レッド・ウォーター サメ地獄

レッド・ウォーター サメ地獄

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southpumpkinの感想・評価
天然ガスの採掘にきた主人公チームと川底に沈んだお金を狙うギャングチームとが遭遇。人間同士の争いが繰り広げられる中、無茶苦茶に強いサメが登場。人間を食い散らかしていきます。典型的な欲まみれのギャングチームですが、一見クリーンに見える主人公チームも実は欲まみれ。自然を侵す強欲な人間たちを守り神となったサメが対峙する、というまあ見せかけのテーマはさておき、ややサメの登場シーンが少ないのが本作。サメ映画ならもうちょっとザバザバ食べられたらいいのに、と思いますが、そうなってくるのはもう少し歴史が後の方なのでしょう。2000年代の良い意味でB級臭い映画です。
ちょっといいな、と思うのは、暗闇の中少し前に人が食われて血に染まった川の中を映すシーン。まさに赤い水なのですね。タイトルの通りです。素敵なタイトルですが、あまりに素敵に思った配給が「サメ地獄」とつけたことで一気にチープになっています。グッジョブです。
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