レイルウェイ 運命の旅路

レイルウェイ 運命の旅路

作品情報

原題 The Railway Man
日本劇場公開日 2014年4月19日
製作国 オーストラリア・イギリス合作

新着感想・ネタバレ

Ken_Changの感想・評価
戦時中、タイでの鉄道建設に使役させられたイギリス人捕虜と、彼らを獣の如く残忍に扱った日本兵が、終戦の長い年月を経て運命の地で激突します

見所はやはりコリン・ファースと真田広之のヒリヒリするような一騎打ちです

ただコリン側の苦痛はたっぷり時間を掛けて説明充分だったんですが、何如せん真田広之側の書き方が足りなくて小狡く生き残った日本兵としか映りません…そこがかなり残念

内容的には三時間コースの重厚な原作だったということですか

それでも運命の結末と、最後に流れる若き二人と近況の二人の写真には言い得ぬ感動がありました(^^)
tetsuakiの感想・評価
第二次大戦で日本の捕虜になった英国人将校と、日本人通訳の長年に渡る苦しみと葛藤を描く。数十年後に奇跡の再会、そして和解… 実話に基づく歴史ドラマ。
日本人としては辛い描写はあるが 、ラスト、英国人将校の言葉「憎しみはいつしか終わらせねば…」この言葉の重さがこの映画のすべてだと思う。
日本人通訳ナガセさん目線のドキュメンタリーがあるらしい、是非観てみたい。
ayamilkyの感想・評価
第二次世界大戦で日本の捕虜になったローマクス中尉は終戦後も拷問されたトラウマから抜け出せない。
心の闇から解放されるため、生きているとわかった憲兵に会いにタイへ向かう。

コリンファース見たさに前情報も軽めに見ました。
実話なんですね。
最後のセリフが全てですね。
人間として生きるためにはたくさんのことを受け入れていかなければならないんですよね。
向き合い受け入れた彼はすごいと思います。
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