ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢

ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢

作品情報

原題 WALLACE & GROMIT A MATTER OF LOAF AND DEATH
日本劇場公開日 2009年7月18日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

ShogoNaramotoの感想・評価
いつ見ても素晴らしいね。

子供の頃に大好きだったウォレスとグルミットシリーズで唯一見てなかった作品なんだけど、改めてクレイアニメーションの凄さに感銘を受けた

グルミットなんて眉と目を動かすだけなんだけど、心情表現がすごくしっかりできてて、喋らないキャラクターなんだけど、何を考えてるか全部わかるんだよね。

この作品は本編30分、特典映像1時間半という感じで、本編よりも製作の裏側とかが楽しる。見てみると面白いかもです

HMworldtravellerの感想・評価
約30分の短編、イギリスのクレイアニメ、ウォレスとグルミットシリーズ。キャラは以前から知っていたけれど映画は初鑑賞。なかなかおもしろいです。

きっかけとなる出来事→不穏な雲行き→絶体絶命→大逆転という標準&王道パターンのドタバタ調コミカルアニメだけど、有名サスペンスのパロディあり、殺人あり( ̄▽ ̄)と大サービス。日本だとコメディジャンルのアニメで、こんなにあっけらかんとコミカルに連続殺人を描くことは無いだろうなぁ、さすがヨーロッパ、と変なところで感心しちゃいました。

犬のグルミットが、何の変哲もない、アニメの犬としては極めて普通〜〜の容姿なんだけど好きです。お気に入り。
mochiko30の感想・評価
イギリスに住んでた時によくBBCか何かで観てて、クラッカーとチーズが好きになったきっかけ!大好きな映画!最新作はよりシュールで面白かったー(^○^)粘土細工なんがすごい
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