ミクロの決死圏

ミクロの決死圏

作品情報

原題 Fantastic Voyage
製作国 アメリカ合衆国

新着感想・ネタバレ

asitaneの感想・評価
人間のなかがうまいこと表現されてるなー
とでもそれだけ…
moco02の感想・評価
1966年制作のSF作品。テレビ鑑賞。
物質を縮小する技術が研究され、改良のためにアメリカは開発者の男を呼び寄せるが、彼は途中で襲撃に遭い脳出血を起こして倒れてしまう。
そこで、未完成ではあるもののその縮小技術を使って潜水艇と医師らを小さくして彼の血管の中に入り込ませ、脳で詰まった血の塊を除去するミッションを行う。タイムリミットは60分(それを過ぎると元の大きさに戻る)。果たして成功するのか…?という話。

まず「人間が小さくなり人体の中を潜水艦で進む」という発想がすごい。人体だって小宇宙。着眼点が面白いですね!
体内(血管とか脳とか)は特撮で撮られているのですが、模型感がすごく出ていて、素敵な仕上がりです。笑 お気に入りは布団のような白血球と、神経が伝達している様です。あと、船の海図にあたる、人体の血管の図が、アバウトすぎて恐ろしいです。

設定からしてリアリティとはかけ離れた作品で、ツッコミどころも沢山ですが、結構ハラハラドキドキで楽しめました。「おお〜」と思わず言ってしまいます。
ciatrをフォロー: