ウィンチェスター銃'73

ウィンチェスター銃'73

作品情報

原題 Winchester'73
日本劇場公開日 1952年6月26日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
ガンオタ(銃が好き)の後輩に「なにか西部劇借りてきて」とお願いしたところ、借り手きた作品。ウィンチェスター銃という幻の銃が色々な人の手に渡る、というお話。
モノクロ映画ながらもはっきりしたメリハリのある展開でとてもわかりやすく、また見応えのある西部劇です。特に銃が好きであれば、もしくは銃好きな人と一緒に見ればふむふむとなること間違いなしです。いきなり家を焼かれた人を観て、物騒な世界だなあ・・、と後輩と言い合っていました。
主演の人どこかで見たことあるなあ、と思ったらジェームズ・ステュアートでした。こりゃ失礼いたしました。
aimiの感想・評価
1952年 アンソニー・マン監督 ジェイムズ・スチュアート主演

幻の名銃ウィンチェスター73をめぐる、兄弟間の泥沼復讐物語。
西部劇って私としてはとっつきにくくてあんまり好きじゃなかったけど、これはストーリーがとにかく面白かった!
銃があっちへ渡り、こっちへ渡り、主人公と何度もすれ違って、やきもきしつつもこの時代の作品ならまた手元に戻ってくるんだろうなと安心して見ていられる。
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