デューン/砂の惑星

デューン/砂の惑星

作品情報

原題 DUNE
日本劇場公開日 1985年3月21日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
デヴィット・リンチ作品、というよりはSF超大作映画という印象のほうが強いです。「ホドロフスキーのDUNE」にもあるように、本作はホドロフスキーが降板してその尻拭い的にリンチが監督をしたのです。確かにその気味の悪いヴィジュアルと、「イレイザーヘッド」っぽい映像はリンチかと言われればリンチですが、もうスターウォーズでやってしまっているのですよね。お金をかけているんだろうな、というのはなんとなくわかりますがそれほどおもしろくありませんでした。ホドロフスキーが撮ったら間違いのない傑作になったのでしょう。ホドロフスキー版観てみた過ぎです。
Hayato_Watanabeの感想・評価
1984年アメリア、デヴィッドリンチ監督。

印象としてはコテコテのSF映画。相当金かかってるんだろーなーって感じ。映像の部分で発想が面白いってのはあったけど…
悪役のキャラ作りとかはエグい感じでデヴィッドリンチっぽいかなと思った。

ただなが過ぎるのとストーリーが間伸びした感じがキツかった…
Satoko_Suzukiの感想・評価
デヴィッド・リンチが監督で、カイル・マクラクランが主演、って聞いただけで、「ああ、ツインピークスコンビかあ。面白そう」って思って観たのが大間違い。
確かに設定は新鮮で、こんなSF映画ってあるんだな〜って思ったけど、何だろう、非常に中途半端な気がして。
ホドロフスキーが製作中止に追い込まれた映画を、リンチが作らされて、こんなにしちゃいました、っていう曰く付きのものだったなんて、当時は知らなかったから、「微妙〜」って思ったけど、今観直すと、もしかしたら別な意味で面白いのかもしれません。
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