3月のライオン 前編の感想・評価・ネタバレ



3月のライオン 前編
3.5
14
13

2017年3月18日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

smile4649smileの感想・評価
マンガの中のほっこりした部分がぜんぜんなくなって、陰気でシリアスな映画だった。ネコちゃんとかモモちゃんのかわいさがもう少しあるとよかった
Sensyu_Kishimotoの感想・評価
@ムービックス柏の葉

原作の空気感が伝わってきて、気持ちよく観れました。
wakamewattsの感想・評価
学生の時家族全員を交通事故で亡くした、桐山零は。プロの棋士の家に引き取られた。そこには同年代の姉と弟がいたが、一緒に将棋のライバルとして競い合っていた。やがて、三人の子供の中から霊がプロ棋士に選ばれた。他の実の子供達である姉はそれを根に持った。霊が高校生の時、遂に育ての親であるプロ棋士を倒し、天才棋士として有名になった。しかし、身寄りのない 零は何か満たされないものを常に感じていた。(#17-035)。
Maaaaaaboouの感想・評価
この役者誰やろなぁと思って観てたら染谷将太だった。メイクもあるけどキャラがしっかり立ってて凄かった。原作読んだことないので比較できませんが、将棋にはあまりフォーカス当たってないんやなぁと。そこはあくまでも軸にした物語。ちょうど時間が合ったから観たけど、ぼちぼち楽しめた。映画館は楽しいなぁ。
Kanae_Gotoの感想・評価
試写会
xxx_nunの感想・評価
‪3月のライオン前編後編一気に見せて頂いたのですが、漫画から飛び出してきたのかと思うくらいキャストの皆さんが原作そっくりで、前編から後編へと大きな問題が発生する訳じゃないけれど主人公全員が着実に前進して幸せを掴もうとする姿がとても印象的でした。登場人物のそれぞれが抱えている悩みや秘密を着実に乗り越えていく姿は観ている側も学ぶものがあります。

また、映画の中では大きな出来事が無いからこそ日々の生活や登場人物たちの人格を形成してきた過去がより重要な要素となっており、主人公・零の過去や、零を快く迎え入れる川本三姉妹の食事風景は何処にでもある家庭の風景がとても丁寧に描かれていました。そして食卓に並ぶご飯が本当に美味しそう!

最後に、羽海野チカといえば『ハチミツとクローバー』。こちらの作品も映画化されていますがハチクロはどちらかと言うとキラキラとした幻想美大ストーリー。個人的に大好きで何度も見返していますが現実味は皆無です(美大に入って更に思った)。でも『3月のライオン』はどれも自分の周りにありそうな心の葛藤だったり、人間の繋がりだったりが描かれていて現実味があり、気持ちを前向きにさせてくれる作品でした。ハチクロの非現実感が苦手だった人でもこの作品はまた違ったものとして楽しめると思います。

そして後編にはハチクロファン歓喜のサプライズがあって観ていて私は目が飛び出そうでした!
Nana_Ogasawaraの感想・評価
原作を読んだことがないので『ちはやふる』みたいな感じかな?と思いながら観に行きましたが全然違いました。『ちはやふる』は爽やかな青春映画でしたが、本作はもっと切実な人間ドラマって感じでした。登場する棋士達がそれぞれ色んなものを抱えながらも全身全霊で将棋と向き合う姿がかっこよかったです。ただ、色んな人の色んなことが盛り込まれすぎてて前後編ともにあんまりまとまりが感じられなかったような………あとは、原作読んでて将棋のこととか多少なりとも知ってる人の方が楽しめるのかな……