ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

作品情報

原題 The Shawshank Redemption
製作年 1994年
日本劇場公開日 1995年6月3日
製作国 アメリカ
上映時間 142分
ジャンル ドラマ・恋愛>ハートウォーミング>日常・人生

あらすじ

ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係 ”のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく…。

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

Kenichiro_Yasuiの感想・評価
最も感動を覚えたサスペンス映画。役者の演技、配置、セリフ、ストーリーのトーンと展開。どれを取れも非がない。
maglmagの感想・評価
最近見た中では一番心に染み込んだ。
感性と教養を持ち合わせた人間が刑務所をいかに理想的なものにするか、
そして無意味に生きるくらいならば闘って死んだほうがいいという意思。
希望があれば、生きることは絶対に辛くないというメッセージ。
どれをとっても深い話でした。

本当にいいなと思ったのがレッドの解説的なストーリーの進め方。
アンディーと負けないくらい、感性豊か、ただどこか諦めている節のある彼が、だんだんと希望を胸にもう一度外に出たいと思えるようになる様は本当に本当に素敵でした。

またみよう。自分が何かに囚われたと思えるようなときにはまたみよう。
Kenta_Kawamuraの感想・評価
素晴らしい。この一言に尽きる。
名セリフも多々。
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