悲しみよ こんにちは

悲しみよ こんにちは

作品情報

原題 Bonjour Tristesse
日本劇場公開日 1970年1月1日

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

sabiinuの感想・評価
2016/03/24 名古屋シネマテーク
fmofmojimoの感想・評価
女性遍歴が激しい父親と、天真爛漫な17歳の娘、自由に、気ままに生きてきたふたりだが、堅実なアンヌとの生活で変化していく。
罪の意識を共有する親子の、複雑な依存関係。サガン。
____RiN____の感想・評価
セクシーで女遊びの治らないレイモンに呆れながらも彼を愛する娘のセシル。シーズンで女の変わる彼を許すのは、自分が一番愛されている自負があるからですが、彼に本気らしい女が現れ、セシルは落ち着かない夏を過ごすこととなりますが、というストーリー。

原作ではサガンの根暗さからか割とシャレにならないファザコンものなんですが、映画ではジーン・セバーグの可愛らしさもあって、ファッショナブルでポップ。そもそもサガンはフランス人なのに全編英語だしね。
それにしても可愛いスウィムウェア、素敵なクラシックカー、この魅力的なベリーショート!画面が幸せでした。
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