おくりびと

おくりびと

作品情報

製作年 2008年
日本劇場公開日 2008年9月13日
製作国 日本
上映時間 130分
ジャンル ドラマ・恋愛>ハートウォーミング>日常・人生

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
納棺師(おくりびと)という職に就いた男のお話。アカデミー賞外国語映画賞を受賞した傑作として有名ですが、いまいちハマらず。それこそ納棺師という微妙な題材を映画にした、という点では面白く、日本ならではの死生観などを描いていたように思います。もっくんの儀式的な所作の一つ一つは美しく、見入ってしまいます。
しかしセリフ臭さがどうにも気になってしまいました。夫婦の会話などがデフォルメのように見えます。まるで小説の会話を読んでいるかのような…。特に広末が気になりました。演技感が強すぎるというか。他の映画ではそのように感じなかったので、この映画に限るのでしょうか。広末がもっくんを拒絶する展開もかなり強引であったように思います。「触らないで!」とはならなんでしょう…。絶対本当だったらもっと別の対応だったろうな…、と。英語に翻訳されると、微妙な演技にニュアンスがぼやけた上で評価されたのかな…、などと意地悪な妄想をしてしまいました。
かなり酷評してしまったのですが、上記が気にならなければ、気になったとしても目頭が熱くなるシーンなどが多いので必見です。必見だけど星は3。
Munenori_Tanitujiの感想・評価
納棺師という、一般的には知られていないような職と死について扱った作品。死を扱う職は汚らわしいのか?子供を捨てた親は子供に会いたいのか?死に際何を考えるのか?など色々考えさせられた。
自分も似たような状況なので大変興味深く干渉できました。
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