THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

作品情報

日本劇場公開日 2014年1月25日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

Doraの感想・評価
アニメを全話観た上での鑑賞だったので満足。各エピソードの延長を総集した構成はSTAND BY ME ドラえもんにも近いものがある。STAND〜はドラえもんを見たことがない人にとってどれくらい楽しめるものだったのかな。ファンへの配慮が細かなところが好印象だった。それと同じ感覚でこの映画も楽しめたという感じ。ただ元のアニメのストーリーを組み込んだわけではなくてアニメのエピソードを知らないと完全にスルーしてしまうエピソードが多いのがこっちのアイマスの映画の特徴。アイマスを知らない人にも好きになってもらいたいなどという意向は全く伝わってこない、ただファンをめいいっぱい喜ばせられる映画として仕上げている。キャラが多いため各キャラをちゃんと描こうとすると映画一本の中ではそれだけで濃密な脚本構成ができないため、映画全体の一本のストーリーとしては少し希薄。アニメのエピソードを思い浮かべながら思い出にふけるための映画としては、完璧だったと思う。そして5分半にも及ぶラストのライブ映像。驚きのカメラワークと演出で圧巻だった。個人的にはこの映画が影のいおりん回であると信じ、そのことに心から感謝している。
southpumpkinの感想・評価
人気ゲーム、アニメとなったコンテンツの劇場版。アイドルマスターオタクとして有名な友人と一緒に鑑賞しました。人気アイドルとなった女の子たちが初のアリーナライブに向けて試練を乗り越えます。
ストーリーには魅力がありません。後輩の女の子が挫折をし、主人公の女の子がリーダーとしての資質を問われるという青春ドラマで幾度となく語られたものです。ただアイドルマスターオタクの友人は目をキラキラさせながら鑑賞し、オーディオコメンタリのようにその魅力を語ります。彼を引き付けるのは間違いなくキャラクターへの愛でしょう。このキャラクターのこの発言は第~話のを反映させているんだよ、という発言の裏には我々映画好きがオマージュに歓喜するのに似た、もしかしたらそれを超える興奮があるのかもしれません。ファンのためだけの映画、というわけではないのですが、ファンにしか楽しめないポイントが多すぎて辛い。ファンでない人のために用意されたと思われる前半部の合宿パートはめちゃくちゃいる登場人物のキャラクターを知るにはよかったのですが、物語を冗長にしているようにしか思えませんでした。
ラストのコンサートはよかったです。キラキラしてましたね。
te_po777の感想・評価
映画館で鑑賞。
DVD発売前に行けたので銀幕でみてきました。それがチアリング上映会だったのですが、凄く盛り上がっていて楽しく観れました。ライブシーンなんかは映像のカメラアングルや周りの人がふるサイリウムの光も相まってまるで自分もライブ会場にいるようでした。ストーリーはアイマスらしく、キャラ一人一人の個性が光る素敵な作品でした!銀幕でみれてよかったです。
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