天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬

天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬

作品情報

製作年 2015年
日本劇場公開日 2015年5月23日
製作国 日本
上映時間 84分

あらすじ

バカボン一家は、長男のバカボンと、自由人のパパに優しいママ、そして弟のハジメちゃんの4人家族。東京の 片隅で、毎日楽しく暮らしている。 ところが、そんな一家の元に、不審な男たちが次々と現れるようになる。 その正体は、悪の秘密結社・インテリペリ。彼らはなぜか“バカボンのパパの本名”を知りたがっており、あら ゆる方法でパパに近付くが、パパに翻弄されるばかりで一向に本名を聞き出せない。 そこでインテリペリの総帥・ダンテは、息子のバカボンからパパの本名を聞き出そうと目論む。 「子供と仲良くなるには、子供が一番だ。…特別な子供がな。」 そうして召喚されたのは、地獄へと堕ちた「フランダースの犬」の主人公、ネロとパトラッシュの魂だった! 狙われたバカボンの運命は? そして、バカボンのパパの本名に隠された秘密とは? 天才バカボンと悪の秘密結社とフランダースの犬による、未曽有の戦いが始まる…

新着感想・ネタバレ

Satoko_Suzukiの感想・評価
2015/05/25
平日だから、と侮っていました。小学校の運動会の代休とやらで、やたら混んでいた映画館のチケット売り場。まさかこんなシュールな映画に小学生は来まい、と思ったら、意外と大盛況。小学生と笑いどころがかなりズレる、不思議な体験でした。

んーーー、案の定、観た後に何も残らない「潔良い」映画でした(^_^;)
バカバカしい中にほんのちょっとだけ教訓も。まさに大人も子供も楽しめる映画ですが、頑張ってスクリーンで観なくてもいいかな。
個人的に「青雲」の連凧がツボでした。
mataro_minceの感想・評価
バカボンパパの本名を暴こうと世界征服を目論む悪の総帥と手先となりバカボンの同級生に成りすます地獄から蘇ったネロ&パト。「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」西宮。全くのオリジナルストーリーでアニメバカボンのバカバカしさが楽しい。作品への敬慕が観ててわかる。おもしろかったのだ。2015年6月1日。ウンコチンチンだけでゲラゲラ笑える年齢の小さい子にやたらウケてた。フラッシュアニメを劇場で観ることに最初抵抗があったんだけど映画の日だからと思い切って観てよかった。
Gachonwithの感想・評価
正直ひさしぶりに映画館でみた映画でがっかりした。

大きいスクリーンで見る必要も映画館の良い音響で見る必要もないってことは最初っからわかっていたけどそれでもがっかりした。

中盤まではギャグでまぁまぁだったけどラストが意味不明すぎる。
ギャグだからとかで片付けられないほど意味がわからない。

土管くんとか鷹の爪とかのFROGMANが好きなら暇な時にでもYouTubeとかで見ればいいんじゃないかな。
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