彌勒 MIROKU

彌勒 MIROKU

作品情報

製作年 2013年
日本劇場公開日 2014年2月8日
製作国 日本
上映時間 87分

新着感想・ネタバレ

omameの感想・評価
林海象さんらしい撮り方ですごく良かった。音楽もオーケストラ一発録りで迫力あったし、オールモノクロなんだけど最後の最後のシーンだけカラーに変わるのも面白いなと。映画館で観れて良かった。監督と女優さんの舞台挨拶も観れたし。
iii_betaの感想・評価
林海象x永瀬正敏の最強コラボ。京都初日に観に行ったらなんと林海象監督の舞台挨拶が!しかも初日ということで、生演奏をそのまま乗っけたという生音上映。
舞台挨拶で、監督自らが作品の〈前解説〉たるものをしてくださるという贅沢!
解説の最後に「哲学的な表現が多くて難しく感じられるかもしれないけれど、むずかしい映画は撮影側もよくわかってない場合が多いけど、この作品は自分がきっちりわかって撮ってるからだいじょうぶ」という監督の言葉を受けて観た…のですがやはりむむむむずかしかった…。

作品はオール白黒の二部構成で、まず一部は主人公の少年時代の描写。少年時代といっても演じるのは女の子。造形大の生徒たちが演者として出ていて初々しく、瑞々しかった。
二部にようやく永瀬が登場。こっちがメインやったのやけど、最終印象に残ったのは一部やった不思議。ARATAもいたよ。
sabiinuの感想・評価
2014/03/04 シネマスコーレ
永瀬正敏はこういう幻想的な雰囲気のものには何か違和感を感じた。って単に最近TVドラマ版の濱マイクを全話見た印象が強すぎたからなんだけど。
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