2026年1月20日更新

「死亡遊戯で飯を食う」死亡キャラ一覧・死因を解説!苛烈なデスゲームの脱落者は?

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死亡遊戯で飯を食う

『死亡遊戯で飯を食う。』はデスゲームで生計を立てる少女・幽鬼(ユウキ)が99連勝を目標に、次々とデスゲームに参加する苛烈な物語。デスゲームがテーマなので、当然、死亡キャラが毎ゲーム登場します。 本記事では死亡者のうち、印象的な死亡キャラとその死因を解説!さらに防腐処理やユウキの死亡についても考察します。 ※この記事は『死亡遊戯で飯を食う。』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「死亡遊戯で飯を食う」死亡キャラ一覧と死因

死亡遊戯で飯を食う

主人公の幽鬼(ユウキ)がデスゲームの賞金で生計を立てる本作。作中では彼女が参加したデスゲームが次々と登場し、当然各ゲームで死者が出ます。 死亡者の死因は基本的にゲーム内のトラップやルールによるものです。しかし、中にはゲームに参加した連続殺人鬼によってゲームとは関係なく殺されるというパターンもあります。

デスゲームだからほぼ全員死亡する?

ゲームは一種のショーとして開催されているので、全滅するようなゲームバランスにはなっていません。基本は7割が生還するゲームバランスだそう。 明確な死亡描写がある場合もあれば、生死が曖昧な場合も。別のゲームでモブとして生死不明だったキャラが、思わぬ形で再登場することもあり、生死の判別がつきにくい作品となっています。

防腐処理で全員生き返る?

ゲーム内では特殊な超技術によって防腐処理が施されます。血液が体外に出た瞬間、綿状の物質になるという処理なので、ゲーム内では失血死は起こりません。またゲーム終了後、バラバラの綿になった体を集めてつなげることで、大抵の傷は治せます。 しかしこれは蘇生技術ではないため、生き返るという概念はありません。即死級の傷や、ぐちゃぐちゃになった体は戻りませんし、そもそもデスゲーム脱落者には救済措置が施されない、ということになります。

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黒糖(コクトー)

1巻、アニメ1話にてデスゲーム「ゴーストハウス」で死亡。初心者が多い回でしたが、コクトーはユウキを除くと唯一の2回目の参加者でした。 コクトーは最初の関門突破のためのカギの束を見つけます。ユウキが不用意に動かすと危ないと忠告しようとしましたが、壁から射出された金属針に脳みそを貫かれ即死しました。作中最初の死亡者です。

青井(アオイ)

アオイもコクトーと同じく「ゴーストハウス」の脱落者です。 2つ目の関門は、全員が個室に入り上から電動丸のこが迫る中、カギの束をみんなで回し合って自分の丸のこを止める必要がありました。最後に残ったのはアオイとキンコでしたが、先にキンコがカギを取ったことでアオイは時間切れに。電動丸のこで八つ裂きにされて死亡しました。

金子(キンコ)

キンコは「ゴーストハウス」最後の脱落者です。 アオイへの罪悪感から一度は自殺しようとするも、ユウキがこれを阻止します。その後、他の3人と協力して最後の扉の前まで到達しますが、このゲームは最低3人が死ぬ必要がありました。 それを悟ったユウキによって、キンコは一番近くにいたという理由で彼女に首を折られて殺されます。

玉藻(タマモ)

初参加のゲームでユウキに心酔し、押しかけ弟子となったタマモは、ユウキ62回目の「ロワイヤルパレス」で死亡します。 このゲームの前にユウキが一方的に卒業を言い渡したことですれ違っていた2人。チームの勝敗を賭けた最後の一騎打ちで2人は殴り合いを繰り広げることに。最後は気絶したタマモにユウキがとどめを刺しました。

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主人公・幽鬼は今後死亡する?

本作は主人公のユウキがゲーム99連勝を目指す過程を描く物語。そのため、彼女が死亡すると物語が終わると考えられます。 原作小説8巻で描かれている最新ゲームは73回。こちらも問題なくクリアしており、徐々に目標の99回が近づいています。 99回連勝が運営の真の目的であることが示唆されているため、クリア後に何か大きな動きがあり、そのなかでユウキが生死を賭けた別のゲームを強いられる……といった展開もあり得るかもしれません。

「死亡遊戯で飯を食う」は容赦なし!淡々と美少女が死んでいく

「死亡遊戯で飯を食う」の死亡キャラのうち、とくに印象深い死を迎えたキャラをピックアップして紹介しました。ゲームによっては300人以上の少女が死んでいく本作。一風変わったデスゲーム作品を求めている人におすすめの刺激的な作品です。