メリー・ポピンズ

メリー・ポピンズ

作品情報

原題 Mary Poppins
日本劇場公開日 1965年12月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Starmaxの感想・評価
メリーポピンズが普通に若くて可愛い
画面的にはバートのパフォーマンスありきだったので140分はきつい
kxmouの感想・評価
少し退屈な部分もあったが、楽しめた。歌が良い!
matzsaraの感想・評価
実写だけど、ディズニークラシックアニメーションのような軽快さ!キャラクター!
『ウォルト・ディズニーの約束』を鑑賞してからいつか見ようと心に決めていた作品。有名な作品だけど今回見て初めてストーリーを知った(見る前は何故だかバンクス氏がシングルファーザーだと思い込んでた苦笑)。
やんちゃな姉弟たちに手を焼くバンクス家が、ナニーとしてメリー・ポピンズを迎えることで始まるファンタジー。ポピンズの歌や魔法に子供たちは大喜び。ところが頭の固い仕事人間のバンクス氏はなかなか受け入れない。子供心を忘れた大人、家族を蔑ろにする不幸が風刺的に描かれていると思う。
『ウォルト・ディズニーの約束』を見て、バンクス氏が家族を省みたシーンを少し深く見つめられたと思う。メリー・ポピンズを映画化することに心を砕いていたウォルト・ディズニーが原作者を口説いた文句が思い浮かんだ。「バンクス氏が象徴するすべての人が救われる」。ウォルトの願い、原作者の思い。もう一度『ウォルト・ディズニーの約束』を見たいなあ。
子供がペニー硬貨を父に渡すシーンが好き。作品の陽気な雰囲気から少し浮いていて、とても心に残る。
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