パラノーマン ブライス・ホローの謎

パラノーマン ブライス・ホローの謎

作品情報

原題 PARANORMAN
日本劇場公開日 2013年3月29日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
ゾンビ映画との紹介で鑑賞したクレイアニメーション。クレイアニメであることをうっかり忘れてしまうクオリティの高さでどんどん物語にのめり込んでしまいます。クレイアニメとしてはむちゃくちゃなクオリティなので昔ながらのクレイアニメの温かみなんかは少し薄れてしまっているような気も…。クライマックスのシーンはブルーレイで観たからかもしれませんが、息を飲む美しさです。アニメーション凄いや。
幽霊の見える少年はみんなから仲間はずれ。ある日、同じく幽霊の見える街のおっさんに一冊の本と任務を支持されます。それは魔女の封印に関するものでした。こう呼ばれているのかわかりませんが、いわゆるマイノリティものです。特殊能力により仲間はずれな男の子が、もっと仲間はずれな人を救う。マイノリティそのものを認識させるような物語なので、やはり子供向けではあるのですが、それをゾンビものと掛け合わせることで唯一無二の映画になっています。物語の深い部分にもなっているので言及しにくいのですが、ゾンビ映画史に残るゾンビの弱さだと思います。群衆により一方的にボコボコにされるゾンビさんっていうのもなかなか珍しい。怖そうだけど怖くない、ホラー映画入門にぴったりの子供向け映画です。10年後におじさんと一緒にフルチのゾンビ映画観ような。
Ken_Changの感想・評価
しかしコララインでも驚愕しましたが現在のクレイアニメのクオリティてハンパないですねぇ…

これをCGで作らない理由がコスト面なのかプライドなのか、はたまた別の理由があるのか…

ただストップモーションだからこその手作り感、温かみ、キャラへの愛着というかやっぱり違いますね、いや、全く違うと思います

脳筋兄貴はケイシーじゃなくてベンの方のアフレックの方がしっくり来たと思う、イメージ的に笑
Emi_Suzukiの感想・評価
凄く良かった。
ciatrをフォロー: