『セーラームーン』の設定を振り返ると実はぶっ飛んでいた

2017年7月6日更新

『セーラームーン』と言えばいまだに非常に人気の高い少女アニメですが、改めて見てみるとすごい設定が多いことに気づきます。今回はそんなセーラームーンのぶっとんだ設定をご紹介します。

ちびうさは900歳

『セーラームーン』のちびうさ

ちびうさはセーラームーンに登場する可愛らしい外見は8歳の人気キャラクターですが、実際は900歳という設定です。

ちびうさは30世紀のクリスタルトーキョーという未来からやってきており、その時代ではみんな長生きなのです。そのため、ちびうさの親であるうさぎはもっと年齢が上ということになります。

メインキャラの多くが親なしの環境で育っている

タキシード仮面こと地場衛は、幼少期に交通事故で両親を亡くしている

タキシード仮面こと地場衛の少年時代

その影響で記憶喪失となってしまいます。

ジュピターは幼少時に飛行機事故で両親を、マーズとサターンは母親を亡くしている

木野まことことセーラージュピター

木野まことことジュピターも、幼少時に飛行機の事故が原因で両親を亡くしています。またレイことセーラーマーズも、母親を亡くしています。

性別を超えている

ウラヌスとネプチューン

セーラーウラヌスとセーラーネプチューン

天王はるかことセーラーウラヌス(右)と海王みちることセーラーネプチューンはいつも2人で行動を共にしており、公私ともにパートナーであるという公式設定が存在しています。

「ウラヌスは男でもあり女でもある、どちらの性もどちらの強さもあわせ持つ戦士なのです」というセリフまであります。

ゾイサイトとクンツァイト

ゾイサイトとクンツァイト

ダークキングダム四天王のゾイサイトとクンツァイトは男同士ですが、愛し合っています。

男性だけどセーラー戦士に変身

男性だけどセーラー戦士に変身する星野光

普段は完全に男性な星野光も、変身して女性戦士になります。

初期のキャラクターは全員一度死んでいる

『セーラームーン』の初期キャラクターたち

仲間や恋人を失いながらダークキングダムを倒すため死闘を繰り広げますが、最後に銀水晶の力を解放しセーラームーンは死亡しています。

そして銀水晶がうさぎたちを転生させ、現世に復活させます。そうして転生体となり生まれ変わったシリーズが「R」です。

いまだに人気の高い作品ながら、実はこんな設定があったのです。