『ダーウィン事変』ルーシーの過去・出生の秘密を解説!妊娠発覚で子供はどうなる?声優も紹介!
『ダーウィン事変』のヒロイン・ルーシーは、ヒューマンジーのチャーリーにとって初めての友達です。やがてチャーリーのパートナーとなるルーシーについて、過去や活躍をまとめて紹介します! ※この記事は『ダーウィン事変』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ダーウィン事変』ルーシーのプロフィール
| 年齢 | 15歳 |
|---|---|
| 初登場話 | 1巻1話 |
| 声優 | 神戸光歩 |
ルーシーはヒューマンジーであるチャーリーが入学した高校の同級生です。学内では「陰キャ(ナード)の優等生」と揶揄されることもある、人付き合いが人より苦手な頭脳明晰な女の子。木の上に登ってしまった猫を助けようとするなど、優しく正義感にあつい人物です。
学校では陰キャ?フードを被るのは警戒心の表れ
初登場時はフードを被って木を登っていたルーシー。木から落ちたところをチャーリーに助けられて以降、彼に興味を持ちます。学校内では基本的にパーカーのフードを被り、他者との交流を遠ざけていますが、チャーリーに心を許しはじめてからは彼の前ではフードを外すように。 コミュニケーションを苦手としているルーシーの警戒心がフードから感じ取れます。
【家族】ルーシーの出生の秘密とは?
4巻でルーシーは自身の出生の秘密をチャーリーに打ち明けます。ルーシーには教育ママ風な厳しい母親がいますが、父親はいないことが判明。ルーシーは人工授精で生まれた子であり、父親は会ったこともない精子バンクの登録者です。 ルーシーは一応父親の写真を持っていますが、会いたいと思うことはなく、出生についてあまり気にしていない様子でした。
【ネタバレ】第9巻でルーシーの妊娠が発覚!子供はどうなる?
チャーリーとルーシーは恋人になり、思春期ということもあって体を重ねました。その後、9巻にてルーシーの妊娠が発覚。ルーシーはヒューマンジーと人間の子供、つまり4分の1だけチンパンジーの子供を身ごもったことになります。 妊娠をきっかけにルーシーの脳内にはなぜか博士の思考が入り込んでくるように。体調面はもちろん、精神面でもルーシーの復活が待たれます。
【出会い】チャーリーとの関係性を徹底解説!
チャーリーとの出会いは?
出会いのきっかけはチャーリーが木から落ちそうになったルーシーと野良猫を助けたこと。ルーシーが「ヒューマンジーってどんな感じ?」と質問すると、チャーリーは「人間ってどんな感じ?」と返します。 その会話でチャーリーが気に入ったルーシーは、以降、チャーリーのことを1人の友人として好きになっていきました。
ルーシーとチャーリーは恋愛関係?
チャーリーは泰然自若としていて、人間の感情を名前では知っていても、実感としては持っていない様子です。なにせ、チャーリーにとってルーシーは初めて出来た友達。そのため、友情と恋愛の好きの違いも当初はあまり区別がついていないようでした。 一方のルーシーは、チャーリーの内面を恋愛的に好きになっており、だからこそ体の関係も持ったのでしょう。
【活躍】ルーシーの名シーンを紹介!
警察にも物怖じしない!爽快な言い返しでチャーリーを守る
チャーリーがモノとして警察に押収された際、ルーシーが「チャーリー!」と叫ぶと彼は牢屋を破って出てきました。警官が発砲しようとすると、ルーシーは咄嗟に動画を撮影。SNSで拡散すると脅すと同時に、「チャーリーはモノなんでしょ?モノがどうやって脱走なんてできるの?」と応戦。 モノとして扱われることを逆手に取り、チャーリーを守りました。
観察力が光る!テロのライブ配信に異変を発見
ALA(動物解放同盟)を狂信的信者の生徒が学校でテロを起こした際は、ルーシーの観察眼が光りました。銃口を向けられ命の危機に瀕している状況でしたが、ルーシーは実際の時計と、ライブ配信されているテロ動画の時計が5分ずれていることに気づきます。 危機的状況でも冷静かつ的確に情報を処理できる彼女の能力の高さが窺えました。
【声優】ルーシーに声をあてるのは神戸光歩(かんべ みつほ)!

2026年1月スタートのアニメでルーシーを演じるのは神戸光歩(かんべみつほ)です。『明日ちゃんのセーラー服』の蛇森生静役や『ダンジョン飯』のアセビ、イヅツミ役などが有名。 独特な声質の持ち主で、往年のアニメファンからは林原めぐみに声が似ていると評されることも。ルーシー役でさらに注目を集めることになりそうです!
『ダーウィン事変』ルーシーは聡明で心優しいパートナー
『ダーウィン事変』のヒロイン・ルーシーについて解説しました。チャーリーのパートナーとして活躍するルーシーは、チャーリーの子を授かったことでよりキーパーソンに!どんな結末が待つのがお見逃しなく!





