことから脚光を浴び、同じくスティーブン・キング原作の『グリーンマイル』などの作品を監督しています。他にも大人気テレビドラマの『ウォーキング・デッド』の第1シーズン第1話では監督・脚本・制作総指揮を担当。また、クレジットはされていませんが『プライベート・ライアン 』や『GODZILLA ゴジラ』などの脚本も担当しています。

えん罪で投獄されながらも希望を捨てなかった主人公、ラストはさわやかな涙が止まらない

sunflower_683 冤罪で投獄された男が決して楽ではない中でも、希望を捨てず計画し、ついにはそれを叶える話。ラストシーンの爽快さは、言葉にできない。暗いストーリーにも関わらず観賞後の気分はひどく晴れやか。今まで見た中で一番の映画。

不思議な能力を持った大男が、無実の罪で死刑に。心優しい彼と看守達の交流と、「本当に死刑にすべきなのか」という苦悩

t1014 【長時間でもみる価値が確実にあった】

映像は古い。CGも今のように 優れていない。 けれど これほど 記憶に残り、また見たいと感じるのは 単純に 内容その物の出来の良さでしょう

不思議な力をもつ大男。無実の罪で刑務所へ。 そこで起こる様々な出来事が中心。

不思議な力をもつ哀愁漂うジョン・コーフィーが 最後…無実の彼が “そこ”に固定されたとき、一気に感情が込み上げた…

簡単にはみれない少し重い作品かと思うが、是非みてほしい

自分が何者なのか分からない記憶を失った脚本家のピーターは、流れついた町の映画館マジェスティックを債権することになり……

barbarella20xx 自分は何者なのか?自分らしくあるとは何か?赤狩りと記憶喪失の男。上手く繋がっててなるほどな映画。いつも笑ってるけど悲しそうな顔のジム キャリー、結構好きです。コメディ俳優のコメディじゃない映画って割といいよね。

謎の深い霧に包まれた街で、人々は少しずつ秩序を失っていく。謎の生物に襲われるパニック映画

mana_SGHNM フランク・ダラボン監督 スティーブン・キング原作 2007年 アメリカ

後味の悪さが最高レベル。現実の夜も大雨で、それもあいまって気持ちが下がった…

トム・クルーズが悪役を演じたことで話題になったフランク・ダラボン制作総指揮のサスペンス映画

Maaaaaaboou 展開が少し無理やり感はありますが、とにかく渋い。トム・クルーズ演じるヴィンセントの台詞が特に好き。あと都会の夜景がかっこいい。音楽もいいっす。なんか都会の寂しい感じ、孤独感みたいなんが出てて好きですね。