ストーカー (1979)の感想・評価・ネタバレ

3.4
17
10

Stalker 1981年10月31日公開 ソ連

ciatrをフォロー:

感想・評価・ネタバレ

Hiroyuki_Kawanoの感想・評価
長くて焦れったい…

予備知識なしでSF として観たのでなおさら
結局何も理解することができずじまいでした

吹き替えで見れたらまた違ったのかな
Yuzukappaの感想・評価
さっすがになっがい笑
信じるということ。
信じなくても生きていける強さ。
ただどうやったらこんなに日常風景を非日常にできるんだ、
Yurie_Kodakaの感想・評価
白黒ロシア映画。……退屈。。
Keimiyazatoの感想・評価
ソラリスの書き込みに寝てしまうと書いたのは決して退屈って意味では無いです ソラリス同様この作品も変わらず難解 だけど理解出来ないのは自分の感性や知識が不足してるから と素直に思える魅力は感じれています今の自分には挑みがいのある高い山です。
tategotoの感想・評価
タルコフスキー…難しいねん
____RiN____の感想・評価
意中の相手を陰湿に付け狙う犯罪者のことではなく、未開地への水先案内人という意味での「ストーカー」。アンドレイ・タルコフスキー監督の1981年の作品です。
主人公は、突然現れた立ち入り禁止区域「ゾーン」へ導くストーカー。ゾーンには、そこへ訪れれば願いが叶うと言われる「部屋」があるとされており、「作家」と「化学者」がその噂を聞きつけてやってくるところから物語は始まります。
なんだかSFっぽい設定ですが、派手な演出はありません。配置や構図や光の加減など、少しの工夫が見られるだけなんですが、これがなぜか、観ているひとの心を妙に不安にさせます。あるいはその美しさに、息をのみます。映像に関していえば、彼に並び立つ監督はおそらくいないんじゃないでしょうか。
ストーリーは、正直ほとんど理解出来ませんでした。信仰を大きなテーマとしているため、不勉強が祟ったのかな…と思います。そして、いろんなシーンがいちいち思わせぶりで、象徴的で、深読みのしすぎで頭から湯気が出ます。
これは、少なくともわたしにとってはとんでもない背伸び作品だったのですが、もう一度観たい、あれを理解できるようになりたいと思わせてくれる映画でした。そしてなにより各シーンがあまりに美しく印象的で、なかなか頭から離れてくれそうにありません。