かぐや姫の物語の感想・評価・ネタバレ

3.6
577
132

2013年11月23日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

kashimori0846の感想・評価
海外の方に是非観てもらいたい映画。日本の代表的古典作品『竹取物語』をジブリによる独特のアニメーション製作によって再現してます。
yo1089の感想・評価
えげつなくよかった!
アニメをみることは
少ないし、得意ではないけど
アニメ慣れしてない方にも
ぜひみてもらいたい
Waonの感想・評価
映画館。
Kyohei_Fukubaの感想・評価
すっごい悲しい話
主題歌よし
配役よし
なにより絵がすさまじい
2時間超えが長いと感じなかった
Mako_Satoの感想・評価
絵がとても印象的で、かぐや姫の昔話だからこそあの作画はぴったりな気がしました。月から迎えが来る時の音楽素敵。
StNns7の感想・評価
★★★☆☆
TOHOシネマズ 2013.12.12(木)
hzkrouteの感想・評価
なんで?ってことを考え出すと、評価が下がる映画。
絵はものスッゴいキレイで非常によかった。
翁の人間性にひどく痛いトコロつかれた感じ。
matzsaraの感想・評価
はじめてみたとき姫の心の揺らぎの荒々しさに圧倒された。思春期とか、そういうものを超えて、自分自身を呪うような怒りと悲嘆がストーリーを貫いているように感じた。
多くのことが豊かな色彩や線の濃淡、人々のしぐさで語られる。説明が極力排されているようで見る側は出来事の因果関係をうまく掴めない。だから、見終わってからもたまに思い出して、なんだろなあー?と考えてしまったりする。なぜ姫は地上に下ろされたのか、歌は何なのか、姫はなぜ月に帰ってしまうのか。たぶんネットで探すといろんな人が謎解きをしていることと思う。
先日その謎解きをしてる人の解説でラストのお迎えは元ネタがあるという話をみた。何でも仏教の画に死者を迎えにくる天上の人々を描いたものがあるらしく、あのシーンはまさしくそれ!らしい。
それでぼんやりと思った。……「願ってしまったから月に帰らなくてはいけない」姫が願ったのは自身の死だったんじゃないか。
自分のせいで翁と媼は里暮しを捨て欲や我慢のなかで大切なものを失おうとしている、自分のせいで男たちは恥をかきとうとう死ぬ人まででた。自分の存在価値への葛藤とか、もっと妄想すると、死にたいと一度でも思ったことで元に戻らなくなる虚無感とか、描かれていたんじゃないかなあと思いながらストーリーを思い返したりする。
翁が好き。姫のために懸命なところに胸をつく切なさがある。幼い姫を縁側から必死に呼び寄せ、抱き上げるシーン。苦しくなる。なんでだかわからないけどいつも泣ける。
31chan_tの感想・評価
小さい頃に聞いた物語はこんなに切なかったっけ。少し原作と違ったとしても、この昔話が現代にも通ずる話であることが心に響いた。人間の本質は揺るがないんやなーって。この作風に飽きるんじゃないかとも思ったけど、映画館で観たかったなあ。
esiesi_aの感想・評価
荒々しくも繊細なタッチが印象的
ha_nの感想・評価
音楽といい、絵といい、ほんわか^o^一人ひとりの名前がね、すごい!笑 でも、最後までしっかり見た〜♬
Yuki__Masuyamaの感想・評価
おばあちゃんのあのシーンが衝撃的でした
mazda620の感想・評価
ジブリが描くかぐや姫の物語。
話の構成的には大きな修正をすることもなく誰もが知ってるかぐや姫の話とほとんど一緒なのに昔読んで感じた時の印象とはまったく異なる感想をもつような作りになってる。
同じ内容の濃さでも宮崎駿はヴィジュアルのインパクトによって、わかりやすくストレートな作品が多いのに対して高畑勲の作品は大袈裟にせずシンプルな作りでありながら自然と深さが伝わってくる感じがある、この作品はかなりその色が強いと思う。決して壊すことなく自分の世界観に落とせてしまう力、童話をここまで深く掘り下げる彼の感受性が素晴らしい。
一番に望むことほどそう簡単に叶わないのが現実。残酷だけどお金や地位があっても、努力をしたとしてもそれでも叶わないものなどはたくさんある。望みは叶わないから望みと言うと思う、叶っている時はそれが幸せなことに気づけないから。幸せに思ってもその感覚は時期に慣れてしまい、叶っている幸せが当たり前なことと思うようになる。
好きな人がそばにいること、好きな人や自分が楽しい毎日を過ごせていること、そんな場所があること、こんな普通なことがどれだけ幸せなことなのか、叶わない望みになって初めてそんな幸せを望むようになる。
かぐや姫が一番望んでいたことは、自由な暮らしや昔の生活以上に、そういうことを一番に望んでいるということを周りに理解してもらうというのが何よりの望みだったと思う。
そし...
HMworldtravellerの感想・評価
子供の頃から良く知っているかぐや姫の物語がこれほど情緒豊かな人間ドラマとして再現されるとは。いい意味で予想を裏切ってくれました。

かぐや姫というのはある意味、居場所を探す物語だと思う。死も悲しみも欲望もあるこの世に憧れた罰として地上に降ろされた姫。幼い頃は良かったけど都で人間の業に触れるにつれて段々と自分の居る場所に違和感を感じ始め、ついに月への帰還を求めて心が叫ぶ。いざ帰るとなると月へ帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちの間で揺れる。自分が自分でいられる場所を求める気持ち。全く接点の無い話のはずなのに『安息できる居場所』で、連想ゲームのように、つい先日観た海街diaryを思い出しました。

姫の揺れる気持ち、娘の幸せを願うあまりにしたことが娘を苦しめてしまう翁の愛情、いつも娘に寄り添うような嫗、3人の思いがあふれる美しくて辛くて切ない物語でした。

唯一、納得の行かなかったのは姫が月に帰る直前の捨丸にいちゃんとのくだり。これはなぜこんな設定にしたんだろうか・・?

観る前は薄い感じの絵がどうかなと思っていたけれど、観始めると水彩画のようなこの絵が情緒を乗せて迫り来るようで、内に秘めた力強さを感じました。音楽も絵ととてもマッチしていて良かったです。
anpnの感想・評価
好きか嫌いかと言われれば好きではない。
potunenの感想・評価
期待せずに見たら思ったより面白かった。けど、大絶賛のわけを知りたい。出てくる男という男が全員アレだと、そら月にも帰りたくなるやろ。。
Ai_Osakiの感想・評価
思ってたよりかぐや姫だった
(退会ユーザ)の感想・評価
2015.01.17
LESCHANZの感想・評価
2015年5月4日 TV録画
Taiga_Murakamiの感想・評価
何となく暇潰しに見たらびっくり。線の少ない手描きのアニメーションでここまで表現できることに感動。ディズニーのようなフルCGアニメとは違う、人の温度を感じる作品。
もう一回ちゃんと見たいなぁ
bldstrngの感想・評価
2015/04/29
1231netabareの感想・評価
TV

絵のタッチが凄いですね。まるで毛筆で描いた一枚絵がそのまま動いているかのようです。かなり手間がかかっていることでしょう。ただただ圧倒されました。
ストーリー事態はあまりにも有名なお話ですので、特筆すべきことはあまりありませんが、ある人物が登場してから全てを持っていってしまいました。帝です。正確に言うなれば帝の顎です。
登場するたびに視線は顎です。顎が気になって仕方がないのです。もはやストーリーより顎なのです。登場して以降は、帝が画面にいればもちろん顎、画面にいないのならば顎待ちの時間なのです。
Yuko_Tutiyaの感想・評価
録画をようやく鑑賞。

うーん。少々モヤッと。
Doraの感想・評価
テレビで放送されていたのを録画して後日鑑賞。ストーリーの大筋は竹取物語と一緒なのでそういう意味では安心して観れる。ただ描写が非常に美しかった。かぐや姫の成長、心情、情景が一体となって画面に映し出される。一種のアートと言っていいものだろう。一本の映画という形でのアートは多数あるがこれはかなり見やすい類であるのでオススメしたい。
527tun4100の感想・評価
あのあと翁たちはどうなるのでしょうか。
o325の感想・評価
柔らかく淡いアニメーション映画、予想以上に素敵でした!
親子愛(実子でない)、愛や生への価値観、今まで竹取物語でこのような問題を考えたことが無かった...かぐや姫の表情の変化もとてもよかった、そして声優陣も最高でした。

なにより!!竹取物語の時代から宇宙人的な考え方があったのかと気付いた時に自分の中に衝撃が走った!!!!(映画関係ない笑)
兎にも角にも素晴らしいアニメーション映画でした。
Ayato_Hoshinoの感想・評価
幼い頃聞いた昔話そのものの作品で楽しめた。お迎えのシーンはシュールで思わず笑ってしまった。
Bussanの感想・評価
金曜ロードショーで観ました。
表情豊かで、知ってるかぐや姫とまた違った印象で観れました。
ただ最後の迎えにくるBGMがコミカル過ぎてちょっとだけ萎えました…
Maako__Suzukiの感想・評価
絵のタッチがすごく可愛い
En_Naの感想・評価
序盤微妙な感じしたけどそんなことなかった。全部繋がって最後なんかウルウルした。納得いかない部分もあるけどそれ差し引いても良作かと。